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ページ番号 : 39812
更新日:2026年3月27日
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先日、たこバスのバス停で車が動かなくなってしまいました。ハザードを点滅させ、レッカーを待ち停車をしていたのですが、やってきたバスにこれでもかという程のクラクションを鳴らされました。普通なら注意程度の鳴らされ方で移動すると思いますが、それでも移動しないのは非常事態だと分かってほしかったです。プロなら、もう少し状況判断してほしいです。
お申し出いただきました件につきまして、運行事業者にドライブレコーダーの確認を依頼したところ、お申し出いただいた日以前のデータについては、保存期間が過ぎているため確認できない状況とのことでした。ただ、乗務員への聞き取りでは、時間が経過しているため、日時や場所については記憶が定かではありませんが、停留場に一般車両が停車していたため、クラクションにより移動を促したことはあったと報告を受けております。
この度のお申し出がありました件と運行事業者が乗務員から聞き取った内容が一致しているかは定かではありませんが、いずれにしましても、Tacoバスのクラクションにより不快な思いをおかけしたことにつきましては、誠に申し訳ございませんでした。
今後につきましても、引き続き運行事業者と連携しながら安全運行に努めるとともに、地域から親しまれるTacoバスであり続けられるよう努めて参りますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
新聞記事で液晶ビジョンがあるのは承知しておりましたが、まさか画面が1/4映らないとは初めて聞きました。各首長さん達が来られ、この場所で討論会がされた時はどうされたのですか。丸谷市長は、ご存じだったのですか。 事象を発見した後が大事なのに、記事によると半年間ほったらかしとのこと。2016年に4,400万円を掛けて設置していますが、必ずアフターメンテナンスの契約を結んでいます。液晶ビジョンは当時より安価になっていますし、早く新品に取り替えましょうよ。明石の玄関口じゃないですか。
このたびは、あかし市民広場の大型ビジョンの件でご心配をおかけして申し訳ありません。
ご意見いただいております大型ビジョンにつきましては、2016年の開業から、今年で10年を迎えるため、経年劣化等による機器の不具合が発生しております。
そのため、現在は映像機器の負担を減らすため、平常時の放映は控え、イベント利用時のみの使用とさせていただいているところです。
今後につきましては、庁内も含め、大型ビジョンの更新に向けた検討を鋭意進めておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(広報プロモーション室シティセールス課/078-918-5263)
私は明石市東部在住なので、当該スマートインターは100%利用しません。大久保周辺の人でも「要らない」という声しか聞こえて来ません。この計画は誰の要望で、何人が求めていますか。誰に利益があるのでしょうか。
明石SAへのスマートインターチェンジ設置の検討につきましては、神戸西バイパスの延伸により、明石SA付近に第二神明道路と合流する石ヶ谷JCT(仮称)ができることをきっかけに、本会議で複数の議員から明石SAに接続するスマートインターチェンジの設置について提案を受けたことや、神戸西バイパスの延伸に伴い、明石SAに近接する第二神明道路の付加車線事業が実施され、その工事用道路(石ヶ谷墓園への迂廻路)がNEXCO西日本により整備されることになり、当該工事用道路を利用すれば効率的に設置できる可能性があることなどから、検討を開始したところです。
2022年度から2023年度にかけて実施しましたスマートインターチェンジ設置基礎調査においては、スマートインターチェンジを1日に約6,900台が利用すると推計されており、高速道路を利用する方の利便性の向上が期待されます。また、利用ICが分散し、既存IC周辺道路等の交通渋滞が軽減することによる市民の日常生活の利便性向上や、災害時における広域的な物資供給や避難・支援ルートの選択肢の増加による防災対策の強化、石ヶ谷公園等へのアクセス向上による地域活性化などが効果として挙げられています。
現在、石ヶ谷公園における梅林の保全を前提とした整備ルートの検討などを行っており、検討の結果について、一定お示しできるようになった段階で、市民の皆様にご説明させていただき、ご意見をお聞きしたいと考えています。よろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
貴崎に所在する株式会社セラテクノ前から、藤江小学校への歩行者道路の整備をしていただきたいです。ブロックが盛り上がり、がたつきもあるため危険です。
特に高齢者が多い地域で歩行者も多く、転倒の危険を感じます。早急に整備をお願いします。
ご通報いただきました、株式会社セラテクノ西側歩道部におけるブロックの盛り上がりや、がたつきにつきましては、ご指摘のとおり転倒等の危険につながることから、歩道の状況を早急に確認させていただきます。
また、道路に関する通報等につきましては、明石市道路通報システム(ここみてReport)があり、写真の送付もできるため、是非ご登録いただければ幸いです。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
使用期間が短いことの説明が分かりづらく、入金期限と使用期日が同じだったのが分かりませんでした。PayPayに丸々2万5千円を振り込み、期日内に使用出来ると思っていたのに期限切れになりました。明石市の詐欺にあった気分です。娘と合わせて5万振り込みしたので、元金だけでも返してください。無理ならPayPayに残高を戻してほしいです。
このたびは、プレミアム付きデジタル商品券「あかしタコPay」にお申込みいただき、ありがとうございました。しかしながら、期間内にご利用いただくことができなかったとのこと、申し訳ありませんでした。
「あかしタコPay」の購入・利用期間や利用方法につきましては、ホームページ、市公式LINEなどのSNSのほか、チラシ、ケーブルテレビ、明石駅前の壁面広告などの様々な広報媒体を通じて、お知らせさせていただいたところです。
購入された商品券は、利用期間終了後無効となり、また、未使用分の払い戻しができないことは、申込、購入、利用の際にご案内したところであり、返金の対応はいたしかねますので、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
いただきましたご意見は、関係部署で共有するとともに、わかりやすい広報に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
中学校で部活動が無くなるというのがとてもショックです。私も家族も部活動を通じて仲間ができ、未だにその友人とは繋がっています。また、吹奏楽部など部活内容によって、地域のクラブが無いものはどうするのでしょうか。そういったものを失くし、子どもの居場所を減らして明るい未来はありません。明石市は子育てがしやすいというのに、矛盾しているのではないのでしょうか。地域のクラブチームに入ったり、場所を確保するためのお金を親が負担するのはおかしいです。
中学校部活動は、子どもたちがスポーツ・文化芸術活動に親しみ、自主性や責任感、連帯感の涵養、互いに協力し合って友情を深めるといった好ましい人間関係の形成等、子どもたちの多様な学びの場として、大きな意義を持つものです。
中学校部活動の地域展開は、子どもたちの豊かなスポーツ・文化芸術活動を持続的に維持するため、国の方針に沿って、全国的に進められています。
本市においても、令和9年8月末に休日の部活動を終了し、令和9年9月より地域展開を開始いたしますが、子どもたちの学びと育ちをまちのみんなで支え合い、生涯にわたってスポーツ・文化芸術活動に触れ合える環境を作ることにより、明石らしさのある地域展開を進めてまいります。
地域展開での活動は、学校管理下外の地域のスポーツ・文化芸術活動として実施されるため、受益者負担の考え方から、各ご家庭にご負担をいただくことになりますが、活動場所として、主に中学校施設を利用したり、各地域クラブに働きかけたりすることにより、可能な限り低廉な費用負担となるよう努めてまいります。
今後も、市のホームページなどを通じて、情報発信に努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(学校教育課/078-918-5055)
現在50代の独身です。賃貸を借りるにしても、何か必要な時に緊急連絡先を求められます。このような場合、どこへ相談に行けばいいのでしょうか。
連絡先等の代行としまして、費用は発生しますが弁護士や行政書士、また、同様の業務を行う民間事業者に依頼することは可能です。
市で民間事業者の紹介を行うことはできませんので、弁護士会および行政書士会の連絡先を案内いたしますので、まずはご相談いただければと思います。
・兵庫県弁護士会 電話078-341-1717
・兵庫県行政書士会 電話078-371-6361
(市民相談室/078-918-5050)
市民生活の現状を鑑み、全ての市民が等しく恩恵を享受できる公平な支援策の実施を強く要望いたします。
他自治体における全世帯への商品券配布等の事例を参考に、消費に直結し、かつ即効性のある対応を検討してください。 現在実施されている「学校給食費の無償化前倒し」や「たこPay」といった施策は、対象者が限定的であり、市民間の公平性の観点から極めて不十分であると言わざるを得ません。
また、水道基本料金の免除につきましても、子育て世帯等に限定された施策と比較すれば一定の配慮は伺えますが、学齢期の子を持つ世帯以外の層には依然として不公平感が残ります。 特定の属性に偏ることなく、全ての世帯が等しく恩恵を享受できる「全世帯対象の商品券配布」等の実施を速やかに検討いただくよう、切に願います。
(※同趣旨意見 他11件)
お問い合わせいただいた物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金は、国の「強い経済」を実現する総合経済対策のひとつと位置付けられております。
各自治体には、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生産者や事業者の支援のため、国の示す推奨事業を参考に、地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うことが求められています。
また、国においては、臨時交付金に併せて、電気・ガス料金の負担軽減やガソリン・軽油の暫定税率の引き下げ、こども1人あたり2万円の子育て応援手当等の事業を実施することとされています。
こうしたことから、本市では、これらの事業とのバランスを考慮しつつ、国の推奨事業メニューの中から複数の事業を組み合わせて実施することで、支援が必要な方に必要な支援が届くよう対応する方針です。
また、可能な限り早く支援をお届けすることと、貴重な交付金を少しでも多く市民の皆様にお届けするため、できるだけ事務費が少ない方法で実施することを基本としています。
以上の点を踏まえ、まずは市民や事業者への支援として、市内全世帯の水道の基本料金を4ヶ月分免除することやプレミアム付き商品券事業(あかしタコPay)を行うこととしています。
さらに、子育て世帯には学校給食費の無償化を先行実施し、とりわけ、物価高騰の影響が大きいひとり親世帯には、臨時給付金の支給を行います。
また、高齢者にはインフルエンザ予防接種の無償化を予定しています。
この他にも、臨時交付金の活用策を検討しており、今回いただいたご意見も参考にしながら、支援内容が決まり次第、市のホームページなどを通じてご案内させていだたきますので、よろしくお願いいたします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
新聞記事に「大久保市民センター移転計画 2/1にワークショップ並びに説明会」とありますが、明石市行政の案を是非発表して下さい。JT跡地のワークショップが先ではないのですか。最近は、跡地の除草作業や測量を見受けられますが、大久保南まち作りGrからも何のアナウンスもありません。大久保南地区の声が届いていないのでしょうか。少しでも早く、丸谷市長の「前に進める」をスピード感を持ってやって頂きたいです。
お問い合わせいだだきました件でございますが、昨年3月に策定しました「大久保駅周辺市有地の利活用に関する全体構想」に基づき、まずは大久保市民センターの移転整備に向けて取り組むこととしており、JT跡地公共公益施設用地につきましては、施設の完成までに期間を要するため、その間、土地の一部について、暫定的に広場などを整備して利用することとしております。現在、事業スキームやスケジュールなどを検討しているところでございます。よろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
授業日数が足りているとかで、3学期全ての金曜日が給食後下校になりました。子どもの帰宅時間に合わせてギリギリまで仕事をしているのに、急にこのようなことを言われるのは大変困ります。学童に行かせず、留守番させるにも長時間は怖いから仕事の時間を調整しているのに意味が無くなります。これが高学年だったら何も言いませんが、1年生です。学校は勉強する場であって保育してもらう場所ではないのは分かっていますが、急にこうなることは完全に想定外。先生方の働き方改革などあるのでしょうが、あまりにも不親切です。来年度はやめてください。
第1学年におきまして、3学期全ての金曜日が給食後の下校になることにつきまして、ご不安やご不便をおかけし、申し訳ございません。
このような週時程(1週間あたりの授業時数)を見直す動きは、国の動向を踏まえており、市内の市立小・中学校においても、同様の取組が見られます。ただし、週時程や時間割等の教育活動の実施計画の編成につきましては、各学校に委ねられており、教育員会として一律に市内の学校に実施を求めるものではございません。その点につきましては、ご理解いただきたく存じます。
しかしながら、今回の件につきましては、事前に保護者の皆様へのていねいな説明が必要であったと考えます。今後は、子どもたちの学校生活のみならず、保護者の皆様の生活にも大きく関わることから、その内容についてはもちろんのこと、可能な限り早期に連絡することで、保護者の皆様が勤務調整できるよう、市内の学校への周知に努めてまいります。
何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
(学校教育課/078-918-5055)
西明石駅周辺の標識に貼られているホラーのようなステッカーが怖いです。不愉快極まりないので、すぐに撤去してほしいです。
1月14日(水)に除去させていただきました。
ステッカーの貼られていた支柱は交通規制看板の支柱で公安委員会(警察)が管理しているものでした。
本市におきましても引き続き、市民の皆様が安全・快適に道路をご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
二見小学校で左義長がありました。消防スタッフが大勢いた中で強風のなか火をつけ、風下にいた人たちへの注意喚起もなく、一瞬で炎や大量の灰が飛んでいきました。一部、校舎そばの木にも引火し消防スタッフにより放水が行われましたが、その最中運営側がマイクで「消火訓練」と言っていて、不信感と安全管理への甘さが見てとれ不安になりました。子どもたちが大勢参加する行事で、管理がずさんすぎると考えます。万が一のことも起こり得た状況なので、なぜ風が少し落ち着いた状態まで点火を待たなかったのか、風下にいる子どもたちへの注意喚起もしなかったかについて振り返り公に回答をお願いしたいです。その場にいた大人は気づいていたので隠蔽のような発言についても気になります。
お問い合わせいただいた左義長につきましては毎年開催されており、主催者から地元消防団に対し警戒のため参加依頼があり、当日は消防団員が参加しておりました。
主催者からは、事前に火災とまぎらわしい火炎を発するおそれのある行為の届出が消防署に提出されており、その際に、強風時の中止の判断及び消火準備について指導をしております。
実施の判断は主催者であり、天候による中止などはしっかりと判断されるよう、引き続き指導を継続してまいりますので、ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。
(消防局総務課/078-918-5270)
この度の事案につきましては、ご心配をおかけすることになり、大変申し訳ございませんでした。
左義長につきましては、各地域団体等により実施されております。地域の伝統文化の継承や、住民同士の交流、地域コミュニティの活性化にもつながる行事であり、今後も継続していくにあたり、市としても地域の方のご理解とご協力が必要であると考えております。
ご指摘の二見小校区の左義長につきましては、二見校区まちづくり恊議会が主催しているため、団体に連絡を取り、いただいたご意見をお伝えするとともに、安全面に配慮した上で実施の判断をするようお伝えいたしました。主催団体からは、関係者に周知するとともに、今後は安全面により一層の配慮に努めていく旨の回答をいただいております。
何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
(市民協働推進室コミュニティ・生涯学習課/078-918-5004)
当該事案については、コミュニティ・生涯学習課が行ったイベント実施団体のヒアリング等により、当日の状況や今後の対策等を確認させていただきました。
学校の施設管理を所管している学校管理担当としては、今後左義長を実施する場合においては、安全管理の確保ができているか、適切に判断したうえで、学校施設の利用をしていただくようコミュニティ・生涯学習課に依頼したところです。
この度の事案につきましては、ご心配をおかけすることになり、大変申し訳ございません。今後におきましては、ご指摘いただいたことを踏まえ、安全性を確保したイベント等の実施をしてまいります。ご理解賜りますよう、お願いいたします。
(教育企画室学校管理担当/078-918-5197)
去年の軽自動車の税金を払ったにも関わらず二重取りされていました。その電話でこちらが真剣に話しているのに、鼻で笑ったような態度をとられ、馬鹿にされた気分で不愉快でした。
この度、職員の対応についてご不快な思いをされたことについては、心よりお詫び申し上げます。
データの反映が遅いとのご指摘につきましては、通常、金融機関等でお支払いいただいた場合、本市に収納連絡があるまで、2週間から4週間程度の期間を要します。
この間に同じ市税を納付いただいた場合は過誤納となり、後日、還付させていただくこととなります。
ただし、地方税法の規定により、納税義務者様が納付すべき市税について、納期限を過ぎても未納の市税がある場合については、当該市税に充当しなければならないことになっております。
今後とも公平公正な市税の賦課徴収及び迅速な処理に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(税務室納税課/078-918-5016)
資源の活用、減量化、焼却設備等の現状を踏まえ、有料化についてはやむ得ないと思いますが、問題点と対策案の提起を以下一件。
〇問題点の提起
令和9年3月から 「指定ごみ袋以外は家庭ごみの収集せず、不法投棄物として扱う」とありますが、現状の収集状況の中で不法投棄物が少なからずあります。そのような場合、自治会・近隣の有志でいったん収集場所から移動して指定収集日に出すことを行っています。不法投棄物の扱いの原理原則はHP記載通りと思いますが、この不法投棄の現状がごみ袋有料化で頻度が高くなることを懸念します。建前だけでなく、現実の不法投棄の状況を踏まえ、何か今後の対策を検討されているかどうか教えていただきたい。
〇対策案の提起
資源ごみの中で最も多大な量を占めるのはペットボトルです。再資源化の観点より、ペットボトルを他のアルミ缶、スチール缶などと区別して出す検討は分別の手間が省けるのではないでしょうか。
この度導入を進めている明石市指定ごみ袋は、袋代にごみ処理手数料を上乗せする「ごみの有料化」とは異なり、市が袋のデザインや規格のみを指定する制度です。
そのため、明石市指定ごみ袋の販売価格は、既製品のごみ袋と同等程度の価格を見込んでおります。
また明石市指定ごみ袋は「もやすごみ」のみに導入する予定で、「缶・びん・ペットボトル」と「もえないごみ」は、既製品の無色透明・半透明のごみ袋でお出しいただくことになります。
現在、ごみ袋の切り替えに向けて、ご要望のある自治会へ個別に説明会を実施する等、ごみの出し方や分別ルールの周知に努めているところです。
ご指摘の不法投棄(袋が異なることによる違反ごみの残置)については、切り替え直後は、一時的な増加が想定されますが、ルールの浸透に伴い、次第に落ち着いてくるものと見込んでおります。
具体的な対策として、内容物(生ごみ等)や違反ごみの状況に応じた残置期間を設定するなどの対応を行うほか、ごみの出し方の啓発やごみステーションの見回りをし、違反者の特定ができた場合は直接指導を行う予定です。
なお、ごみステーションに不適物がある場合は、収集時にシールを貼り、排出者に啓発しますので移動せずにそのまま残置してください。
ごみステーション近隣在住の方や自治会の皆様には、ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
【補足 ペットボトルの分別】
缶・びん・ペットボトルは、明石クリーンセンター内の機械による自動選別の過程で振り分けられるため、缶・びん・ペットボトルをそれぞれ分けて出す必要はございません。まとめてお出しください。
(環境室資源循環課/078-918-5794)
プレミアム付きデジタル商品券(あかしタコPay50)は、スマートフォンを持っていない市民は援助から「外れる」と言うより、「外す」と言う表現がぴったりだ。「持たざる者は援助しない」と宣言しているのと同じである。本当に貧困な人はスマートフォンを持ってないと思われ、援助は全く受けられない。税金はしっかり払っているのに援助から除外されている。プレミア率50%の原資はどこからか。全世帯が対象と広報に書くならスマホを全世帯に配布するのが先だろう。この物価高、明石市も古くさい魅力の乏しい市政に戻ったと言わざるを得ない。どこが未来安心都市だ。
今回のプレミアム付きデジタル商品券は、物価高騰の影響を受けた市民の暮らしと市内の事業者への両面の支援とともに地域経済の活性化を図ることを目的にしております。交付金を早く、広く、効果的に市民や事業者に届けるという視点で、特にスピード感を重視し、コスト面や継続性など総合的に勘案し、実施するものです。
いただきましたご意見につきましては、庁内関係部署で共有し、今後のよりよい施策の実施に向けて活用させていただきますのでご理解いただきますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
1月12日の「明石公園みんなのみらいミーティング」に参加したが、旧市立図書館跡地に計画されている地域交流センターは、公共施設最適化計画に完全に矛盾している。
A立地条件が悪過ぎる。B市民不在の決定プロセスを理由に反対意見を述べたところ、市の幹部から、計画は既に議会承認を得た決定事項であるとの説明をいただきました。
【質問】 計画がいつの議会でどのような形で決定、承認されたのかご教示ください。議会ホームページをつぶさに拝見しているのですが良くわかりません。
【要望】1月24日のワークショップで上記の決定プロセスについてご説明してください。意見交換の前提条件です。
旧市立図書館跡地に新しく整備する地域交流センターの計画は、議会の承認が必要な議決事項ではありませんが、逐次、議会に報告しながら、取組を進めているところです。
また、計画策定や設計業務の予算については、議決事項であり、議会の承認を受けております。
旧市立図書館跡地の利活用計画策定に必要な予算について令和6年3月議会で承認を受け、WEBアンケート、3度のワークショップ、パブリックコメントでのご意見を踏まえ、議会にも報告した上で、2024年10月に明石公園旧市立図書館跡地利活用計画を策定しました。その後、次のステップとなる設計業務にかかる予算についても令和7年3月議会で承認を受け、兵庫県などの関係機関と協議・調整を行い、計画策定時同様、ワークショップ、パブリックコメントでご意見を頂き、逐次議会に報告し、現在基本設計を進めているところです。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283 )
スマホを持たない母や、タコPayを使わない私には何の恩恵もありません。
今回のプレミアム付きデジタル商品券は、日々物価が上昇しており、市民の皆さんの生活、事業者に大きな影響が出ている中、交付金を早く、広く市民や事業者に届けるという目的で実施することにいたしました。また、市民へのデジタル化の普及、浸透を図ることも目的に実施しております。
スマホやPayPayに不慣れな方にもご利用いただけるように、対面でサポートする窓口を設置し、申込、購入手続きのほか、アプリダウンロードやアプリの使い方などお困りの段階に応じてサポートさせていただく予定です。また、窓口に行けない方へのサポート体制としては、コールセンタ―を設置し、丁寧な対応に努めます。
いただきましたご意見につきましては、庁内関係部署で共有し、今後のよりよい施策の実施に向けて活用させていただきますのでご理解いただきますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
60歳を過ぎ、骨密度検査で骨粗しょう症が判明しました。、今後も定期的に骨密度検査を受けなくてはなりません。検査の補助金がある自治体もあるとインターネットで知りました。骨粗しょう症の治療には費用がとてもかかるので、明石市でも60歳を過ぎたら骨密度検査の補助金があれば助かります。
本市において現段階では、骨粗鬆症の治療に係る検査費用の助成を行う予定はございません。
集団健診受診者や地域のイベント等で健康保持のための取り組みの一環として骨密度測定(簡易測定)を無料で実施しており、多くの方にご利用いただいています。
今後もより多くの方にご自身の骨の状態を知り、骨粗しょう症予防に関心を向けていただくことに重点をおき、現在の無料骨密度測定を続ける予定です。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(あかし保健所保健予防課/078-918-5668)
本件については、昨年9月以降、市民提案箱やメール等を通じて、繰り返し相談・要望をしてきました。また、本書面と同内容の意見を、本日(2026年1月19日)、丸ちゃんポストへも投函しています。
しかしながら、現在に至るまで実効性のある改善は見られず、被害も継続している状況のため、改めて事実経過および要望を整理した上で、再度意見を提出いたします。
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【これまでの対応状況】
当方では、以下のとおり、個人として可能な限りの対応を行ってまいりました。
・自宅インターホンへの「敷地内立入禁止・ボールは返せません」の掲示
・防犯カメラの設置および運用
・小学校(校長)への直接連絡と、全体への注意喚起の依頼
・警察(大蔵交番)への複数回の相談および110番通報
・市(公園・海岸課、市政相談室)への度重なる相談・要望提出
しかし、いずれの対応後も状況は改善されておらず、被害は現在も継続しています。
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【継続・追加発生している被害内容】
・公園から飛来したボールによる
‐ 自宅敷地内への侵入
‐ 駐車中車両および玄関ドアへの衝突
・敷地内への無断侵入およびボールの持ち去り
・注意を行った際の、保護者による威圧的な言動
直近では、2026年1月18日、子どもが蹴ったボールが自宅敷地内へ転がり込み、敷地内に侵入してボールを持ち去る事案が発生しました。
本件は防犯カメラ映像に記録されており、警察にも相談済みです。
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【現状に対する重大な懸念】
現在、北朝霧丘1丁目公園では、ボール遊びが事実上黙認されている状態にあり、隣接住民は日常的に以下のリスクにさらされています。
・器物損壊および不法侵入が繰り返される危険
・飛来したボールが通行人に当たる可能性
・児童がボールを追って道路へ飛び出し、交通事故に遭う可能性
・道路へ飛び出したボールが、走行中の車両に衝突する可能性
これらを総合的に考慮すると、現状を「仕方がない」「公園は自由使用」として容認することは、公園管理者としての安全配慮義務の観点からも看過できない状況です。
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【他自治体・近隣事例】
・舞多聞中公園(神戸市垂水区):フェンス設置
・朝霧山手北公園(明石市):危険な球技禁止の明示
・頭谷公園(神戸市西区):具体的な禁止事項の掲示
これらの事例からも、子どもの遊びの機会と周辺住民・通行人の安全は、十分に両立可能であると考えます。
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【市に改めてお願いしたいこと】
1.現地確認の実施および具体的安全対策の検討
2.構造的対策が困難な場合を含む代替案の提示
3.教育委員会・学校等との連携強化
4.迷惑行為確認時の市としての具体的対応の明示
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本件は、既に警察対応を要する事案が複数回発生している、安全上の問題です。
市としての責任ある対応と、具体的なご回答を強く求めます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
公園管理者としての安全配慮義務につきましては、市の弁護士職員に相談したところ、客観的に判断して管理上の瑕疵は無いとのことでした。
本公園につきましては、公園管理者としてできる限りの対応を行ってきたと考えており、今回のご要望にはお答えしかねます。
今後同じような要望をされても同じ内容の回答をさせていただくことになりますのでご了承ください。
なお、近隣トラブル等の民事上の問題につきましては、当市市民相談室(078-918-5002)が実施する20分無料の弁護士相談を利用することもできます。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
大蔵海岸の仮設バスケットゴールをいつも子供と利用しております。現状、フットサルコートにリングが置かれていますが、通常に比べボールの跳ね具合が悪く、ドリブルしにくい状態です。大蔵海岸西駐車場のコンクリートの箇所に、是非バスケットゴールの設置を検討いただきたいです。
現在、大蔵海岸ではバスケットボール利用者のニーズをはじめ、利用状況や近隣住民からの苦情等を把握するため、実証実験といたしまして大蔵海岸多目的広場にバスケットゴールを設置しているところです。
このような中、地面が人工芝のためボールの跳ね具合が悪くご不便をおかけしておりますが、この度いただきましたご意見なども踏まえながら、引き続き、バスケットボールができる環境整備について検討してまいります。
今後も、市民の皆様に安全に安心して大蔵海岸を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
受入れ事業所が少ないので、どこか受入れ先があれば教えてほしいというプリントを学校から持って帰って来ました。そこまでして子どもたちにさせないといけないことなのでしょうか。現在の受入れ先も、電車や自転車を利用しないと行けないところが多く困っています。震災や痛ましい事件がきっかけで始まった事業というのはわかりますが、他の内容にした方がいいのではないかと思います。例えば、地域の清掃活動、オンラインによる工場見学、近隣小学生や幼稚園の子たちとグランドで遊んでみる、飲食店でのマナー講座、いじめ問題ディスカッション、SNSの上手な使い方講座とか専門講師を呼んで季節の料理を作ってみるとか。兵庫県全体の問題なので難しいとは思いますが、明石市だけやめます!でもいいと思います。
ご指摘いただいたとおり、近年、トライやる・ウィークにおける受け入れ事業所の減少や事業所への移動等につきましては、市教育委員会としましても課題として認識しており、地域や関係機関等と連携しながら改善に努めているところでございます。
また、トライやる・ウィークは、学校・家庭・地域が一体となり、子どもたちの生きる力や社会性を育むことを目的とした体験活動であり、本事業は、学校だけでなく、家庭や地域の皆様のご理解とご協力によって成り立つ取組であると考えております。
市教育委員会としましては、今回いただいたご意見を含め、皆様の声を大切にしながら子どもたちにとってよりよい体験活動となるよう、引き続き、改善に向けた工夫や支援を行ってまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
歩行者の安全な通行のため、朝霧駅から北のマンション東側にある消火栓カンバン(柱)の撤去をお願いします。
消防局で現地確認を行いました。ご指摘のありました消火栓標識は、民間会社(大阪消火栓標識株式会社)が所有、管理しています。
今回のご指摘内容を消防局から同社へ伝え、撤去または移設の依頼をしたところ、確認後に工事を実施する旨の返答がありました。
工事実施までの間、ご不便をおかけしますがご理解賜りますようお願いいたします。
(消防局警防課/078-918-5271)
3人の議員が質疑された明石サービスエリアへのスマートIC設置について、国への申請を一年先送りにするという大きな決断が発表されたにもかかわらず、記事の中で取り上げられておりませんでした。どのトピックも大変重要ゆえ、取捨選択されるのは難しい事かとは思いますが、スマートICの設置についての質疑と答弁の内容は他のトピックと見比べましても、大きな決断がされていた以上取り上げられるべき案件と見受けました。広報紙で市民に公開されなかった理由はあるのでしょうか。また、別の形で公表される計画はありますか。
市議会だよりは、市議会の広報紙として、①できる限り早く②多くの市民の方々に③市議会全体の立場に立って④分かりやすく 市議会の活動状況や定例会の内容をお知らせすることを基本に編集しています。掲載内容については、上記編集方針に基づき、市議会全体という観点で特定の分野に偏らないよう、福祉、都市整備、環境などさまざまな分野からバランスを考え、決定しています。今回、スマートインターチェンジ設置については、以上の理由から掲載できませんでしたが、市民の皆さまの関心が高い案件であることは認識しております。現段階で別の形で公表する計画はありませんが、今後も市議会の広報紙として、議会の活動状況や定例会の内容を市民の皆さまにお知らせしてまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(議会局総務課/078-911-2600)
お問い合わせいだだきました件のうち、ご指摘の内容を別の形で公表する計画があるかについて回答させていただきます。
明石SAへのスマートインターチェンジの設置検討につきましては、スケジュールも含め適宜議会に報告した上で、地域の方々などに説明していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
母が亡くなり、石ケ谷墓園の手続きに行った際、父親を納骨して42年も経っているというのに父の詳細も求められました。納骨には、埋葬証明書を提出しないとできない規定になっていますが、その時は手続きがされていないからわからないとの返答でした。納骨してる昔の事は把握できない、何百件も業務があるから仕方がないというのは、電算化が進んでいるご時世に、市が管理しているのに無責任な言い方だと思います。もう少し改善していくとかの言葉があってもいいのではないでしょうか。
また、両親の死亡がわかる書類を、同じ市役所内なのに課が違うからと市民課で取って来てくれと言われ、オンライン化が進んでいるのにシステムが遅れていると思います。駅前の分所はてきぱきとして気持ちいい印象ですが、本庁は、母親が施設に入っていたので私(長男)の所へ書類を送る手続きを依頼しても、前例がないのでできないと、前向きな姿勢の言葉がありませんでした。駅前分所での書類関係は、手続きしたら私の所に郵送されて来ました。
石ケ谷墓園は、明石市墓園条例等で定められた手続きにより、使用していただいています。納骨については、その時期が墓地使用者によって異なることから、納骨する際に埋蔵(納骨)届を提出していただくこととしています。それにより、市は納骨されているかどうかを確認しています。
埋蔵(納骨)届については、墓地使用者の名義変更などの際に、手続き漏れが確認されることがあることから、その都度、埋蔵(納骨)届の提出をお願いしているところです。また、埋蔵(納骨)届とあわせて提出していただく死体埋火葬許可証を紛失された場合は、死亡年月日が記載された戸籍謄本の提出をお願いする場合があります。戸籍謄本については、個人情報であることから、同じ市役所内であっても利用が厳しく制限されており、現時点においては、墓地使用者に用意していただくこととしています。書類の送付先については、石ケ谷墓園一般墓地利用の手引きに記載のとおり、送付先変更届を提出していただくことで変更することができます。
こうした手続きについて、窓口や電話で分かりやすく説明するなど、きめ細やかな対応に努めてまいります。また、この度いただきましたご意見についても、今後の参考とさせていただきますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
皿池の南側の分譲地に住んでますが、土手の法面から生えた雑草が敷地内まで伸びてきており困っています。草刈りなどご対応いただけませんか。防草シートなどで雑草対策していただけると非常に嬉しいのですが、そのような対応は可能でしょうか。
また、土手側に設置された電柱間を伝う電線が、ちょうど敷地の真上に位置しており、鳥が止まり敷地内に糞を落として困っています。コウノトリなども良く来てくれる池なので配慮すべきことは理解していますが、何か対応を考えていただけないでしょうか。
地域の財産・宝であるため池について、ため池周辺が宅地化された場合に周辺住民の方々から、ため池堤体の草刈りなどのご要望をいただくことがあります。
お問合せいただいた皿池は、「西島村財産区」(以下、「財産区」といいます。)が所有し、日常の維持管理は「西島水利組合」(以下、「水利組合」といいます。)が行っています。
※財産区とは、市町村合併前の村ごとの所有財産を管理している特別地方公共団体です。
ご要望を受け、ため池堤体法面の雑草の繁茂状況などについて、市職員による現地確認を行いました。ため池堤体法尻に水路用地があり、民地内にまで雑草が越境していないことを確認しました。また、電柱・電線についてもため池敷きにあることを確認しました。電柱・電線は、ため池内にある深井戸ポンプに送電するためのものです。
現地確認後、水利組合と協議しました。水利組合による皿池の堤体法面の草刈りについて、ため池堤体上から乗用型の草刈り機で刈れる範囲は月1回行っていますが、ため池堤体法面(斜面部)の草刈りは人力となるため春と秋の年2回となっています。
今回お問合せのあった堤体法面の草刈りは、水利組合で草刈りすると回答がありましたが、西島地区の田畑が宅地化され、組合の構成員である農業者の高齢化、担い手不足が生じており、人力での草刈り回数を増やすこと、また、費用面から防草シートを設置することは難しいと水利組合から回答がありました。
ため池堤体の雑草が繁茂し、民地内に越境するような場合がございましたら、ご連絡いただければ、市から水利組合にお伝えいたします。越境部分の雑草の刈払いについては、現地確認のうえ、水利組合の判断になることをご了承ください。
電線からの鳥の糞害について、鳥除けなどの対策ができるかどうか、水利組合から関西電力に問合せしていると回答がありました。
これから、新しくため池周辺にお住まいになる方々にも、皿池が地域の財産・宝として愛される存在となるよう、地域と連携を図りながら取り組んでまいりますので、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
(財務室管財担当財産区担当/078-918-5008)(産業振興室農業振興課/078-918-5017)
明石市での性教育の普及についてのお願いです。今、日本に一番不足しているものの一つが性教育です。ユネスコで推奨されている性教育のスタート年齢は5歳ですが、日本の性教育は非常に消極的で国際レベルから大きく立ち遅れています。性教育の難しさは性行為を子ども達にどう伝えるかだと思いますが、スマホの普及もあり、小5までには多くの子どもがアダルトコンテンツに出遭ってしまうというデータもあり、一旦、〈相手を使って性を履ける〉ことをベースにしたアダルトコンテンツに出遭うと、愛と命をからめた性行為について伝えることが難しくなります。ですので、国際セクシャリティ教育ガイダンスにも基づき、絵本を使ってアダルトコンテンツに出遭うより先に、先手必勝で就学前に伝えるのが適切です。〈その先〉をちゃんと知ることこそが性行動を慎重化させる唯一の手段なので、その観点からも、文部科学省の言い分、〈10代に性交について伝えるのは早すぎる〉は一見、正しいようで間違っています。
近年、明石市は多くのファミリー層を呼び込んでいますので、市内で育っていく子どもたちへの教育にも大きな責任があります。10年後以降、明石で育った子ども達が、性犯罪の加害者や被害者にならないように、またセックスレスに悩むカップルが増えていくことがないように性教育の普及を強く望みます。
学校における性に関する指導は、学習指導要領等に基づき、子どもたちの発達段階に十分配慮しながら実施しております。
市教育委員会としましては、今後も、国の動向や社会情勢を踏まえ、性に関する適切な指導の在り方について検討してまいります。
今後とも本市の教育推進にご理解ご協力くださいますよう、お願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
毎日、歩きタバコを道路にそのまま投げ捨てる方がいます。よく我が家の敷地内に吸い殻が入っており、すぐ隣のゴミ捨て場には箱まで投げ捨てて行きます。たまにタバコの火がついたまま捨てられていて、ゴミに引火しそうで本当に怖いです。毎日掃除しても捨てられおりいい加減うんざりです。近くの電柱にタバコのポイ捨て禁止の紙を貼っていただきたいです。
明石市では、人が多く集まる市内主要駅周辺など、空き缶等の散乱を特に防止する必要があると認める区域を散乱防止重点区域に指定しており、業務委託による清掃やボランティア団体等への活動支援により、環境美化に努めています。
タバコのポイ捨てについて、重点区域内では吸い殻散乱防止を目的とした喫煙所を設け、市職員が利用者の多い早朝の時間帯を中心に区域内を巡回し喫煙所を利用するよう促すなど、対策を講じていますが、地域の美化については、個人のモラルやマナーを基に、地域の取り組みによって維持いただきたいと考えており、市が直接看板等を設置・管理することは難しいことから、市で作成した啓発看板を希望する自治会等に配付するなどの支援を行っています。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
保育園の選考指数について、少し見直していただきたいです。2026年度4月に第3子の入園を希望していましたが保留になりました。少子化が言われる中、第3子がいる家庭は多子世帯とよばれます。なのになぜ、加点がないのですか。保育士さんを優遇するのはわかりますが、それと同時に第3子も優遇してほしいです。3人目をどうしようかと考えてる人も、加点があれば安心して産み、働けると思います。
現在、「児童に兄弟姉妹がいる場合+1点」、「双子または三つ子で入所希望の場合+2点」、「兄弟姉妹が同一施設に既に入所の場合+2点」などの加点を行い、多子世帯のが入所しやすいよう配慮に努めておりますが、基礎指数や施設の空き状況等により、加点があっても入所できない場合があり、ご希望に添えず申し訳ございません。
利用調整につきましては、お子様一人世帯との公平性などバランスを考慮し、現状の加点とさせていただいております。
ご理解いただきますようお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
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