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ページ番号 : 28749

更新日:2026年4月1日

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手続き・健診等(妊婦関係)

 妊娠の届出・母子健康手帳の交付

妊娠の届出

医療機関で妊娠判定(心拍の確認)を受けてから、妊娠届出書に必要事項を記入し、こども健康センターへすみやかに届出をしてください。届出後に母子健康手帳の交付をします。

妊婦支援給付金の支給については、医療機関で妊娠判定(心拍の確認)を受けることが要件となります。

手続きは面談を含め30~60分程度かかりますので、時間に余裕をもってお越しください。

[必要なもの]
・身元確認書類(免許証・パスポート等顔写真付きは1点、健康保険の資格確認書・年金手帳等顔写真がないものは2点)
・個人番号(マイナンバー)確認書類

※マイナンバーを証明する書類は以下の3つです。

・マイナンバーカード(申請から取得まで概ね2か月かかります。)

・マイナンバーが記載された住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

・通知カード(通知カードに記載された氏名や住所などが全て住民票と一致しているもの)

妊娠されたご本人以外の方が妊娠の届出に来られる場合は、来られる方の身元確認書類・妊娠されたご本人の個人番号確認書類・妊娠届出書内の代理人選任届出欄の記載が必要になります。

母子健康手帳の交付

上記の妊娠の届出後に母子健康手帳・妊婦健診費用助成券等を交付します。

妊娠届出はぴったりサービス(マイナポータル)でも行えますが、母子健康手帳等の交付は窓口で行うため、後日、来所いただく必要があります。

妊婦面談について

母子健康手帳交付時に、保健師・助産師が妊娠されたご本人と面談を行います。面談で妊娠・出産のことや、妊婦支援給付金などの明石市の制度の説明をお聞きください。また、妊娠されたご本人と面談した場合のみ、妊娠中や産後の赤ちゃんとの外出支援を目的としたタクシー券(5,000円分)をプレゼントします。

妊娠されたご本人以外の方が届け出をされた場合は、別日に妊娠されたご本人が来所して面談を受けていただくようにお願いします。

 マタニティマーク

妊産婦にやさしい環境づくりへ

マタニティマークキーホルダー、車用ステッカーを配布しています。

マタニティマークは妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけることで、周囲の方々からの配慮を促し、妊婦にやさしい環境づくりをめざしています。

  • マタニティマークキーホルダー(PDF:273KB)は明石市民の妊婦の方を対象に、母子健康手帳交付時に配付しています。
  • マタニティマーク車用ステッカーは、こども健康センターの窓口に設置しておりますので、必要な方はお取りください。

このマークを身につけている人への、市民の皆さんのやさしいご配慮をお願いいたします。

 妊婦健康診査

明石市では、すこやかな妊娠と出産のために必要な妊婦健康診査の定期的な受診を勧めており、妊婦健康診査にかかる費用の一部を助成しています。令和8年4月1日より、多胎妊婦を対象に「多胎妊婦健康診査費助成券」を交付し、5,000円を上限に5回(計25,000円)を追加助成しています。

対象者 妊婦健診受診日に明石市に住民票のある方
申請方法

母子健康手帳の交付時に併せて申請
(医療機関等で医師による妊娠の確定診断を受けてから申請してください。)

※令和8年4月1日以降に多胎妊娠の妊娠届出をされた方は、多胎妊婦健康診査費助成券を追加でお渡しします。それ以前に届出された多胎妊婦の方で、15回目以降の妊婦健診を令和8年4月1日以降に受診した場合は、償還払い(その際に多胎妊婦健康診査助成券を発行いたします)で対応いたします。

申請・発行場所

こども健康センター

内容

1回の妊娠につき、妊婦健診14回分120,000円を限度に助成します。

  • 助成券・・・5,000円×12枚、10,000円×2枚 

※多胎妊婦の場合は、15回目以降に使用できる助成券5,000円×5枚(計25,000円)を追加で助成します。

  • 補助券・・・1,000円×20枚、4,000円×5枚
使い方

協力医療機関等にて妊婦健診を受けた際に助成券・補助券を使用すると、費用の一部が助成されます。

※協力医療機関等とは、兵庫県内の医療機関・助産所。

※一部使用できない医療機関がありますので、医療機関またはこども健康センターにご確認ください。

 

  • 1回の妊婦健診費が助成額を超える場合は、超過金額は本人の負担となります。
  • 妊婦健診1回につき、助成券(5,000円または10,000円)を1枚と補助券(1,000円・4,000円)を複数枚組み合わせて使用できます。ただし、補助券のみの使用はできません。

 ※多胎妊娠の方も同様に多胎妊婦健康診査費助成券(5,000円)1枚と補助券を複数枚組み合わせて使用できます(15回目以降の妊婦健診に限る)。

  • 医療保険が適用された費用、妊婦健診と認められない費用(妊娠判定、文書料等)については、助成の対象となりません。
  • 助成券交付前や協力医療機関等以外で受診した場合は、妊婦健診費用を自己負担していただき、妊娠終了後6か月以内にこども健康センターで請求手続きをしてください。なお、6か月を過ぎると請求できません。

 

 <後日請求(償還申請)について>

以下のものが必要となります。

  • 母子健康手帳
  • 明石市妊婦健康診査費助成券(15回目以降の妊婦健診かつ令和8年4月1日以降に届出された方は明石市多胎妊婦健康診査費助成券)・補助券※補助券のみで請求はできません
  • 領収書原本(受診者名、受診日、受診先の名称、領収印、健診費用の記載があるもの)
  • 診療明細書(お持ちの方は持参、なければ不要)
  • 振込先店番号、口座番号がわかるもの(通帳など)
 

初回産科受診料助成について

令和8年4月1日より、低所得世帯の妊婦の方が、妊娠の判定を受けるために産科医療機関を初回受診する際に必要な費用の一部を助成します。詳しくは、明石市初回産科受診料助成をご覧ください。

 妊婦歯科健康診査

明石市に住民票がある妊婦の方を対象に、自己負担500円で歯科健診を受診(妊娠中1回)できる受診券を交付させていただきます。

明石市妊婦健康診査費助成券・補助券と同時申請して交付を受け、明石市歯科医師会協力歯科医療機関で予約をして受診してください。

 RSウイルスワクチン

2026年(令和8年)4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が始まります。妊婦の方が接種すると、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができるワクチンです。令和8年3月31日以前の接種は、任意接種(自費)になります。詳しくはRSウイルスワクチンの定期接種をご覧ください。

お問い合わせ

明石市こども局こども健康センター

兵庫県明石市大明石町1丁目6-1

電話番号:078-918-5656

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