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ページ番号 : 34054
更新日:2026年10月16日
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妊娠初期の女性が風しんに感染すると、お腹の赤ちゃんに心臓病、白内障、聴力障害などの「先天性風しん症候群(CRS)」と呼ばれる病気が発生することがあります。妊婦は風しんの予防接種を受けることができないため、妊娠前の女性や周囲の人が風しんに対する免疫を持つことで、CRS発生の予防に繋がります。
まずは抗体検査でご自身に風しんに対する免疫があるかを確認しましょう。
令和8年4月1日~令和9年3月31日
次の1・2のいずれかに該当する明石市民(過去に本制度を利用したことがある方及び未就学児、風しん第5期定期接種(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性)で受診済の方は対象外)
無料(明石市指定医療機関で受診する場合)
風しん予防接種は1回接種で約95%、計2回の接種で約99%の免疫が獲得できると考えられています。
市では、抗体検査の結果、抗体価が低いと判定された方を対象に接種に要する費用の助成を行っています。
令和8年4月1日~令和9年3月31日
※ 助成金の請求期限は、令和9年5月11日まで
下記1・2のいずれかに該当する明石市民のうち、風しん抗体検査(妊婦健診など市が実施する抗体検査以外でも可)で予防接種を推奨する(HI法16倍以下相当の抗体価(PDF:93KB))と判定された方
※ 過去に本制度を利用したことがある方及び未就学児、風しん第5期定期接種(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性)で受診済の方は、対象外
「予防接種にかかった費用」または「5,000円」のいずれか低い金額
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※番号のかけ間違いにご注意ください。
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