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ページ番号 : 35719
更新日:2026年4月20日
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令和8年4月1日~令和9年3月31日
次の⑴⑵いずれかの明石市民
⑴ 年度末年齢(令和9年3月31日時点)が、65・70・75・80・85・90・95・100歳の5歳刻み年齢の方
| 年度末年齢 | 生年月日 | 年度末年齢 | 生年月日 |
| 65歳 | 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生 | 85歳 | 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生 |
| 70歳 | 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生 | 90歳 | 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生 |
| 75歳 | 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生 | 95歳 | 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生 |
| 80歳 | 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生 | 100歳 | 大正15年4月2日~昭和2年4月1日生 |
【注意】上記の方が定期接種の対象となるのは『令和8年度だけ』です(令和8年度に接種してもしなくても、5年後に定期接種の対象とはなりません)
(2) 接種時点60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)
※ 接種を希望される場合、予防接種券の交付申請(外部サイトへリンク)が必要です
上記対象者⑴の方は、令和8年3月末に予防接種券を自動発送します(申込の必要はありません)。
ただし、年度途中に明石市へ転入した方は保健予防課へ予防接種券の交付申請(外部サイトへリンク)が必要です。
また、過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことがある方は原則定期接種の対象外ですが、医師の判断により対象となる場合があります。
定期接種として接種できるワクチンは2種類(1⃣2⃣)あります。
| 1⃣ ビケン(生ワクチン) | 2⃣ シングリックス(不活化ワクチン) | |
| 接種回数 | 1回 | 2回(通常2か月空けて接種) ※ 1回目は遅くとも1月末までに接種してください |
| 接種費用 | 4,000円 | 1回11,000円(2回で22,000円) |
| 無料証明書類 | 市民税非課税世帯・生活保護受給世帯の方は次の1~3のいずれかを接種当日に医療機関に提出すると無料(後日返金は不可) | |
令和8年3月末に予防接種券を自動発送します(申込の必要はありません)
神戸市・加古川市・播磨町・稲美町の一部の実施医療機関では、明石市実施医療機関と同じ方法で接種することができます。該当の医療機関については、医療機関所在地の市町担当課へお問い合わせください。
| ☎ 加古川市 079-427-9100 |
☎ 播磨町 079-435-2611 |
☎ 稲美町 079-492-9138 |
|
| 上記以外の市町村(神戸市含む)で接種を希望する場合:明石市保健予防課(078-918-5668) | |||
上記市町との実施医療機関でない場合や、上記市町以外で接種する場合は、接種予定日の2週間以上前に下記「WEBフォーム」または保健予防課へ「電話(078-918-5668)」にて広域的予防接種・予防接種実施依頼書の申し込みを行ってください。
| ❶予防接種券 | ❷予診票 | ❸本人確認書類 | ➍無料証明書(対象者のみ) |
予防接種により健康被害(入院相当以上の治療を必要とする程度)が生じた場合、当該予防接種が原因であると厚生労働大臣に認定されると、予防接種法による救済制度が適用され、医療費、医療手当、障害年金、遺族一時金、葬祭料など法律で定められた金額が支給されます。
詳細はこちら(予防接種健康被害救済制度)※明石市の認定状況も掲載
接種日時点50歳以上かつ、年度末時点(令和9年3月31日時点)64歳以下の明石市民
※ 定期接種の対象者または自治体が行う類似の助成を受けたことがある場合は対象外
令和8年4月1日~令和9年3月31日
※ 助成金の請求期限は令和9年5月11日まで
4,000円(1人1回限り)
※ シングリックス(不活化ワクチン)は、2回接種のうちいずれか1回を助成します
明石市帯状疱疹ワクチン接種費用助成金交付申請書兼請求書に必要事項を記入後、全額自費で接種する(接種する医療機関は市内・市外を問わず、ワクチン取扱医療機関であればどこでも接種いただけます)。
申請書兼請求書様式は(こちら)。
❶ 申請書兼請求書、❷ 領収書、❸ 接種済証(または予診票)を「WEBフォーム」または「保健予防課の郵送・窓口」から申請する。WEBフォームは(こちら)。
※ 申請から約2か月で指定口座へ振り込みします
対象のボタンを選択すると
表示内容が切り替わります
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