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ページ番号 : 40094
更新日:2026年6月25日
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現在2025年11月から待機となり、4月になっても1歳児クラスにも入れず育休延長となった者です。
子育て支援の充実を謳いすぎているせいで県外からの移住者が増えているが、保育園は一向に増えない。生活するために働かないといけないのに働けず、生活は困窮しています。保育園を増やせないなら、たとえば待機児童のいる家庭の生活費として手当てを毎月給付するなど、何かしら対策してください。もしくは、県内の他市の保育園と申し込みを併願できるなど考慮してほしいです。オムツ定期便も1歳までではなく、それ以降も全然足りません。子育て支援を謳ってるのに、エレベーターは狭い、西明石駅は西口にしかない、歩道は狭い、道はガタガタ、バスにもベビーカーでは乗れません。子育て支援を謳うのなら、他の市・県の取り組みよりもっと強化すべきではないですか。
明石市では、待機児童対策の取り組みとして、現在は特に入所保留が多い1歳・2歳児の受入枠拡充を目的に、小規模保育事業所を中心とした施設整備を進めており、今年度も複数ヶ所の施設整備を行う予定です。
今後につきましても、需要の再精査や整備地域の見直しを随時行うとともに、大規模宅地開発に伴う児童増加が見込まれる場合には、認可保育所や認定こども園の整備も含めて対応を検討してまいります。
複数の自治体への併願申込につきましては、自治体間の同意が必要ですが、近隣自治体においては対応していない状況がございます。これは、自治体ごとに選考時期が異なるため、入所調整が円滑に進まず、結果として限られた保育枠を十分に活用できなくなる可能性があるためです。このような状況は、待機児童対策の観点からも課題であることから、現時点での併願申込への対応は難しい状況でございます。
保育所に入所を希望する人すべてが入所できる環境を整えることは行政としての責務であり、明石市に現在お住いの市民の皆さまや、転入されてきた方々に充実した子育て環境を提供できるよう引き続き待機児童対策に全力で取り組んでまいります。ご理解いただきますようお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
西明石駅南側のバリアフリー化については、現在JR西日本が新しい南改札口やエレベーターを備えた駅ビルを整備しており、2026年6月26日にオープンする予定となっております。
また、ベビーカーでのバス乗車については、市は、民営路線バスに対して、ベビーカーをご利用中の方でも乗り降りしやすいノンステップバスの購入費用を補助しており、バスのバリアフリー化を促進しています。さらに、明石市コミュニティバス(Tacoバス)は、一部の狭い道路を走行するルート以外では、ノンステップバスで運行しております。
誰もが安全で快適に公共交通を利用できるよう、今後も交通事業者と連携してまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
西二見駅において、駅周辺やエレベーター前などで喫煙されている方が多く、歩行者通路内に臭いが充満しとても不快です。
歩行者通路は小学生や通学の学生、子連れの方、お年寄りが利用しています。近くを通る際には副流煙などの健康被害もあります。明石市内全域での歩きタバコ禁止とまでは言わないですが、市内の駅やバス停近辺での喫煙禁止、または煙が外に出ない喫煙スペースの設置を検討していただきたい。子育てのしやすい明石だと信じていますので、子供の健康や未来も守ってください。
本市では、「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止の関する条例」に基づき、市内主要鉄道駅の周辺区域を、吸い殻等の散乱防止の観点から、来街者数や鉄道乗降者数等を踏まえ「散乱防止重点区域」と定め、その一部には喫煙所を設置しています。重点区域には、職員が巡回し、喫煙者への声掛け等を行い、マナーの向上に取り組んでいますが、西二見駅周辺はこの区域ではございません。今後、喫煙者のマナーを向上するための更なる取組等を実施検討してまいりますので、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
明石市では、健康増進法および兵庫県の受動喫煙の防止等に関する条例に基づき、受動喫煙防止対策を推進しており、駅前における受動喫煙につきましても、重要な課題であると認識しております。
しかしながら、路上喫煙など屋外における喫煙は、原則として規制の対象外となっており、喫煙者に対する取り締まりが困難な現状がございます。
この度、ご指摘いただきました西二見駅周辺および歩行者通路の状況を確認し、掲示がされていなかった通路出入口付近に、受動喫煙防止の啓発ポスターを掲示いたしました。
望まない受動喫煙から子どもを含む市民の皆様の健康を守るため、今後も引き続き対応策の検討を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(あかし保健所健康推進課/078-918-5657)
わが子が赤ちゃんの頃から、保育園や病院の受診などで制度の恩恵を受け、明石へ来て本当に良かったと思っています。
しかし小学生になり、放課後等デイサービスを利用することになったのですが、上限額が設定されているものの生活への負担が大きくなっています。神戸市を含む他の市も既に、放課後等デイサービスの上限額の見直しを着手しております。明石市は一歩遅れている現状ですので、我々子育て世代のためにも上限額の見直しをご検討いただきたいです。明石市は赤ちゃん連れに優しい政策が多いですが、小学生からの制度の拡充にも、ぜひ力を入れてくださいますようお願いします。
現在、放課後等デイサービスや児童発達支援に関する利用者負担について、明石市では国の制度に基づき、利用料の1割を利用者様にご負担していただいております。あわせて保護者様の所得に応じて負担上限額を算定することで、軽減措置が行われております。
また、利用者負担上限額が37,200円となる世帯については、一律に全額を負担いただいているわけではなく、利用日数に応じたご負担となっております。
しかしながら、子育てを行う家庭の利用者負担の軽減を図ることや、サービスを希望するすべての児童が特性に応じた質の高い支援を受けることは重要であると認識しています。
一方で、さらなる負担軽減や無償化の導入には制度の持続可能性の問題などもあり、慎重な検討が必要と考えており、国や他市の動向を注視してまいります。
引き続きご理解をいただきますようお願いいたします。
(生活支援室障害福祉課/078-918-1344)
西新町駅北側のロータリー前広場で、ボール遊びをする人が目立ちます。駅前なので人通りが多く、周辺では小さな子供からお年寄りの方までゆっくり過ごしています。車が停まっていたり、人が通る中、サッカーボールの蹴り合いを親子でしていて、遊びではなくサッカーの練習のようで本気で蹴っているようにも見え危険です。スケボー禁止は目にしたことがありますが、サッカーボールは良いのかが疑問に思います。可能であればボール禁止を願います。
道路上での危険な行為を確認した際は、110番通報にご協力ください。
また、市といたしまして、スケボーの際にも市から西新町交番へ危険行為には積極的に声掛けしてもらうよう依頼しておりましたが、再度、依頼させていただくとともに、周辺の小中学校に対し注意喚起を行うよう依頼させていただきます。
ご理解いただきますようお願いいたします。
(道路安全室道路総務課/078-918-5031)
児童手当は3歳未満が15,000円ですが、我が家は一人1万円。一月当たり一人5千円です。大きくなればなるほど、食費も増え、教材費や学校の費用がかかります。増税、物価高で、到底児童手当だけでは足りません。毎日見切り品を買い、電気や水道も節約しており、デジタル商品券を買う余裕もありません。明石市として、物価高や子育て費用として、付加して頂けるなどご検討出来ないものでしょうか。また、子供の年齢によって児童手当が減額される分、何か善処できませんか。
本市におきましては、生活の安定に寄与し、児童の健やかな成長に資するための児童手当の支給のほか、物価高の影響が長期化する中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を支援するため、令和8年2月に「物価高対応子育て応援手当」の支給を行ったところです。
今後も小学校給食の無償化を国に先駆けて実施するほか、水道の基本料金の減免(4か月分)や19歳以上の市民に対する一人あたり3,000円のプリペイド式ギフトカードを配付するなど、物価高騰対策に苦しむ市民の皆様の不安に寄り添い、子育て世帯の支援に努めてまいります。
このたびいただきましたご意見は、今後の市政の取組の参考とさせていただきます。
(子育て支援室児童福祉課/078-918-5027)
障害者手帳更新等の為、障害福祉課へ行きました。番号札を取ると、「〇番のお客様」と呼ばれました。以前は、「〇番の方」と呼ばれていました。応対して下さった女性は長髪で、ネイルアートをされていました。訪れた市民を「お客様」と呼ぶのであれば、「身だしなみ」を整えるべきだと思います。とても不快でした。
この度は、不愉快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。
貴重なご意見につきましては課内で共有し、今後とも窓口や電話等では丁寧な対応に努めてまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(生活支援室障害福祉課/078-918-1344)
丸谷市長になってから、あかしタコpayの使い勝手が悪すぎます。使い方も分からず説明も雑な上に、補足がほとんど無いのはどうなのかと思います。使い方を丁寧な説明で教えていただきたいです。
本事業につきましては、物価高騰によって影響を受けている市民の暮らしと市内の事業者の支援を目的に、「物価高騰重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、その効果を早く、広く市民や事業者に届けるため、スピード感を重視し、実施しています。
本市が提示した事業内容に対して、事業者から提案いただいた内容を総合的に勘案し、選定した結果、PayPay決済を活用した事業に決定しました。
「あかしタコPay50」では、昨年末の実施状況を踏まえ、スマートフォンの操作や申込み手続き等に不安を抱える方にもご利用いただけるように対面でサポートする窓口を大幅に増設し、お困りの段階に応じて対応させていただいています。
5月7日までは対面でサポートする窓口を設置しておりますので、ご利用いただければと思います。
また、利用期間中は専用コールセンターで使い方や利用店舗などの問い合わせに対応させていただいておりますのでご利用くださいますようお願い申し上げます。
【明石市専用PayPay商品券コールセンター】
電話番号:0120-300-789(通話無料)
営業時間:9:00~18:00(土日祝含む)
いただきましたご意見につきましては、庁内関係部署で共有のうえ、より良い施策実施の参考とさせていただきますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
タコpayに初めて満額申し込みました。申し込みが少ないと直前に聞いたので安心していましたが、当選したのは半分に満たない額でした。駆け込みが多かったのかと思いましたが、そうではない様子。減らされたのはこちらが子無しの独身だからですか。そもそも申し込み時に扶養家族の有無を聞かれるのも納得いきません。同じ明石市民で、機会は平等であるべきです。ただでさえ高い税金を払っているのだから、たまには還元してほしいです。
「あかしタコPay50」は多くの方にお申込みいただいたため、申込口数が発行口数を上回ったため、抽選の上、当選口数を決定させていただきました。
その当選口数をご案内する際に、報道等にもある様にPayPayの抽選システムの不備により、本来当選となるべき口数より少ない口数を通知し、ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
今回25口で申込をされた方は、本来14口~15口で当選通知をするところ、10口~11口で当選通知が届いております。
当選口数に不足分が生じる方に対し、4月13日(月)に本来の当選口数と追加購入のご案内のメールをPayPayから送付していますのでご確認くださいますようお願いいたします。
また、対面でサポートする窓口の設置やコールセンターのご案内もさせていただいてますので、お困りの際にはご利用くださいますようお願いいたします。
ご理解賜りますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
新聞報道によりますと明石市の旧市立図書館建物については、保存・活用又は解体・除却・新築について、改めて検討するとなっています。加古川市の旧市立図書館建物については、耐震診断及び構造体調査の結果が市のホームページに掲載されています。加古川市民は、このホームページから情報を得て旧市立図書館建物の保存か解体かを考えることができます。しかし、明石市民には、そのような情報が提供されていません。そこで、明石市においても、加古川市と同様に明石市のホームページで公表してください。
また、明石市議会において、旧市立図書館建物の解体・除却の費用を8億円という前提で審議されています。一方、ラポスの解体・除却の費用は4億円弱と伝聞しています。ラポスに比べると旧市立図書館建物の解体・除却の費用が高すぎるように思えます。したがって、市民の疑念及び心配を晴らすためにも、当該8億円の根拠となった複数の見積書の写し等についても市のホームページで公表してください。
旧市立図書館の耐震診断の結果については、明石市のホームページ「建築物の耐震改修の促進に関する法律の改正について」のページにおいて公表していますので、ご確認ください。
また、解体・除去の費用については、現場等を確認の上、業者の見積書を参考に令和2年に試算したものです。見積書については、業者のノウハウや技術力などを基に作成したものであり、公表する予定はありません。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
5月から、あかし保健所の多目的ホールが保健・福祉活動以外のイベントでも使用できるようになりました。近年、多くの地方自治体において、市庁舎等の公用施設であっても、市民が利用する公共施設として積極的に使用するという流れがあります。同じ施設を公用と公共と併用したから耐用年数が短くなるものでもありません。新市庁舎の6階フロアはそのような方針で設計されています。昨年の市議会において、演奏用施設の確保に関する請願が採択されています。そこで、この請願を早期に実現するために、北庁舎5階のゆほびかホールを貸し出すことを提案します。貸し出しの時間帯は、平日午後6時~9時、土曜・日曜・休日午前10時~午後8時とします。ただし、当該時間帯を公用でゆほびかホールを使用する場合には、貸し出さないこととします。
また、北庁舎5階の各会議室についても、当該時間帯で一般に貸し出し、予約が入っていない会議室は、中学生・高校生のフリースペースとして貸し出すことを提案します。
1、公務利用の優先について
誠に恐れ入りますが、北庁舎5階のゆほびかホール及び各会議室は、市職員等を対象に実施する研修会や説明会などを行う施設として整備されておりますため、一般の皆様への貸出につきましては、現状では対応が難しい状況です。
2、利用者の安全確保と施設の適正な管理と維持のため
当該施設は、公用施設として、利用者の安全確保や適正な環境維持を必要としております。多方面からの利用を広くお受けすることは現段階で困難であり、頻繁な貸出による使用は、今後の運営に支障をきたす恐れがございます。つきましては、施設の長期的な維持管理の観点からも貸出を控えさせていただいております。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(あかし教育研修センター/078-918-5815)
市行政は、新市庁舎整備基本設計において現市庁舎南会議室棟を解体・除却するとしています。南会議室棟(鉄骨地上2階、建築面積504㎡、延床面積992㎡)は、2007年4月に供用を開始して、今年で築19年になります。今後30年間は使用可能です。市行政は、立体駐車場の建設のために、この南会議室棟の解体・除却が必要であると説明していますが、立体駐車場は、この南会議室棟の敷地を除外して設置すれば済むことです。南会議室棟を解体・除却しなくても、立体駐車場を設置できる場所は、市庁舎敷地内の他の場所にあります。新市庁舎の敷地の中で、最も明石海峡の眺望のよい場所に、わざわざ、立体駐車場を設置しようとするのは馬鹿げています。
さらに、南会議室棟の場所に立体駐車場を設置すれば、新市庁舎の1階・2階・3階のフロアから、正面の淡路島が見えなくなってしまいます。市民だけでなく、他の自治体から来られた首長、職員及び議員は、余りにも無神経なロケーションにガッカリされるでしょう。立体駐車場は、現在の西庁舎(市税関係)及び現在の消防中崎分署の位置に設置するのが最適です。この位置であれば、明石港東外港再開発地区と境界を接しているので、市庁舎を訪れた人も、再開発地区を訪れた人も、利用しやすい立体駐車場になります。資源の乏しい我が国では、現にある公用・公共施設の長寿化を図るのが市行政の責務です。その市行政の責務を放棄して、築20年に満たない建築物を解体・除却するという明石市行政の考え方を改めていただきたいと思います。市民はもっと古い建物で生活しています。
市役所新庁舎整備に伴い、隣接する明石港東外港地区との一体的な開発を視野に入れた敷地の有効活用の観点から、現庁舎については、南会議室棟も含めすべて解体することとしておりますが、立体駐車場を建設するために解体するものではございません。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
発展する都市には、アーバンスポーツを楽しめる場所(装置)が必要です。東外港地区内に以下のアーバンスポーツ施設の設置を提案します。
(1) スケートボード練習場及びマウンティンバイク練習場を設置します。
(2) 3×3バスケットボールの施設を設置します。
(3) 初級者用のボルダリング施設を設置します。
(4) “サイクリング道の駅あかし”を設置します。
この“サイクリング道の駅あかし”は、次のコースの拠点になります。
① 淡路島一周(アワイチ)コース(ジェノバライン利用)
② 明石-北播磨-東播磨コース
③ 播磨サイクリングロードコース
道の駅には、集合場所、休憩室、食事室、シャワー室、更衣室及びロッカー室を設けます。
道の駅では、明石・淡路の海産・農産の品を販売します。
道の駅には、“あかし焼き”の店を設けます。
以上の施設の整備は、兵庫県が、PFI(民間資金活用整備事業)として実施します。明石市は、このPFIに無利子融資します。民間事業所は、以上の施設の使用料収入によって、施設整備事業費及び運営事業費を賄います。
(5) 兵庫県は、東外港地区全体をこれらの施設を含むウォーターフロント公園として整備します。
東外港は、JR、山電及び神姫バスの結節点から徒歩で10分の近さに位置しています。
この位置に、表記の施設が設置されれば、このアクセスの良さから、明石市内だけでなく、明石市の近隣の市から、多くの人がこの施設を利用することが見込まれます。そして、この多数の利用者が明石駅周辺の店舗で飲食及び買物することが見込まれます。さらに、明石市は、東外港アーバンスポーツパーク、大蔵海岸のスポーツ施設及び中崎護岸観光施設との相乗効果によって、明石市の東海岸エリアとしてPRすることができます。
明石港東外港地区については、今年2月に本地区の魅力や過ごし方をテーマにしたワークショップにおいて様々なご意見をいただいたところであり、この度いただいたご意見も含め、県と情報共有しながら、東外港地区が明石の魅力を発信する地区となるよう引き続き検討してまいります。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
旧市立図書館建物の存続・活用を図る場合の課題として、建物の維持管理の費用及び事業の運営費用が必要であることがあります。これらの費用を必要とすることは事実です。しかし、これらの費用を投じても惜しくないだけの効果があれば、公共サービスに必要な費用として評価することができます。例えば、最終的に、市内に5カ所設けることとなる図書館の維持管理及び運営に要する費用は、公共サービスに必要な妥当な費用として、多くの市民から評価されています。
旧市立図書館建物を活用して提供する公共サービスは、以下のとおりです。
1.明石市の介護保険料及び医療保険料の上昇を抑えるための公共サービス
明石公園という運動健康の環境をより効果的にするための屋内施設を整備します。みんなのトイレ、更衣室、健康づくりコート、健康器具室、休養室、軽食・喫茶店
2.明石市の経済振興に寄与することとなる起業を志す人を支援する公共サービス
起業を志す人に低額(無料)でレンタルします。コ(共同)ワーキング用のルーム及びブース並びにリビング
3.デジタル能力を学習するための機会を無料で提供する公共サービス
授業、進学及び就業に必要なデジタル能力の学習を無料で支援します。学習用デジタル機材室、学習室
4.上記の3つの項目をより効果的に実施するための施設としての公共サービス
健康づくり、コワーキング及びデジタル学習を目的として実施する講演会用及び会議室用の環境を提供します。多目的ホール、こども広場、体操広場
5.旧市立図書館建物を昭和レトロな観光・集客施設として活用
昭和30・40年代に流行った打ち放しのコンクリート壁の建物内に、同時代の雰囲気を感じさせる軽食・喫茶店及び駄菓子屋を設ける。
旧市立図書館跡地の活用についてお答えします。今回のご提案内容も含め、パブリックコメントやワークショップにおいて、多くのご意見を頂いているところです。頂いたご意見も参考にさせていただき、基本設計(素案)で示しているコンセプト「いつでもみんなをやさしく包む居場所」の実現を目指して、多くの市民に利用していただける施設になるよう、旧市立図書館跡地の利活用を検討していきます。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
新市庁舎整備事業については、基礎工事が着手されています。ところが、新庁舎整備事業の総事業費の見込み額が、未だに示されていません。新市庁舎整備事業の基本計画段階では、総事業費の見込み額が138億円でした。しかし、契約済みの工事費の額は、150億円を超えています。そして、契約に至っていない立体駐車場及び外構の工事が残っています。さらに、デジタル装置関係の工事費及び調度備品等の購入費が契約に至っていません。最終的な総事業費の額が、市民に公表されないままで新庁舎整備事業が進められるという事態は、他の自治体では起こり得ない事態です。明石市には、他の自治体にない特別な事情があるのでしょうか。仮に、現在検討中の工事内容が複数あったとしても、検討中の複数の案を明らかにして、各案の総事業費の見込み額を市民に公表することを提案します。
市役所新庁舎整備の総事業費の見込み額については、什器・備品の購入や情報機器の整備等の精査を現在進めているところであり、令和8年度中にお示しする予定です。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
以前も問い合わしましたが、やはり市の方では対応していただけないのでしょうか。今日は特にひどく、ボール遊びや、子供が縄跳びの片側を持ち振り回しており、人や車が通っても親は注意せず大変危険でした。自治会に相談してもなんの対応もありません。市での対応が難しいのであれば、自治会で道路族についてチラシなど入れていただくか、看板を設置していただくか、何か対応していただけるよう明石市から言っていただけないでしょうか。
道路上での危険な行為を確認した際は、110番通報にご協力ください。
明石市では、広報誌による周知や交通安全教室の実施による注意喚起は行っておりますが、各戸への直接の投書などは行っておりません。
ご要望に沿えず申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(道路安全室道路総務課/078-918-5031)
令和8年4月13日(月)午後4時頃に現地確認をしたところ、道路で遊ぶ親子は確認できませんでしたが、お問い合わせいただいた内容については、自治会へ連絡をし、道路遊びの危険を注意喚起するチラシの回覧を依頼いたしました。
今後も引き続き明石警察署と連携しながら、市民の皆様が安心で安全な生活が送れますよう、交通ルールとマナーの意識向上に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(道路安全室交通安全課/078-918-5036)
第二神明高架下の歩車分離信号から石ヶ谷公園に向かう際、歩道が無く、車との距離が近いため、歩行者や自転車のすれ違いが困難な区間があります。子供達だけで安心して公園に行けるように、信号まで歩道を延長いただきたいです。
ご要望いただいた区間は市道大久保18号線で、第二神明の高架下の北側の一部において、歩道が無い状態となっております。
当該区間に歩道を新設するには、車道幅員を現在より狭くすることができないことから、隣接する土地をお譲りいただき(用地買収)、道路を拡幅する必要がございます。
そのため、土地所有者様との調整など、解決すべき課題が多く、現時点で整備をお約束することが難しい状況です。
まずは、現在の道路区域の中で対応可能な交通安全対策を含め、内部で検討させていただきます。
なお、今回いただいたご意見につきましては、当課のシステムに記録し、今後の整備計画の参考にさせていただきます。
以上、ご理解賜りますようお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
太寺で行われている建築工事で、建築業者が資材の鉄パイプを高所から投げ下ろしており音がうるさいです。市からも何か言ってもらうことはできませんか?
建設現場からの騒音については、重機を用いて行われる作業の多くが「特定建設作業」に該当し、騒音や振動、作業時間などについて法令により規制基準が定められています。環境保全課では、これらの基準を遵守するよう指導を行っております。
一方、鉄パイプを高所から投げ下ろすなどの作業音は、法令の規制対象外であり、強制的な指導は行えませんが、状況に応じて任意で周辺への配慮を要請することは可能です。
事業者への対応のためには現場の確認が必要となりますので、ご連絡の際は、工事現場の具体的な住所や作業内容などの情報を下記までお伝えくださいますようお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030 執務時間:8時30分から17時00分)
明石公園付近で歩道を走る自転車が多すぎます。イヤホンを使用している方もおり、青切符導入後もなんの対策もされていないように見受けられました。当方も幼児と歩行したり、近隣の児童も歩くなか、自転車の使用者側の配慮がなされておらず、また規制もされていない現状に不満を感じています。
明石公園東側、南北道の歩道には「普通自転車歩道通行可」の標識があり、自転車利用者は歩道を通行することができます。また、それ以外の歩道につきましても、13歳未満と70歳以上の方や身体障害者、車道や交通状況から通行の安全を確保するためにやむを得ない場合は歩道を通行することができるため、すべての自転車が通行できないわけではありません。イヤホンにつきましても、つけていることが違反ではなく、周りの音が聞こえていない場合は違反となります。
市では、自転車を安全に利用していただくため、警察をはじめ関係機関と協力し周知に努めているところです。取締りに関しては警察に情報提供をし、依頼いたします。
なお、詳しい通行方法については状況によって異なる場合があるため、明石警察署〈(代)078-922-0110〉でご確認いただきますようお願いいたします。
今後も引き続き明石警察署と連携しながら、市民の皆様が安心で安全な生活が送れますよう、交通ルールとマナーの意識向上に努めて参りますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(道路安全室交通安全課/078-918-5036)
現在、明石駅周辺は交通の利便性が高く、住宅地としての人気も非常に高い一方で、市民が休日を一日楽しめるような「遊び場」や「エンターテインメント施設」が不足していると感じています。市民の生活満足度の向上と、市外からの観光客誘致による経済活性化のため、大型集客施設の整備を強く要望いたします。
【具体的な提案内容】
・多目的アリーナ・エンタメ施設の建設(明石公園等の活用)
かつて検討されていた「明石公園内へのアリーナ計画」のような、スポーツイベントや音楽ライブ、展示会が開催できる多目的施設の再検討をお願いします。歴史ある公園の景観を活かしつつ、県外からも人を呼び込めるランドマークが必要です。
・海辺のロケーションを活かした大型商業施設の誘致
神戸の「umie(ウミエ)」のように、海を身近に感じながらショッピングや食事が楽しめる大型モールを希望します。特に、若者や子育て世代が一日中滞在できる映画館や屋内型遊具施設を併設した施設を検討してください。
・「滞在型」観光へのシフト
現在の明石駅周辺は「通過点」になりがちです。魅力的な大型施設があることで、現在の魚の棚商店街などの既存の魅力とも相乗効果が生まれ、回遊性が高まると考えられます。
【要望の背景】
明石市は子育て支援の充実により人口が増加していますが、週末のレジャー先として市外(神戸や姫路)へ流出しているのが現状です。市内に「ワクワクする場所」ができることで、市民の郷土愛が育まれ、次世代へと続く持続可能な街づくりに繋がると確信しております。ぜひ前向きなご検討をお願いします。
明石公園につきましては、兵庫県が管理していますので、ご提案につきましては、公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会℡912-7600までお願いします。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
いただいたご意見の民間事業者の商業活動や大型商業施設の誘致活動については、市が直接関与することはできず、店舗展開については各民間事業者の判断となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、明石市都市計画マスタープランでは鉄道駅周辺において各地域に応じた商業・サービス機能の集積をまちづくりの方針としており、いただいたご意見につきましては、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
4月から、ゴミ収集の時間が異常に早くなりました。事前に、時間を変更するというアナウンスはあったのでしょうか?
明石市では、朝8時までに排出して頂いたごみを順次収集に伺うステーション方式を採用しています。工事の影響や、新しく建った住宅やマンション等のごみをすべて収集するため、コースの変更も随時行いながら、収集作業を行っています。
ごみカレンダーやごみハンドブック、ホームページ等でも、ごみは「収集日当日の朝8時までに出してください」とご案内しております。
ご理解、ご協力お願いいたします。
(環境室収集事業課/078-918-5780)
保育園や学校給食では、食物アレルギーへの対応など、子ども一人ひとりに配慮した取り組みが行われていることは理解しています。一方で、外国人が増えている現在、宗教上の理由による食事制限(例:ハラール等)について、今後相談や要望が出てくる可能性もあるのではないかと考えます。
その場合、宗教上の理由で献立変更は可能なのか、献立全体にどのような影響が出るのか、また特定の食材を使用したメニューが変更されることがあるのか、その運用方針について知りたいです。個別の配慮と、給食全体の公平性や安定的な運営をどのように両立させているのか現時点での考え方を教えていただきたいです。
現在、食物アレルギー対応や宗教上の理由による食事制限への対応は利用申し込みの段階から、保護者や受け入れ先の園と調整の上で入所決定を行っているところです。食物アレルギー対応については生活管理指導表に基づき、宗教上の理由による食事制限については保護者との協議した上で個別対応としております。
食物アレルギー対応や宗教上の理由による食事制限については、公立、認可保育所等において設備、調理工程等の関係上、完全な食材除去の対応が難しい状況ではあることを踏まえ検討を行います。宗教上の理由による食事制限については、給食提供の際に食物アレルギー対応同様に事前に詳細な献立表を配布し、原材料や調理工程等を個別にご相談いただいた上で、可能な範囲での対応とさせていただいております。ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
本市学校給食では、限られた設備や人員、予算等の中で、児童生徒に安全安心な給食を提供することを基本としており、現在、宗教上の理由による食事制限については、設備、調理工程等の関係上、完全な混入・汚染の対応が難しい状況です。
現在、食物アレルギーへの対応は、詳細な献立表を保護者へ配布し、該当となる献立が提供される場合は、除去食の提供もしくは家庭から代替食を持参いただく対応を行っております。宗教上の理由による食事制限が必要な場合におきましても、食物アレルギー対応と同様に詳細な献立表を配布し、食材の原材料や調理工程の作業動線等を、個別にご相談いただき、可能な範囲での対応になります。
食物アレルギー対応や宗教上の理由等、様々なご要望にお応えすることは給食全体の安定的な運営に影響を及ぼす可能性があるため、全てに対応することはできませんが、引き続き、安全で安心な学校給食の提供とともに、できる限りの配慮に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
(学校給食課/078-918-5594)
11口以上の申し込みをした人に誤りのメールが届くはずだがまだきておらず、明石市役所には不信感しかありません。この件について、しっかり回答してください。
今回、発行口数を大幅に上回る申し込みをいただいたため、抽選を行い、当選口数を決定いたしました。その当選口数を通知する際にPayPayの抽選システムの不備により、誤った当選口数を通知してしまったものです。申し込みいただいた市民の皆様にはご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
今回、11口以上申込をされた方に対して、10口~11口で当選通知を送付しております。当選口数に不足分が生じる方には、4月13日(月)に本来の当選口数と追加購入のご案内のメールをPayPayから送付していますが、そのメールが届いていないとのこと、重ねてお詫び申し上げます。
メールが届いてない方につきましては、専用コールセンターで対応させていただいておりますので、ご利用くださいますようお願い申し上げます。
【明石市専用PayPay商品券コールセンター】
電話番号:0120-300-789(通話無料)
営業時間:9:00~18:00(土日祝含む)
また、PayPayアプリのホーム画面右上にありますベルのマークのお知らせの所へご案内をしておりますので、そちらをご確認いただき、購入の手続きをしていただくことも可能です。
このたびはご迷惑・ご不便をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
明石幼稚園前の押しボタン信号の所と、明石小学校の西門前に「歩行者優先 自転車は原則車道」と表示したオレンジ色のポールが最近設置されましたが、この道は「普通自転車歩道通行可」の標識があります。「自転車は原則車道」というのは正しくないと思います。
ご存じのとおり、当該区間には「普通自転車歩道通行可」の標識が設置されており、自転車による歩道通行が認められています。
しかしながら道路交通法上、普通自転車は「軽車両」に分類されており、車道の左側通行が原則です。例外として、以下の場合は歩道も通行することができます。
・道路標識等により歩道を通行することができることとされている場合
・運転者が13歳未満、70歳以上の者、または身体障害者である場合
・車道又は交通状況から、通行の安全を確保するためにやむを得ない場合
当該区間のように「普通自転車歩道通行可」の歩道を自転車で通行する場合にあっては、歩行者が優先となります。
ご指摘にあった「歩行者優先 自転車は原則車道」と記載したポールは、自転車利用者に対し基本的な交通ルールを改めて周知するとともに、特に歩道上では歩行者の安全を最優先にしていただくことを目的とした注意喚起の一環で設置したものでございます。
いただいたご意見を参考に、今後ともより分かりやすい表示や安全な通行環境の整備に努めてまいります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【参考1】明石市ホームページ「明石市自転車活用推進計画」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/dousei_ka/zitensyariyoukankyou.html
本市では「明石市自転車活用推進計画」(令和5年12月策定)に基づき、自転車の通行空間など利用環境整備について、駅周辺などの重点的整備路線について順次取り組んでいます。
【参考2】明石市ホームページ「自転車の交通ルール・マナー」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/kouan_ka/machizukuri/kotsu/inshunten/zitennsyanokoutuumana-.html
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
保育園の無償化について、他市では第一子から無償化をされている所もあります。明石市は子育て支援を謳っていますが、支援センターも少なく、老朽化しており、他の市にかなり負けている気がします。
また、チャイルドシートの貸し出しについても、最近のジュニアシートは1歳3ヶ月からのため、1歳3ヶ月まで延長してもらわないと借りている意味がありません。これらのことについてぜひ検討していただきたいです。
本市では、第二子以降の保育料無償化をはじめとする様々な子育て支援施策実施しておりますが、現在のところ、第一子の保育料無償化の予定はございません。
ご理解賜りますようお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5092)
ご要望のありましたベビーシートの貸出期間につきましては、現在、貸出用のベビーシートを順次、新安全基準「R129」に適合したものへ入替えを進めているところです。
すべてのベビーシートが新安全基準「R129」に適合したものへ更新されるまでの間は、貸出するベビーシートの種類によって貸出期間に差が生じることは、公平性の観点から望ましくないため、従来どおり貸出期間は、満1歳の誕生日を最長期限としております。
今後、ベビーシートの更新が完了した後、貸出期間の延長について検討してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(子育て支援室子育て支援課/078-918-5597)
現在、小学校の規則で携帯電話の持ち込みは禁止となっています。防犯・安全目的のキッズ携帯は決して「学校に必要でないもの」ではないと思います。昨今のニュースや、教育委員会からの不審者情報で登下校における保護者の心配はより高まっております。災害やトラブルが起きた際、「携帯電話が許可されてさえいればこんな事にならなかったのに」そんなことにならないよう、ルールを守った上で持ち込み可とするなど、時代にあった規則の見直しを市全体としてお願いします。
現在、小学校への携帯電話の持込みにつきましては、文部科学省の通知に基づき、市内小学校において原則禁止としております。しかしながら、個別の状況に応じて、登下校時の児童の安全確保等、防犯や防災の面から、やむを得ない事情がある場合には保護者から学校長に対して、児童による携帯電話の学校への持込みの許可を申請することで、持込みを認めているケースもございます。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
明石公園の剛ノ池と、きしろスタジアムの間の道を通行する度に、樹木上で繁殖している野鳥の糞及び野鳥自身の臭いがたまらなく気持ち悪いです。野鳥を保護する考えがあるかとは思いますが、市民や公園利用者が通行するために設けられた道路上で、吐き気が催す程の臭いには耐えられません。野鳥に移動してもらうか、掃除の頻度を高めるなどの根本的解決を検討してほしいです。
明石公園につきましては、兵庫県が管理していますので、ご要望につきましては、公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会℡912-7600までお願いします。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
八木遺跡公園前は、路上駐車が非常に多いです。横断歩道のすぐ横や、片側車線が塞がれるほどの路駐で迷惑しています。警察へは通報済みだが、市としても対策をしてほしいです。
ご指摘の公園につきましては、専用の無料駐車場はありませんので周辺のコインパーキングを利用するか公共交通機関の利用をお願いしております。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
ご指摘の路線はこれまでにも同様の相談が寄せられており、道路管理者としましては地域自治会からの要望も受けて電柱に巻看板を設置するなど路上駐車禁止の啓発を実施しております。
路上駐車禁止の規制やその他ご指摘の違反に対する指導、取締りは警察の管轄となるため、明石警察署に情報提供し、対応を要請いたします。なお、危険な行為等を確認した際は、速やかに警察へ110番通報いただきますようご協力をお願いいたします。
(道路安全室道路総務課/078-918-5031)
病気で原発の右の卵巣を切除しています。左の卵巣もがんではないですが腫れることがあり、手術し、一部を切除しています。この度、また腫れて切除予定なのですが、手術が2度目であることで、卵巣の機能の低下が懸念されています。もしもの時に備えて卵子凍結を行っているのですが、今回はがんではないので使える助成金もなく、経済的にとてもしんどいです。姫路市のような助成金を明石市でもしてもらえないでしょうか。
卵子凍結につきましては、将来の妊娠・出産に備える選択肢のひとつとして社会的関心が高まっているものと認識しております。一方で、医学的な位置づけや、国や県等の動向、財政状況など、さまざまな観点から検討が必要であると考えております。
いただいたご意見につきましては、今後の施策検討の参考とさせていただきます。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
(あかし保健所保健総務課/078-918-5414)
明石市ではマイナンバーカードは必ず市役所か市民センター、もしくはパピオスの6階で受け取らないといけないのでしょうか?お隣の神戸市では、障害で受取り困難な方や、仕事や学校などで時間がない方、紛失などの急ぎで必要な方の為に、家族でも受け取れるタイプの簡易書留での郵送をしていると聞きます。簡易書留での郵送を実施しない理由と、明石市に出来ない理由があるのでしょうか?
ご質問の、紛失などしてしまったがお急ぎで必要な方のために、簡易書留でご自宅へマイナンバーカードを郵送する手続きとして、「マイナンバーカードの特急発行」という仕組みがあり、本市でも市民課窓口で受付しております。
しかしながら、マイナンバーカードの交付は、全国共通の厳格な本人確認のルールが定められており、カードの申請時又はお渡し時のいずれかのタイミングに、職員がご本人様の顔確認をしなければならず、これは神戸市等の他市においても同様です。
そのため、この特急発行を申請する場合は、ご本人様が市民課に来庁いただき、顔写真付き身分証明書等により本人確認を実施できた方のみ、ご自宅へ書留郵便でカード発送することができるものとなっております。
(通常、ご自身で申請された場合等は、受取り時に、市役所各窓口に来庁のうえ、本人確認が必要になります。)
いずれにしましても、ご本人様が外出が困難であるなど、様々な理由でカードの受取りが困難な場合は、できる限りの対応を検討いたしますので、一度「明石市マイナンバーカードコールセンター(078-918-5266)(平日9時~17時)」まで、ご相談いただきますようお願いします。
(市民生活室市民課/078-918-5019)
明石幼稚園の通園路についてですが、幼稚園の西側の横断歩道が使えないのはなぜでしょうか?自宅から向かうと、文化博物館近くの階段、またはエレベーターから降りて西側の横断歩道を渡る道が幼稚園への最短ルートです。ベビーカーを押しながら送迎をしているので歩道橋を渡ることになりますが、スロープ側しか通らないためかなりの遠回りになります。そのため、もうすぐ2才になる子を抱っこ紐に入れ、歩道橋の階段を使用し送迎する日もあり、西側の横断歩道を渡れたら楽で早いのにと思います。信号があり、そんなに危ない箇所ではないように感じますので、この道を通園路、通学路にしていただきたいです。
明石幼稚園西側の横断歩道について、通学路として指定していない理由を明石小学校に確認したところ、安全面を総合的に考慮して判断しているとの回答でした。
幼稚園の通園路は、保護者と危険個所を確認しながら登園する経験を通して小学校入学後、お子様が一人でも安全に登下校できるように小学校の通学路に準じております。
通園にあたり、当該横断歩道を利用する経路を希望される事情がある場合は、個別の対応となりますので、まずは在籍される園へご相談いただきますようお願いいたします。
今後とも本市の教育推進にご理解ご協力くださいますよう、お願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
年々、他地区から来る方の「キャンプやバーベキュー」での無法地帯化が目立ってきています。バス停に車を止めたり、道路わきに違法駐車をし、一般車やバスの運行の妨げになっています。 ゴールデンウイーク、夏休み等での迷惑花火や、ゴミや火を使った後の後始末の非常識さは目に余るものがあります。
また、遊歩道を自転車やバイクで通行する輩も見えます。 自転車通勤に遊歩道を使っています。夜の19:00から22:00まで一時的に海岸の見回りを行って現状を把握していただき、「条例の制定」を議論してほしいです。海岸を散歩、ウオーキングする者にとっての願いをお聞きください。
海岸の利用につきましては、自由使用の原則があり、バーベキューやキャンプを全面禁止にするといった規制は難しいのが現状です。
このような中、本市としましては、ゴミの持ち帰りなどの利用ルールを明示した看板の設置や、海岸パトロール時には利用者に直接声掛けを実施しています。また、7月から8月の夜間については警備員による夜間花火の啓発パトロールを行うなど利用マナーの啓発に取り組んでおりますが、いずれも一部の利用者のモラルやマナーによるところが大きく対応に苦慮しているところです。なお、道路において違法駐車があった際は、お手数をおかけしますが直接警察に通報していただくようお願いいたします。
この度のご意見につきましては、海岸管理者である兵庫県をはじめ警察など関係機関と情報共有するとともに、引き続き海岸利用者のマナー向上に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
明石市所有と伺っている土地に雑草が生い茂り、道路側や分譲地の敷地にはみ出しています。先日、交通事故で車が落下した際の残骸もそのままにされています。
また敷地に生えている樹木の落ち葉が大量に庭に入り込んでくるので、その点も対策し、綺麗にしていただきたいです。
今回ご連絡頂きました朝霧東町の雑草地について現地確認を行ってまいりました。
車が落下した際の残骸も回収しております。敷地内の雑草及び道路側の樹木のはみ出しは時期を見て、剪定と除草を実施したいと考えております。
敷地に生えている樹木の落ち葉に関しまして、剪定を実施することでいくらか緩和できるものと思われます。
剪定・除草の実施までお時間を頂くことになりますが、ご理解賜ります様お願い致します。
今後も定期的なパトロールにより状態の把握に努めますが、市が管理する道路で危険な箇所などがございましたら、「明石市道路通報システム(ここみてReport)」などの手段にて、ご連絡いただけたら幸いです。
引き続き、市民の皆様が安全・快適に道路をご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
山陽電車の東二見駅北口のロータリーでの喫煙がひどいです。朝の7時30分から8時頃、階段の裏で隠れるように喫煙している人がおり、風で煙が流れてきて非常に迷惑です。吸い殻も大量に落ちています。問い合わせすると定期巡回をしますとありますが、注意している姿は問い合わせ後に1度きりばかりでなんの改善もありません。
明石市では「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止の関する条例」に基づき、空き缶等の散乱を特に防止する必要があると認める区域を「散乱防止重点区域(以下「区域」と言います。)」として、東二見駅周辺も含めて市内6か所を指定していますが、同駅周辺には喫煙所が設置出来ていません。
そこで、ご指摘のように、たばこの吸い殻の散乱防止等を目的に、市職員が巡回して啓発を行ったり、清掃業務も行ったりして環境維持に努めているところです。一方、職員の数も限られており、対策の行き届かない点が生じていることについて、申し訳なく存じます。
なお令和9年4月施行に向けて路上喫煙の規制を盛り込んだ条例の検討を行っております。喫煙に係る対策には継続的な検討が必要となることを、ご理解賜りますようお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
明石市移動支援ガイドラインでは、公衆浴場内(身体介助ありの場合は除く)や、海水浴場内での支援は、移動支援の対象とならないとなっています。障害者が大きな湯船に入ることやプール等へ行きたいと思っていても、親が高齢になった場合や、異性の場合はその希望を叶えてあげることが出来なくなってしまっています。なんとか、障害者の数少ない余暇活動を行うことができるよう、制度を検討していただきたく思います。私のような思いをしている親御さんがたくさんいらっしゃいます。よろしくお願いします。
移動支援とは、一人での外出が難しい障害者(児)が、社会生活上必要不可欠な外出及び余暇活動をする際に、目的地に行くまでの移動・食事・排泄等の身の回りの介助や、危険の回避のために必要な支援を行うサービスです。
したがって、公衆浴場内やプール内での指導や一緒に遊ぶといった行為については、移動支援の対象とすることはできません。
しかしながら、障がいのある方が希望する生活を送ることができるよう、一人ひとりの状況に応じた支援に取り組む重要性は認識しており、今後も他市等の動向に注視しながら検討してまいります。
引き続きご理解をいただきますようお願いいたします。
(生活支援室障害福祉課/078-918-1344)
八木遺跡公園について、近年のリニューアルにより子ども向け遊具が整備され、利用者が大幅に増加していることは非常に評価しております。しかし、トイレについては改修が行われていません。具体的には、以下の衛生面・利便性・安全性の点に問題があると強く感じています。
・トイレ内部に汚れが多く、衛生的とは言えない
・洋式トイレがなく、和式のみであり、子どもや高齢者には利用が困難
・多目的(障がい者用)トイレの設備が不十分である
さらに重大な問題として、防犯面に強い不安があります。トイレ周辺には「不審者に注意」との掲示があるにもかかわらず、構造上、外部から脚立等を使えば内部を覗くことが可能な箇所が存在しております。事故やトラブルが発生する前に、トイレの全面的な改修、防犯対策の強化を早急に実施していただくよう強く要望します。安心して利用できる公園環境の整備は、行政としての重要な責務であると考えます。
市内には約480の公園があり、施設につきましては、老朽化などを踏まえ、順次改修を行っています。
八木遺跡公園のトイレにつきましては、現時点では全面改修の予定はありませんが、今回のご意見を参考に清掃や点検を行ってまいります。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
以前にもまるちゃんポストにて明石案内所の男性用トイレ蛇口のセンサー不具合について改善をお願いしましたが、本日も以前と変わらず蛇口から水が正常に出ず、すぐ止まってしまう状態でした。二つある洗い場ともに同じ不具合が生じており、手洗いも満足にできない状態が続いています。前回どのような経緯で処理されたのかは分かりかねますが、一市民として市政に対し意見を送ることは意味があるのかと、非常に強い失望を感じております。本件は、利用者の衛生面および施設管理の観点から、早急な対応が必要な案件だと認識しております。つきましては、以下の2点について回答をお願いします。
1.現場の状況を改めて調査し、速やかに修理または改修を行ってください。
2.今回の要望がどこの部署に共有され、どのような対応が予定されているのか、現状の進捗状況を教えてください。
公共施設として、市民が不便なく利用できる環境を整えていただけますよう、強く要望いたします。
あかし案内所男子トイレの蛇口センサーにつきましては、本年4月に職員により全ての蛇口を点検し、正常に動作していることを確認しておりました。また、この度のご意見を受け、専門業者により再度点検を実施いたしましたが、いずれも、器具等の故障・不具合は確認されませんでした。
しかしながら、蛇口より手を離して使用した場合などセンサーが反応しにくいことがございますため、その旨記載しました案内文を掲出させていただきました。
引き続き、市民の皆さまが気持ちよく施設を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(広報プロモーション室観光プロモーション課/078-918-5263)
市民の声を直接市政に届ける「まるちゃんカフェ」の試みにつきましては、その重要性を評価しており、市政との対話の端緒として注視してまいりましたが、当該事業の運営および開催結果の情報公開に関し、一市民の立場から懸念を抱く事態が生じておりますため、ご所見を承りたく思います。
現在、ホームページを拝察するに、すでに36回もの開催実績がございますが、一方で、開催結果の公開が大幅に滞留している実情がございます。所管部署における業務の輻輳は察するに余りあるものとは存じますが、開催という「形式」のみが先行し、結果の共有という「実」が伴わない現状は、以下3点から、制度の形骸化を招くものと危惧しております。
一、対話機能の不全について
タウンミーティングの本質は、対話の内容を市政の具現化へ繋げるフィードバックにあります。開催を優先する余り、振り返りの時間が欠落すれば、せっかくの市民の提言が霧散し、行政への信頼を損なう結果を招きかねません。
ニ、アカウンタビリティの欠如について
開催結果の公表が長期間滞ることは、市民に対し市政の不透明感を抱かせる要因となります。透明性の確保は行政運営の基盤であり、本件における公開遅延は看過しがたい瑕疵と言わざるを得ません。
三、量と質の相克について
現状の体制下で消化不良を起こしているのであれば、開催頻度を「2~3ヶ月に一度」に見直す勇断も必要ではないでしょうか。持続可能性を考慮すれば、対話の質を担保する体制への転換が急務であると考えます。
ついては、上記実態を鑑み下記2点の通りご回答を賜りたく存じます。
1.今後の公開スケジュール
第29回以降の開催結果につきまして、いつまでに公表を完了させる予定か、具体的な期日をお示しください。
2.運営体制の刷新について
現状の人的リソースにおいて本事業を適正に遂行するため、開催頻度の見直しや業務プロセスの抜本的な改善をどのように行うかお示しください。
本件は市政の信頼性に関わる切実な要望でございます。定型的な検討の言辞を弄することなく、具体的なご回答をお願いいたします。
ご指摘いただきました開催結果のホームページ掲載の遅延および運営体制に関するご懸念につきまして、回答いたします。
1. 【今後の公開スケジュールについて】
第29回以降の開催結果につきましては、5月から順次ホームページ上に更新していく予定です。現在実施しているタウンミーティング地域編については、市内13中学校区で順次実施しているものであり、地域ならではの声に加え、複数の地域間でまたがる課題や要望も存在し、庁内関係部署に現状の確認などヒアリングを行いながら作成しているため、掲載に遅れが生じておりました。また、地域横断的に確認しやすいよう、様式の統一化を模索していたところです。このような事情はございましたが、情報の早期公表は重要であると考えており、今後できるだけ実施後速やかに開催結果を公表できるよう努めてまいります。
2. 【運営体制の刷新について】
タウンミーティングについては、テーマやニーズに応じて、適切なタイミングを逸しないように順次実施を進めているところです。結果として、時期によって開催頻度のバラつきが生じますが、開催結果の公表まで一連の流れを踏まえてスケジュールを設定するとともに、担当者間の連携を密にし、関係者の確認を早期に進めるなど公表が過度に遅れることのないよう、取り組んでまいります。また、タウンミーティングは市民とつながる課を中心に実施しながらも、テーマや必要性に応じて施策の所管部署等と連携した体制を取っているところです。今後もテーマや予定している開催頻度に応じて、従事人数を含め適切な体制を組んでまいります。
お寄せいただいたご意見は、今後の事業運営において真摯に受け止め、改善に向けて全力を尽くしてまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
(SDGs共創室市民とつながる課/078-918-5203)
藤江の青龍神社前交差点から北に向かう道路脇の歩道、特に東側の歩道の雑草が年中伸び放題で歩道の幅が狭くなっています。以前近くで作業をしていた水道部署の方にお願いし、担当部署に伝えて欲しいと言ったのですがお話が行っていないようで改善がありません。自転車も通っていますし何より本来の歩道の幅が狭くなるのはどうかと思います。早めに、かつ定期的に雑草の除去をして欲しいです。
今回ご連絡頂きました青龍神社前交差点から北に向かう道路脇の歩道の除草ついては、昨年度、水道室職員から連絡を受け、現地確認を行っておりました。その時点では、寒くなる時期であることから、経過観察と判断しましたが、本来の歩道幅が狭くなっているとのことで、ご迷惑をお掛けしました。
先日、改めて現場を確認し、5月23日(土)までに低木の剪定と周辺の除草を実施するよう、業者を手配いたしました。
今後は定期的なパトロールにより状態の把握に努めますが、市が管理する道路で危険な箇所などがございましたら、「明石市道路通報システム(ここみてReport)」などの手段にて、ご連絡いただけたら幸いです。
引き続き、市民の皆様が安全・快適に道路をご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
ペイペイを入れないと、タコpayを使えないというやり方をやめてほしいです。お年寄りに分かりやすく説明されてますが、果たして分かっているのか。私も、前回ペイペイを取って申し込んで当選しましたが、余りにもややこしく、タコpayを使うのも、ペイペイも辞めました。アプリだらけで疲れます。
本事業につきましては、物価高騰によって影響を受けている市民の暮らしと市内の事業者の支援を目的に、「物価高騰重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、その効果を早く、広く市民や事業者に届けるため、特にスピード感を重視し、実施しているところです。
また、市民へのデジタル化の普及、浸透を図ることも目的に実施しております。
「あかしタコPay50」では、昨年末の実施状況を踏まえ、スマホやPayPayに不慣れな方にもご利用いただけるようにサポート体制を充実させ、対面でサポートする窓口を大幅に増設し、申込、購入手続きのほか、アプリダウンロードやアプリの使い方などお困りの段階に応じてサポートさせていただいているところです。
その他の窓口として市内5ヶ所のソフトバンクショップにおいても対応しております。
また、窓口に行けない方への対応としまして、コールセンターを設置し、サポートさせていただいております。
いただきましたご意見につきましては、庁内関係部署で共有し、今後のよりよい施策の実施に向けて活用させていただきますのでご理解いただきますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
以前から、傷んだ箇所のパイプだけを厳選し、しかも絶妙なタイミングで交換されているのは一体どこの部署が担当されているのでしょうか。まるで熟練の職人の方が物を大切に扱い、余すところなく無駄なく使い切るかのような、単なる補修作業を超えた、真摯で誠実な姿勢が確かに感じられます。現場を拝見するたびに、その丁寧さと心のこもった仕事ぶりに深く胸を打たれています。元々は白色のガードパイプであったようですが、海辺に近いこともあり、かなりの錆が発生し変色しております。しかし、その錆びた色合いも周囲の風景に不思議と馴染んでいるように思われ、構造的にも特に問題はないように見受けられます。素人考えではございますが、錆びているからといって一度に全てを交換してしまうのではなく、現在のように傷んだ部材のみを、絶妙なタイミングで交換していただいていることに、むしろ良い仕事ぶりを感じて嬉しく思っております。通常であれば、明石市の職員の方が交換に携わっておられるのだろうと考えるのですが、私自身は明石市の制服を着た職員の方を現場でお見かけしたことがございません。そのため、一体どなたが、いつ現場を確認し、どのようなタイミングで交換作業を行っておられるのか、以前から不思議に思っており、教えていただければ幸いです。このように感動的な、丁寧で質の高いお仕事をされているご担当の方を、明石市としてもぜひ大切にしていただければと存じます。また、こうした優れた取り組みや姿勢が、先輩職員の方から後輩の方へと受け継がれていくことを、心より願っております。
ご意見をいただきました「ガードパイプ」の件ですが、市民の方からの通報や市のパトロールで不良箇所を確認し、市職員が現地調査したうえで補修しています。
今回、現地を確認させていただき、ガードパイプの腐食等を確認したため、補修させていただきます。
実施までしばらくお時間をいただきます。
この度はご連絡ありがとうございました。
(道路安全室道路整備課維持係/078-918-5034)
女性の為の相談で、面談と電話相談が受けれる場所ですが、アスピア明石、with明石だったでしょうか?連絡がついても空きがなく困りました。 ホ―厶ページ上で、日程と時間が表になり、希望の空き時間帯を選択し予約できるシステムがあればいいなと思います。
このたびは、電話受付についてご希望の時間にご相談をお受けすることができず、ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
ご提案のありましたホームページ上での空き時間表示やオンライン予約システムの導入につきましては、電話受付の際にどのようなご相談をご希望されておられるか事前に確認し、内容に応じて予約のご案内や必要なサポートにおつなぎすることも踏まえ、当相談受付ダイヤルにおいてはまず電話での受付とさせていただいているところです。
今後もみなさまに、お気軽に相談していただきやすい環境作りに努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(市民協働推進室インクルーシブ推進課/078-918-6037)
昨今の急激な物価高騰により、食費や光熱費などの固定費が上昇し、日々の生活が以前よりも非常に苦しい状況にあります。前市長の任期中には、独自の給付金や地域商品券の配布など、市民の生活に直結する迅速な支援が頻繁に行われており、大変助けられておりました。しかし、市長が交代されてからは、全市民を対象としたような目に見える形での直接支援が減少していると感じております。もちろん、他の施策に予算が充てられていることは承知しておりますが、現在の物価高の影響は全世代に及んでおり、限界を感じている市民も少なくありません。つきましては、以下の2点についてご検討・ご回答をいただけますでしょうか。
物価高騰対策として、市独自の給付金、または地域で使える商品券を再度発行する予定はありますか。
もし予定がない場合、現在市が実施している「生活困窮者以外も対象となり得る家計支援策」があれば具体的に教えてください。
明石市が「住みやすい街」としてあり続けるためにも、市民の痛みに寄り添った直接的な支援を強く望みます。
(※同趣旨意見 他1件)
物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金(以下、臨時交付金)は、国の「強い経済」を実現する総合経済対策のひとつとして位置付けられており、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援のため、国の示す推奨事業を参考に、地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うことが求められています。
国においては、この度の臨時交付金に併せて、電気・ガス料金の負担軽減やガソリン・軽油の暫定税率の引き下げ、こども1人あたり2万円の子育て応援手当等の事業を実施することとされています。
本市では、子育て応援手当の対象とならない19歳以上の市民を対象に、一人3,000円分のプリペイド式ギフトカードを、8月頃を目途にお配りするとともに、水道基本料金4か月分の無償化、小学校給食無償化の先行実施、高齢者のインフルエンザ予防接種料の無償化を行い、暮らしの負担軽減を図ります。
また、あかしタコPay50として、プレミアム率50%のデジタル商品券事業を実施し、飲食店等の市内事業者支援にも取り組みます。
さらに、社会福祉施設や農業・漁業を営む方に加え、製造業をはじめとする中小企業への支援に取り組み、物価高騰への総合対策を実施しますので、よろしくお願いします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
明石市の給食無償化は大変ありがたい取組みですが、内容がやや質素に感じる点は気になります。子どもたちの楽しみでもある給食だからこそ、可能な範囲で質の向上も図っていただきたいです。予算の問題があり、難しいことは重々承知しておりますので、給食充実を目的とした寄付制度の設定なども検討いただければ、市民として応援しやすいと感じます。公平性を保ちながら、より満足度の高い給食を期待します。
明石市では、物価上昇に直面する中、学校給食の質や量を維持するとともに、保護者負担の軽減を図るため、令和4年度2学期から学校給食食材の価格上昇相当分について、公費助成を実施しているところです。
今年度からは、国県の小学校給食に係る負担軽減交付金を活用し、小学校給食の無償化を実施しますが、学校給食は子どもたちの健やかな成長と食育の観点から重要な取組と考えていることから、本市においては引き続き公費助成を実施し、小学校給食の1食あたりの単価を昨年度より14円引き上げたところです。
このように、まずは市として、学校給食の栄養の確保や本市の特性を活かした学校給食の質が損なわれることがないよう努めて参ります。
ご提案いただきました寄附制度につきましては、市民として給食を応援したいというお気持ちを拝聴し、他市の状況等も踏まえ今後の可能性を検討してまいります。
引き続き、学校給食の実施にご理解・ご協力下さいますようお願いいたします。
(学校給食課/078-918-5594)
明石市では、きめ細かな対応が必要な小学1年生は1クラス30人以下となるように編成されていると認識していましたが、30人を超えているクラスがあります。一時的な措置であったとしても、その一時的なときに該当する子どもは不公平ですし、教員が多く配置されていたとしても、結局は手のかかる子についてしまうため、教員を多く配置したからといって人数が多ければ全員にきめ細かな対応はできません。制度が良くなるときには大々的に広報などでお知らせがあるのに、改悪されるときには広報などでお知らせもされないのも疑問に感じます。明石市のよかった所が、どんどん悪くなっていくのが残念です。
本市においては、就学前教育から小学校への学びの継続を円滑にし、小1プロブレムの解消を図るとともに、個に応じたきめ細かな指導により、教育活動のより一層の充実を図るため、小学校第1学年の学級編成の標準基準を30人以下として実施しています。
令和8年度については、市内全小学校第1学年の通常級で30人以下学級を実施しており、個に応じたきめ細かな指導を行っています。しかしながら、特別支援学級の児童が交流及び共同学習を実施していますので、その際、特別支援学級の児童を含めた児童数が教室内で一時的に30人を超える場合があります。このことについては、今年度に限られたものではなく、毎年のこととなっております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
当該歩道に隣接する空き家物件では、以前も歩道を覆う笹の繁茂についてご対応いただきました。しかしその後、除草剤の効きにくいバラや大型のアザミといった棘の多い植物、および地面を這う雑草が再び繁茂し、現在は歩道上にまでかなりせり出している状況です。当該歩道は自転車通行可能の標識が設置されており、大型車両の通行が多い道路です。通勤・通学の時間帯には歩行者も多く、棘のある植物や張り出した雑草を避けようとした歩行者・自転車が車道へはみ出すおそれがあり、大型車両との接触事故につながりかねない状況と懸念しております。安全確保の観点から、早急な除草対応をよろしくお願いします。
空き家及びその敷地については、当該所有者が適正に維持管理する責務があります。
このため、お問い合わせいただきました空き家の敷地内の雑草等の繁茂につきましては、市で現場確認を行い、当該空き家所有者に除草等の対応を行うよう文書にて求めます。
今後とも、本市の建築行政にご理解ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(住宅・建築室建築安全課/078-918-5046)
返却時は手間にならないように、なるべく借りた図書館で返却するようにしているのですが、やむなく館外返却場所に変換すると、2回に1回は、1冊、返却処理がされず、借りたままという状態になっています。明石市立図書館のHPにログインすると、返却したはずなのに、借りたままになっているので、返したはずと図書館へ出向きます。そこで職員が探してくれるのですが、その間ふだを渡され、図書館で待たなくてはなりません。すると「返却できなかったようです。こちらで返却処理しておきます」となるのですが、急いでいるときなど、とても困ります。館外返却場所という便利なものなのに、結局こちらとしては手間がかかって仕方ありません。しかも返却処理できていない場合は必ず、いつも1冊だけ返却処理がされないようです。なにか意図があるならそれを教えていただきたいですし、単純にミスならあまりに頻繁なので、返却ボックスのかたちなのか、人のチェック体制の問題なのか、根本的に改善してほしいです。
この度はご不便ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
館外返却場所に返却された本の返却処理手順については、次の①~④のとおりの流れとなっております。
①館外返却場所(ふれあいの里等)にて本を返却
②原則、毎日業者が本を回収し、回収エリアに応じて、あかし市民図書館もしくは西部図書館に配送
③配送先の図書館にて、図書館職員が1冊ずつバーコードを通し、返却処理
④館内に返本(=利用者による閲覧が可能な状態)
※所蔵館が異なる場合は本を再配送。
ご意見の返却ミスについては、上記の「③」の処理の際に発生したミスである可能性が高いと思われます。
また、返却したはずの本の処理状況の確認については、館内書架で当該本を確認し、バーコードを通した処理状況の確認までが必要なため、お時間をいただいている状況かと思います。
今後につきましては、返却ミスの原因が前述のとおり、人的ミスの可能性が高いため、図書館職員に確実かつ丁寧な処理を心がけるよう周知徹底を行いました。
今後とも、明石市立図書館並びに本のまち明石の取組に、ご理解ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願いします。
(プロジェクト推進室本のまち担当/078-918-5209)
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