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ページ番号 : 39873
更新日:2026年4月15日
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明石市では、不妊治療費助成事業として、一般不妊治療(人工授精、タイミング法、手術療法、薬物療法等)および特定不妊治療(体外受精、顕微授精等)にかかる費用の一部助成を開始します。
令和8年度は、明石市民の治療実態や支援ニーズを把握する「モデル事業」として実施するため、助成の対象は、「令和8年4月1日から令和8年12月31日の間に治療し支払いを行った方」としています。
下記のすべてに該当している方が対象
※ただし、兵庫県の不妊治療に係る先進医療費および通院交通費助成は併用可
自己負担額の2分の1を助成(上限2万円)
1回限り申請可
・保険診療または保険外診療(自由診療)の場合
1クールあたり上限3万円(回数上限なし)
・保険外診療(年齢・回数超)の場合
上限5万円(1回限り申請可)
助成対象治療、受付期間等については以下のリーフレットをご確認ください。
明石市一般不妊治療費助成事業のご案内(リーフレット)(PDF:523KB)
明石市特定不妊治療費助成事業のご案内(リーフレット)(PDF:674KB)
令和8年5月1日から受付を開始します。
受付場所:あかし保健所3階 保健総務課(窓口)
※メールでの申請は不可。必ず窓口で申請してください。
※消えるボールペンでの記入は無効です。
☆必ず提出するもの
⑴申請書
⑵受診等証明書(医療機関が記入)
複数の医療機関を受診した場合は医療機関ごとの証明書が必要です。
明石市一般不妊治療費助成事業受診等証明書(PDF:281KB)
明石市特定不妊治療費助成事業受診等証明書(PDF:425KB)
⑶領収書(原本)(診療明細書もあれば提出)
コピーを取った後、原本はお返しします。
⑷振込先の預金通帳またはキャッシュカードのコピー(口座番号が確認できるページ)
☆必要に応じて提出するもの(婚姻関係が確認できる書類等)
⑸【法律婚の方】戸籍謄本(全部事項証明)※発行から3ヶ月以内のものが有効
提出不要な場合があります。詳しくは各事業のご案内(リーフレット)をご確認ください。
外国籍を有する場合は別途書類が必要です。
(参考)外国籍の方・海外在住の方の場合(PDF:219KB)
⑹【事実婚の方】事実婚関係に関する申立書または明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度届出受理証明書ほか
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