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ページ番号 : 39978
更新日:2026年5月14日
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大久保町周辺において、合法性が疑われる野焼きや歩きタバコが依然として減らず、子どもたちが安心して過ごせる町の環境としては相応しくない状況が続いています。農業活動に伴う必要性のある行為であれば、地域の一員として理解し、応援したい気持ちはありますが、風の強い休日の朝から、周囲への配慮が感じられない野焼きについては、私個人にとどまらず若い世代から、農業に従事されている方々への不信感が募ってしまう懸念があるかと危惧します。この件については、市民から同様の意見や苦情が毎年寄せられているかと思いますが、現時点でも十分な改善が進んでいないように見受けられます。つきましては、対策が十分に進んでいない理由について、現状のご説明をいただけましたら幸いです。通報があったにもかかわらず、「焼き跡のみで現場を直接確認できなかったため注意できなかった」という回答には失望を覚えました。市民側としては、通報しても実効性のある対応がなされないのではないかという不安を感じてしまいます。
一方で、大久保駅周辺における街路樹の剪定によってムクドリによる糞害が軽減された事例もあり、課題に対して前向きな対応がなされた好例だと感じております。
野焼きや歩きタバコの問題についても、同様に、地域全体の理解と安心につながる前向きな取り組みが進むことを期待してます。
廃棄物処理について定めた『廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)』では、原則、屋外でごみの焼却することは禁止されています。そのため、家庭ごみなどの焼却行為を確認した場合はその場でやめるようお伝えし、焼却を中止しない場合は警察へ通報することとしています。ただし、いくつか例外的に焼却を認められているものがあり、農業を営むための草木の焼却等がこれにあたります。このような焼却は違法行為ではありませんが、市が現場を確認した場合には、周辺への配慮をお願いしています。
市が連絡を受け現場に赴いた際、行為者がその場にいなかった場合は、焼き跡のみで明らかに違法な焼却であることが確認できる場合は警察へ通報することも考えられますが、通常は、周辺への影響はあるものの違法行為でない可能性もあることから警察への通報までは行っておりません。市へ通報いただいた方には、今後見かけた場合は焼却中にご連絡いただくようお願いしています。
廃掃法の不法焼却の規定は、市が命令等を行い、これに従わなかった際に罰則が適応されるものではなく、行為を行った時点で違法行為となる直罰規定です。そのため、市に直接行為を制限する権限はなく、行為者の特定や捜索を求める場合は直接警察へご相談頂くこととなります。また、当課の業務時間外に目撃された場合などについても警察への対応をお願いしています。
以上のとおり、市へご連絡いただいた場合には対応できる範囲が限られていますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)(環境室資源循環課/078-918-5794)
歩きタバコにつきましては、たばこの煙を不快と感じられる方がおられる事も認識しており、駅前など人通りの多い区域での路上喫煙を禁止とする条例の制定も検討しているところですが、喫煙自体は法律等で制限されているものではなく、他都市の事例を見ても、住宅地等を含めた市内全域を規制することは難しいと考えています。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
魚住町錦が丘の生垣が公道にはみ出し、市道魚住103号線方面側は、「止まれ」の標識が隠れて確認できない。また、市道魚住106号線方面は歩道に迫り出し、傘を差すと歩道に入れず車と接触しそうになりとても危険です。通行の妨げになるので対処願います。
現地確認したところご指摘の公道への植木はみ出しを確認しましたので、先般2月3日に所有者と御家族へ連絡し剪定等の適正管理を依頼し、実施する意向を確認しております。
所有者等による剪定まで、もうしばらくお待ちいただけるようお願いいたします。
(道路安全室道路総務課/078-918-5031)
1. はじめに
現在のPTA運営の在り方について、市としての支援を頂きたく意見いたします。
2. 任意団体としての周知と実態の乖離
文部科学省等の通知により「PTAは任意団体であり入会・退会は自由である」との認識は広まりつつあります。しかし現場では、今なお「公平性」の名の下に加入率100%を前提とした運営が行われています。本来、自発的であるべき活動が、保護者の「自己犠牲」や「義務感」によって辛うじて維持されているのが実態です。誰かの無理に頼る仕組みは、持続可能な形とは言えません。
3. 「家庭環境」を問わない負担の適正化
こども園化に伴い就労状況は多様化していますが、これは共働き世帯だけの問題ではありません。専業主婦(主夫)世帯であっても、介護や健康上の事情など、個々の状況は様々です。「共働きだからできない」のではなく、「どのような家庭環境であっても、個人の意思と許容範囲が尊重される」ことが重要だと考えます。
4. 市によるガイドライン策定と具体的支援の要望
現場の役員や先生方も、前例踏襲の慣例を変えるための具体的なノウハウがなく、苦慮されています。時代に即した運営へシフトできるよう、市から以下の点についてご指導をお願いします。
PTA運営ガイドラインの提示: 任意加入の徹底と、個人の意思が尊重される組織づくりへの指針。
財務面での公平性の確保: 卒業記念品や行事配布物など、園児全員に関わるものはPTA会費からではなく「実費徴収」に切り替えるなど、会員・非会員で子どもに差が出ない仕組みの推奨。
5. 結び
私は退会後も、自分が賛同できる活動には一ボランティアとして協力したいと考えております。「役員という重責を負うか、退会するか」という二者択一ではなく、誰もが心地よく園をサポートできる環境づくりのため、ぜひ市がリーダーシップを発揮していただけることを願っております。
ご意見いただきました件について、PTAなど社会教育関係団体の育成を担当しております、市教育委員会事務局 教育企画室青少年教育担当から、以下のとおり回答いたします。
PTAは、ご意見のとおり任意の組織であることから、本市では各園に対して、「ほとんど加入している」など加入を強く促すような発言をすることがないよう周知しております。また、保護者からの意見を聞きながら、保護者の負担とならない活動内容となるよう、PTAと話し合いをするようにも伝えております。しかし、この度このようなご意見をいただき、引き続き実態を把握すると共に、更なる周知に努めてまいります。
PTA運営ガイドラインについては、PTAは公の支配に属しない任意の社会教育関係団体であるため、市教育委員会からPTAに対して技術的な助言以外の干渉ができないこととなっております。そのため、これまではPTAへの活動指針の提示等につきましては、明石市連合PTAから各単位PTAに行っており、PTA運営ガイドラインの策定と提示につきましても、現在、その必要性を含めて明石市連合PTAと市教育委員会において協議しております。また、具体例としてご意見いただきました卒業記念品や行事配布物につきましては、既に本市から各園へ、会員・非会員の区別なく全ての園児に配布するよう指示しております。同時に各園に対し、記念品の配布の必要性についても検討し、全員が真に必要な物品であれば、実費徴収を基本とするよう伝えております。
市教育委員会では、今後も全ての子どもたちの健全育成に取り組んでまいりますので、引き続きご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
(教育企画室青少年教育担当/078-918-5057)
皿池で焼畑が行われており、その煙が風に乗って周辺の臭いが酷く、非常に迷惑です。洗濯物を外に干すことが出来ず、家の中にいても臭いで気分が悪くなります。改善を要望します。
野焼きにより大変不快な思いをされ、ご苦労をおかけしていることかと存じます。
皿池は、「江井島村財産区」(以下、「財産区」といいます。)が所有し、管理は「江井ケ島土地改良区」(以下、「土地改良区」といいます。)が行っております。
※財産区とは、市町村合併前の村ごとの所有財産を管理している特別地方公共団体です。
明石市内各所で行われているため池の野焼きは、警察・消防等に届け出した上で実施しています。しかしながら、以前より野焼きの苦情は数度寄せられており、行為者に対して野焼きをするときには、近隣住民への事前周知等の徹底や、近隣へ迷惑をかけないように風向き等を考えて行うよう要請をしているところです。
今回ご意見いただきました皿池の野焼きについて、管理者である土地改良区に確認いたしましたところ、皿池の野焼きは年に1回、1月下旬に行われており、実施の際には土地改良区から、周辺住民の皆様へチラシによる情報提供を行っているとの事でした。明姫幹線の南北にある皿池の野焼きは、周辺住民への配慮から民家が隣接していない必要最小限の範囲として道路及び田畑沿いの堤体のみで行っております。
とはいえ現に皿池の野焼きに対してご意見をいただいていることをため池管理者にはお伝えし、周辺住民の皆様に不快な思いをさせないために、更なる注意を払うよう要請しました。
なお、ため池の野焼きは、冬場に枯れ草を焼く伝統的な農作業です。繁茂した草本類を刈り払った後、その処分をするためだけではなく、害虫や外来植物の駆除、アシ・ヨシ類の繁茂の防止などの効果があります。さらに、古い草を焼き、新しい草の根が張ることで土手が強くなり、草を焼いた後、堤体の亀裂、陥没、漏水箇所、動物の巣穴などが目視で確認しやすくなります。ため池管理者が減少し、高齢化する中、ため池を守るために実施しておりますので、ご理解いただきますよう、お願いいたします。
引き続き、今後も皿池が地域の財産として愛される存在となるよう、地域と連携を図りながら取り組んでまいりますので、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
(財務室管財担当財産区担当/078-918-5008)(産業振興室農業振興課/078-918-5017)
題目の件についてご教示ください。基本料金m3範囲使用量で957円ですか? 何m3ですか?物価高騰対策として957円×4=3,828円基本料金無料より、現金支給がいいです。明石市も来年からか水道代値上げと聞いておりますが、今回は大丈夫ですか。
水道料金はひと月当たりの基本水量が5m3、基本料金が957円となっています。
普段の検針・請求は2か月毎となるため、基本水量は10m3、基本料金は1,914円となります。
この度の物価高騰対応重点支援金を活用した水道料金の基本料金の全額減免は、4月検針分から4か月間実施するため、一世帯あたり3,828円のご負担分を減額するものとなります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(上下水道局経営管理室営業課/078-918-5084)
勤労福祉会館を利用させてもらっていますが、不便を感じているのがトイレです。なぜ、洋式トイレが少ないのでしょうか。このご時世に洋式トイレが2階に1台(女子)。それに、障害者用のトイレもかなり古く冷たい便座です。洋式トイレが1台なので、塞がっている時は高齢者もしかたなく和式を使用しています。不便でなりませんので、洋式トイレにリフォームしていただけませんか。
勤労福祉会館のトイレの洋式化や暖房便座への更新につきましては、これまでも、たびたび利用者の方からご要望をいただいており、本市としても課題であると認識しています。
一方で、築40年以上が経過し、エアコンや消防設備などの他の設備の修繕も必要となっていることから、限られた予算の中で、必要なものから順次対応しているところです。
今後も市民の皆さまにより快適にご利用いただけるよう、いただいたご意見を参考に設備の改修を進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
(産業振興室商工政策課/078-918-5098)
JR大久保駅南側から江井島まで利用しています。このコースは利用される高齢者も多いうえに1時間に1本しかなく、寒いときや雨天時は待ち時間がとても辛いです。しかし、目の前にはこのコース行きのバスが既に暖気して待機しています。前のバスが停留所を出たら入れ替わりに停留所に入って待機できないものでしょうか。バス運行の決まりがあるのかも知れませんが、障害をお持ちの方も居られますし、停留所にはやっと座れるベンチとその上を覆う小さな屋根だけです。高齢者、障害者を大事にするTacoバスであって欲しいです。
このたびは、Tacoバスのご利用に際しご不便をおかけして申し訳ございません。
始発バス停では、お客様の乗降に要する時間等を考慮し、一定の余裕をもってバス停へ移動する運用としておりますが、一方で、各便との間に清掃や確認作業、乗務員の休憩など、次便への準備時間を確保する必要があり、概ね定刻の5分前を目途にバス停へ移動し、お客様にご乗車をいただいております。
今後も事業者と連携し、皆さまに快適にご利用いただけるよう努めて参りますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
私は大阪の広告系企業で働いており、自治体と若者がプロジェクトを立ち上げ活性化に貢献する、と言った内容の事業をサポートしております。また以前から、何かしら自分の仕事で身につけたスキルを活かして、地元の明石市に貢献できたらと思っています。もし、このような事業があればご教示ください。
この度は地元明石市に貢献したいとのこと、感謝申し上げます。
明石市にはウィズあかし(生涯学習センター・男女共同参画センター・市民活動支援センター)という公共施設がございます。
当該施設では、市民講師としてご自身の持つ知識やスキルを一般の市民の方向けに講座を行うことをサポートする事業や、ボランティアをやりたい方とボランティアを募集したい方とをマッチングする「ボラ×マチAKASHI」といった制度、多様な市民活動団体につなぐ・コーディネートする機能等がございますので、お考えになられていることが近いようでしたら、下記までご連絡いただければと思います。
【複合型交流拠点 ウィズあかし】
運営:一般財団法人 明石コミュニティ創造協会
住所:673-0886 兵庫県明石市東仲ノ町6-1
連絡先:078-918-5600(受付時間:9:00~21:00 定休日:月曜(但し祝日の場合は翌日)・年末年始)
以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
(市民協働推進室コミュニティ・生涯学習課/078-918-5004)
本市では、現在こどもや若者たちが主体となって「明石市こども・若者計画」を策定しています。また、次年度以降も、こどもや若者との対話を通して本計画に基づいた施策展開を行うことで、こどもまんなか社会の実現を目指していく予定です。
お問い合わせいただきました自治体と若者が立ち上げる地域活性化に繋がるプロジェクトにつきましては、現在当課よりご紹介できるものはございませんが、今後もこれらの取り組みの中で具体的な事業等がございましたら、市ホームページ等で周知を図ってまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(子育て支援室こども政策課/078-918-6073)
国道沿いの市道にある街路樹の植え込みに、木が自然に生えてきて困っています。自分で掘ってみましたが根が太く深く、また複数箇所に生えているため、個人では処理できない状況です。現地をご確認いただき、除去等の対応をしていただけますか。また、この木の影響と思われますが、もともと植えられていた街路樹が次々と枯死しています。新しい木を植えていただくことは可能でしょうか。
「街路樹植え込みに生えた雑木の除去について」の件について、現地を確認いたしましたが、ご相談の街路樹・植栽帯は国の所有物であります。
お手数ですが下記までご連絡ください。
国土交通省 近畿地方整備局 兵庫国道事務所
明石維持出張所 ℡ 078-928-5820
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
市議会だよりを読ませて頂き、将来に向けて色々と検討されているのを知り心強く思いました。日本全体では、少子高齢化が待ったなしで進行しており、市の子供教育、子育て支援等の施策は支持しておりますが、高齢者対応が少し疎かになっていたように感じます。市所有資産の有効活用の件は、人口減少下での公共施設の配置適性化と言う難しい課題への対応であり、知恵を絞る必要があります。一方、世の中は、インターネットの普及、スマホの所有及び高度利用、情報やお金の電子化等により、想像を超えた早さで変化しており、我々高齢者にとっては、周回遅れでついていくのがやっとの状態です。
上述のような大きな流れの中で、私は、公共施設と商業施設の融合による市の活性化、公共サービスの向上、市民の利便性アップを図っていくのが望ましい姿なのではと感じており、次の3点を提案させてもらいます。
1)大久保市民センターは、新しい場所に建屋と広い駐車場を作らずに、駅前の保健所の1Fのホール及び高天井の催し物場をリフォームして活用する。
この案のメリットは、駅近で、市民がタコバス利用で利便性がアップ。 イオン駐車場の共同利用。
2)大久保駅近に図書館+くつろぎの場所を造り、市民の心身の健康維持向上、生活満足意識の向上を図る。
3)タコバスの西明石市場線のコースを、JR西明石駅南改札口オープンに合わせて一部延長変更し、藤江、大久保地域の高齢者に対し、西明石駅活用の利便性を高める。 西明石駅と大久保駅の間の地域住民に、西明石駅及びその周辺の活用が容易になり活動の幅が多いに拡がる。
ハコモノと広い駐車場の時代からネット、コンテンツの時代へと大きく舵が切られており、それらを提供する仕掛けと支える場の存在が、ますます重要になってきています。本提案が、検討課題の一助となれば幸いに思います。
ご提案いただきました1)及び2)に対する市の考え方は以下のとおりです。
昨年3月に策定しました「大久保駅周辺市有地の利活用に関する全体構想」に基づき、大久保市民センターを約150m西側に位置する中部地区保健福祉センター用地へ移転整備することとしています。
この移転整備によって、現在の場所より大久保駅に近くなることから、たこバスなどの公共交通等の利用がしやすくなるため、施設利用者の利便性が向上すると考えています。また、行政窓口とあわせて交流施設を新たに整備することとしており、公共サービスの向上とあわせて地域の活性化も図っていきたいと考えています。
新大久保市民センターの整備にあたりましては、昨年12月に整備に関する基本計画(素案)を作成しており、2月1日に開催しましたワークショップや、1月5日から2月5日まで実施しましたパブリックコメントで、市民の皆様からこの素案に対するご意見をお聞きしたところです。
なお、保健所1階の多目的ホールは、保健衛生及び福祉の活動だけでなく営利事業者による展示・物販への貸出を行うなど、さらなる施設の有効活用を図っていくこととしています。
よろしくお願いします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
Tacoバスにつきましては、交通不便地域の縮減や移動制約者等の移動手段の確保などを基本コンセプトに、西明石以西の地域において全15ルートで運行しております。
Tacoバスを運行している地域は、民間の路線バスでは採算面で運行出来ない地域であるため、市が運行にかかる赤字分を補助することで運行を継続できる仕組みであり、運行内容については経済性と効率性を考慮しながら運行しております。
ご提案のありました、西明石南ルート市場線の延長につきましては、お住いの地域の方にとっては、より身近で利用しやすい環境が整う一方で、迂回による速達性の低下や運行経費の増加などの課題があるため、延伸については慎重な検討が必要になると考えております。
また、Tacoバスのバス停はバス利用圏である300m間隔で設置しており、ご提案のありました地域については、その圏内にあると思われますので、まずは最寄りのバス停のご利用をお願いします。
今後におきましても、持続的に運行できるよう運行事業者と連携してまいりますので、ご理解賜りますよう宜しくお願いします。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
通知するハガキ代と印刷代、手間が無駄です。誰にどのようなメリットがあるのでしょうか?
「医療費のお知らせ」は、本市国民健康保険の加入世帯に対して、医療機関等を受診した内容をお知らせするものです。これは、加入者の方の健康と医療に関する認識を深めていただくことともに、医療機関等からの請求内容に誤りがないかを確認していただくことを目的としております。
また、「医療費のお知らせ」は、医療費控除の添付書類としても活用できるため、本市では確定申告の前に10月診療分までの情報を送付しています。
なお、「医療費のお知らせ」が不要との連絡をいただいた場合は送付しておりませんので、今後送付を希望されない場合は、ご連絡ください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(市民生活室国民健康保険課/078-918-5021)
「明石市立東部給食センター」のトラックに乗車されている方の服装がとても気になったので、市としての見解を教えてください。運転手さんともう1名の方の服装は明らかに工場内で製造を行う際の作業着と見受けられます。子供たちに安全な食事を提供する給食センターなので当然HACCPの考え方に則って施設、作業、人等の管理をされていることと思います。HACCPの核心である「二次汚染(交差汚染)の防止」を考慮すると、そのままの作業着で運転することはリスクが非常に高いのではないかと考えられます。また、トラックの運転席は、工場のクリーンエリア(製造現場)に比べて圧倒的に汚れや微生物が多い場所です。座席シートに付着した埃、排気ガス、外部の雑菌が作業着に付着します。やはり服装は面倒でも着替えるべきではないでしょうか?食の安全策について今一度検討なさってください。
学校給食で使用する作業着等につきましては、二次汚染の防止の観点から文部科学省の学校給食衛生管理基準(学校給食の衛生管理はHACCPの考え方に基づいて行うこととされています。)において「色分けする等により明確に作業区分ごとに使い分けること」と規定されております。
そのため、本市中学校給食で使用する作業着におきましても、①調理作業を行う調理場内非汚染作業区分では、調理用の作業着を、②下処理作業などを行う調理場の汚染作業区分では、下処理用の作業着を、③トラック配送作業では、配送用の作業着を、④洗浄作業では、洗浄用の作業着をというように作業区分に応じて、4種類の使い分けを行っています。
加えて、各作業着の保管場所や着用場所は、各作業区分へ入場するための準備室に設置されており、作業区分と一致しない作業着を着用して、調理場内に入場することや調理作業や配送作業に従事することができない建物の構造となっています。
ご指摘いただきましたトラックの配送員や配送補助員につきましては、トラック配送時のみに使用する配送用の作業着を着用の上、配送作業を行っており、ご懸念の調理場で着用する調理用の作業着や下処理用の作業着をそのまま着用し、配送作業に従事することはありません。
また、トラックの配送員等は、基本的に調理作業には従事しておらず、配送作業終了後に洗浄作業に従事する場合などは、配送用の作業着から洗浄用の作業着に着替えを行い、手洗い・消毒を済ませない限りは、洗浄室へ入場し、洗浄作業に従事することができないようになっています。
今後も引き続き、安心・安全な学校給食の実施に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(学校給食課/078-918-5594)
明石小学校横、堀端の市道に自転車通行帯が描かれたが、カーブする坂道であり車と自転車の並走は危険すぎると考えます。あの区間の自転車での歩道走行は禁止されたということでしょうか?文化博物館横のエレベーターを自転車でよく利用しますが、エレベーターにアクセスするには、かなりの距離、歩道を進まざるを得ません。こうした自転車利用時のルールの周知がなく、自転車通行帯だけが設置されても、利用者は戸惑わざるをえません。何らかのルールの明確化と周知をお願いします。
ご指摘の区間につきましては、自転車の歩道通行が禁止されたわけではありません。道路交通法では自転車は原則として車道を通行することとされていますが、一定の条件下では歩道通行が認められています。
その一例として、13歳未満および70歳以上の方は常に歩道通行が認められているほか、それ以外の方についても、交通量の多い狭い車道では歩行者の安全を最優先に歩道通行が認められています。また、当該歩道は「普通自転車歩道通行可」となっており、これまで通り自転車の通行は可能です。
歩道を通行する際は、車道寄りを徐行し歩行者の安全を最優先にすることがルールとなっています。また、歩道部には「歩道は歩行者優先」の注意喚起を掲示した巻き看板やポストコーンを設置して、安全確保に努めています。自転車で文化博物館横のエレベーターにアクセスする際も、同様のルールに従って通行していただきますようお願いします。
また、令和8年4月からの青切符制度導入に向けて、本市では市の広報誌やホームページ、明石ケーブルテレビなどを通じて広く周知を図るとともに、各種交通安全教室等でも分かりやすく交通ルールの啓発に努めているところです。
今後も市民の皆様が安心して通行できる環境の整備と情報提供に取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
【参考1】明石市ホームページ「明石市自転車活用推進計画」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/dousei_ka/zitensyariyoukankyou.html
本市では「明石市自転車活用推進計画」(令和5年12月策定)に基づき、自転車の通行空間など利用環境整備について、駅周辺などの重点的整備路線について順次取り組んでいます。
【参考2】明石市ホームページ「自転車の交通ルール・マナー」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/kouan_ka/machizukuri/kotsu/inshunten/zitennsyanokoutuumana-.html
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
現在、明石市内のある子ども会において、「退会希望者が出た場合の説得方法」として、役員向けに共有されている文書があります。その文書には、
・子ども会は自治会の傘下団体であること
・自治会から補助金を受けていること
・自治会加入家庭については、子ども会の入会継続を必ずお願いすること
といった趣旨の記載があり、実際にこの内容に基づいて退会希望者への対応を行うよう、役員に求められています。子ども会は任意団体であると理解しており、自治会への加入と子ども会への加入・継続を事実上結び付けた説明が、行政上問題がないのか、また適切な運営と言えるのかについて疑問を感じています。
そこで、このような文書内容・運用が妥当であるのか、是正や注意喚起が必要な内容に該当するのかについて、行政としての見解をご教示いただけないでしょうか。
ご相談いただきました「自治会傘下の子ども会における退会対応文書」について、子ども会など社会教育関係団体の育成を担当しております、市教育委員会事務局 教育企画室青少年教育担当から、以下のとおり回答いたします。
前提としまして、自治会や子ども会は、地域住民の皆さまによる自主的な団体であり、その活動内容につきましては、市や教育委員会が管理監督する立場にはないことをご理解いただきますようお願いいたします。
まず、任意団体である自治会や子ども会への入会・退会は個人の自由であり、強制されることがあってはならないと認識しております。
子ども会活動を自治会活動の一部として位置づけるかどうかは、それぞれの自治会の規約で定められるものです。
仮に、自治会と子ども会がそれぞれ別団体として規定されている場合、「自治会に加入していれば子ども会への加入も強制される」といった運用は適切ではない可能性があります。
いずれの場合におきましても、その妥当性や具体的な運営方法については、市や教育委員会が判断する立場にはございません。
そのため、運営方法や規約の見直しの必要性等につきましては、地域の皆様でお話合いのうえ、ご検討いただきますようお願い申し上げます。
(教育企画室青少年教育担当/078-918-5057)
入職時に、保育園提出用の就労証明書の発行を求められるケースについてです。入職直後に発行する就労証明書につきましては、就労実績がないため「見込み」での証明となりますが、現状では、その就労証明書のみをもって保育園の利用審査が行われています。そのため、雇用契約どおりの就労実態が伴っていない場合や、当日欠勤が頻繁に発生し、出勤率が著しく低い場合であっても、就労証明書の内容と実態との乖離が確認されにくく、結果として保育園の利用が継続されるケースが見受けられます。一方で、本来は就労の意思がありながら、保育園に入園できず就労を断念せざるを得ない職員がいる現状(2年以上入園不可です)を考えますと、制度上の公平性の観点からも課題があるのではないかと感じております。
つきましては、入職直後に就労証明書を提出し保育園を利用開始した場合、一定期間経過後に、実際の就労状況を確認する仕組みを設けるなど、制度の見直しについてご検討いただくことは可能でしょうか。私としましては、制度に則り就労証明書を発行しておりますが、就労実態との乖離が生じているケースもあり、対応に苦慮しております。市としてのご見解や今後の対応方針等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
現在、保育施設の入所選考におきましては、就労中・就労予定にかかわらず、雇用契約の内容に基づき判断させていただいております。そのため、ご指摘の通り、入職直後においては、ご提出いただいた就労証明書の内容と実際の就労状況に乖離が生じる場合もあるかと存じます。
本市では、入所申込時と入所後の実態に乖離がないかを確認するため、毎年10月頃に「現況確認書」を提出いただき、一定期間経過後の就労状況を確認しているところです。雇用される皆様におかれましては、見込みでの証明にご負担をおかけすることもあるかと存じますが、今後とも本市の取り組みにご理解ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
池周りは焼きが入りましたが、マンション近くは木を放置したままほったらかしで、火をつけられる事もあるので、撤去してほしいです。また、マンション前は危ないからか焼いておらず、虫が毎年凄いです。何か対策はないですか。
ご意見をいただいた箇所は、皿池北西部のマンション沿いの堤体部分であると考えております。皿池は、「江井島村財産区」(以下、「財産区」といいます。)が所有し、管理は「江井ケ島土地改良区」(以下、「土地改良区」といいます。)が行っております。
※財産区とは、市町村合併前の村ごとの所有財産を管理している特別地方公共団体です。
土地改良区に、ご要望についてお伝えいたしました。
伐木の残置については、土地改良区で堤体法面の木を伐採し、堤体天端まで引き上げて乾燥させているところで、乾いた後に搬出する予定であると伺っております。
また、マンション沿いの堤体の野焼きのご要望については、過去に皿池沿いのマンションにお住まいの方からご意見があり、マンション沿いの堤体の野焼きをやめたと土地改良区から伺いました。今回、ご要望をいただきましたので、改めて土地改良区に野焼きができないか相談しましたところ、皿池沿いにお住いの方の総意として、自治会またはマンションの管理組合から、野焼きの要望があれば、土地改良区で野焼きを検討することも可能であると回答がありました。
さらに、毎年、虫が発生しているとのことですが、ため池の野焼きを行う事で、害虫や外来植物の駆除に効果がありますが、発生している虫がユスリカであれば、野焼きによる効果は低いものと考えております。
市内では、例年、暖かくなる3月~5月頃にかけて、ため池、水路などの周辺でユスリカが発生し、周辺住民の方から苦情をお受けすることがあります。ユスリカが大量発生し、ベランダなどに死骸が積もっている状況は、周辺住民の方が日常生活を送るうえで、大変不快なものであると認識しています。
明石市には、100か所を超える農業用ため池があり、皿池のような周辺が宅地化されているため池では、近くにお住いの方から同様のご意見、ご要望をいただくことがあります。
しかし、ため池でのユスリカ対策について、利水により池の水を抜くことができないこと、農作物への影響を考慮して薬剤による駆除ができないこと、ユスリカの発生源が池の中の広範囲に及ぶこと、一時的に駆除できたとしても新たに発生することなどから、ため池管理者や市ではユスリカの駆除を行っておりません。
水辺周辺でユスリカの発生を抑制する効果的な方法については、他都市でも大変苦慮していると聞いています。農作物を始め自然環境や生態系への影響を考慮した場合、ため池での抜本的なユスリカ対策はないのが現状です。市では、引き続き、ため池管理者である土地改良区及び財産区と共に、積極的に情報収集を行い、解決策の検討に取り組んでまいります。
今後も皿池が地域の財産として愛される存在となるよう、地域と連携を図りながら取り組んでまいりますので、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
(産業振興室農業振興課/078-918-5017)(財務室管財担当/078-918-5008)
明石図書館を利用していますが、自習室の予約を当日キャンセル待ちで席を取る場合、一番最初の画面はまだ「満席」となっているにもかかわらず、進んでみると席が取れるという仕組みになっています。初見だと席がとれるとは思えません。キャンセルが出たあと、反映するのが遅いのでしょうか。満席と出ていても、予約が取れる場合がある時は、キャンセル待ち待機列の看板や、機械の周辺に説明書きがあれば良いのにと思います。また、明石図書館も西部図書館も、時間が完全固定制ですが、神戸市の垂水図書館のように、もう少し時間の融通の効く予約方法に変えてほしいです。
現在の設定では、満席と表示されている場合でも以下の2パターンの表示があります。
①終日満席の場合は、「満席」という文言のみの表示。(先の画面には進めません)
②次の枠以降にまだ空席がある場合は、「満席」の文言の下に「あと○○分で利用可能です」という表示。
②の場合においては、先の画面に進み、次の時間枠以降の空席予約ができる仕組みとなっています。おそらく、ご意見にある状況は、②に該当する状況だったかと推測しています。
ただし、ご指摘のとおり誤解を生む表示となっていますので、表示文の変更や説明書きの掲示などを検討してまいります。
また、予約時間枠の変更につきましては、、現状の運用方法の継続も含め、より多くの方に快適に利用していただける運用方法となるよう、今後の参考とさせていただきます。
(プロジェクト推進室本のまち担当/078-918-5209)
公園の不具合通報の添付ファイルを添付する際、送信に失敗しました。何度やっても、再度送信して下さいとメッセージが出ます。
公式LINEからの通報機能につきましてご不便をおかけし誠に申し訳ありませんでした。
添付ファイルの送信に失敗する原因として、以下のことが考えられます。
(1)1枚あたりのファイル容量が7MBを超えている。
(2)送付するファイル数が多い場合、通信環境によってはタイムアウトが発生する可能性がある。
次回の不具合通報等でご利用いただく際に、一度に送信するファイルの数を減らしてお試しいただくか、通信環境の改善をお試しいただければと思います。なお、1〜4ファイル程度であれば、安定してご利用いただけます。
不便をおかけしたことに改めてお詫び申し上げます。
(総務管理室デジタル推進課/078-918-5073)
ご指摘の公園の水道の排水口につきましては、清掃します。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
何度も要望してますが、子供の飛び出しが多く危険です。交通事故もあり、公園側から車道への飛び出しが多い場所で危険すぎます。閉じるか、公園側にポールをいくつか立てて走り抜けれなくして欲しいです。早急にお願いします。
ご指摘の公園の出入口につきましては、注意喚起のため看板を設置します。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
受付用紙と名前を確認する係の方はバイトの方でしょうか。今回投票しに行くと、市の職員に見えない(明るい髪に長く派手なネイルで全体的に派手な)方が、名前を読む係をされていました。個人情報も入っているかと思いますので、職員以外が個人情報に触れられる状態というのはあまり良くないのではないかと感じました。また、バイトの方だとしても、選挙の場ですのでTPOをわきまえた身なりで参加してほしいです。市の職員であるなら尚更。あの爪で仕事ができるとは到底感じられませんし、威圧感を感じます。私たち市民が安心して過ごせるよう、その辺のご配慮と指導をお願いします。
投票日当日の投票所において、入場券を受け取り、番号を記載する者は民間の従事者で、名簿による本人確認をする者は市の職員となります。
この度は、従事者の身なりで威圧感を覚え、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
TPOをわきまえた身なりで従事するよう、周知してまいりたいと思います。
ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(選挙管理委員会事務局/078-918-5062)
近年、使用済み加熱式タバコの本体を燃やせるゴミや不燃物ゴミの日に混ぜたため、ゴミ処理車の発火の事件が多発しているニュースをよく聞きます。喫煙者から話しを聞くと、知らないとの無知と、知ってはいるが処分方法などは全く知らないようでした。処分出来る場所を調べると、数少ないタバコの個人商店等しかなく、明石でも数件しかありません。有煙タバコから電子タバコに切り替える方が増える中、無用な火災をひとつでも減らし、ゴミ処理車や働かれる方を守る為、明石市が率先して処分先の明確化と、処分先を増やす等、誰もが知れるようにしていただけないでしょうか。火災が多い中、あまりにも認知度が低く、びっくりしている事案です。
令和8年4月から、加熱式タバコを含む全ての「充電して使用する電池と製品」の定期収集を始めます。現行と4月からの予定は次のとおりです。
1 現行
⑴ リサイクルマークのあるリチウムイオン電池等
電気店や家電量販店、ホームセンターなど充電式電池リサイクル協力店の回収ボックスに絶縁処理してから入れて下さい。
⑵ リサイクルマークのないリチウムイオン電池等や、膨張しているもの
明石クリーンセンターまでご持参いただきましたら、処分させていただきます。
2 2026年(令和8年)4月から
⑴ リチウムイオン電池を含む全ての「充電して使用する電池と製品」の定期収集を始めます。
⑵ 収集ルール
① 収集日:もえないごみの日。
② 出し方:中身が見える袋に入れて、「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満のもの。
③ ご注意:膨張したバッテリー(小型充電式電池)は、発火の危険性を伴うため、安全上、明石クリーンセンターまでの直接のお持込みをお願いしております。電動自転車のバッテリー等、リサイクル制度が確立されているものは定期収集できません。
3 参考/明石市ホームページ
https://www.city.akashi.lg.jp/kankyou/shigen_junkan_ka/kurashi/gomi/dashikata/dentirui.html
(環境室資源循環課/078-918-5794)
先日の衆院選で丸谷市長が西村氏を支援してましたが、明石市長と言う公人の立場で特定の支持者を支援していること、それが、自身が市長選挙の時に対馬だった自民党の候補者への支援であることへの責任についてどう考えておられるのでしょうか?自民党公認候補者として市長選に出ておられた場合結果は違ったとも考えられます。公職選挙法に抵触するかどうかまでは素人には判断できませんが、市民派と名乗り出馬した丸谷市長の市民への裏切り行為であると考えています。
以前の兵庫県知事選で県内複数の市長が特定の候補者を支持した際公職選挙法違反で提訴されていたのを覚えていますので、前回の衆院選に続き今回の選挙でも同じことをした丸谷市長に大変な憤りと失望を覚えています。公の場にて説明を求めます。
選挙応援につきましては、市長の公務外となります。
なお、現職(議員)で明石市がお世話になっている場合、ご依頼があれば対応されております。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(市長室/078-918-5000)
2月18日の神戸新聞朝刊の明石市26年度当初予算案の記事で、「(新)水道基本料金無償化」と載っていた。私は、高齢者の一人暮らし減免の運用について昨年から意見してきたが、基本料金は無償化されるのか?無償化されるなら、意見してきた高齢者の一人暮らし減免の運用については、意味がなくなる。それは構わないが、全国的に水道施設の老朽化問題が顕在化し、明石市も事業運営が厳しいのではないか。水道は生活インフラであり、将来にわたり設備更新が必要で、今、基本料金を無償化するのは間違っている。福祉の観点から暮らしに困っている高齢者の基本料金を半額免除するのは理にかなっているが、事業の固定費を賄うべき基本料金を無償化するのはおかしい。
この度の新聞記事の件につきましては、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、明石市の物価高騰対策として市民生活を守るため、26年度当初予算で「水道基本料金を4か月無償化」するものです。
水道料金のあり方及び明石市水道事業の経営基盤の強化と次期経営戦略については、いままさに、明石市上下水道事業経営審議会において、安定水源の確保や計画的な管路更新、安定的な料金収入の確保といった観点で審議されているところです。
(上下水道局経営管理室営業課/078-918-5084)
最近図書館のルールを守らない学生が数多くいます。座席は閲覧席と学習席があり、「閲覧席で学習はできません」と利用案内にも記載されていますが、閲覧席を学生が占領し、宿題や試験勉強をし、中には堂々とPCや電卓を使用している学生もおり閉口しています。閲覧席で、学生同士が「注意されないし大丈夫よ」と言いながら場所取りまでしていました。図書館職員は黙認しているのか、周囲や利用者に目を配ることなく全く無関心でした。ルールをきちんと守りキャンセル待機をしている学生もいます。ルールを無視した者が得をするような不公平な社会にならないよう、市民が本来の用途で図書館を利用できるよう適切な図書館運営を望みます。
この度は図書館スタッフの対応に不十分な点があり、大変申し訳ありません。あかし市民図書館内の閲覧席につきましては、指定場所を除き、学習及び電卓等の使用はできない運用となっており、指定場所以外での閲覧席で学習をしている利用者を発見した場合は、随時職員による声掛けを行っております。しかし、今回のご意見を受け、図書館スタッフ全員に運用方法の再確認を行いました。
館内を図書館スタッフが定期的に巡回しておりますが、気になる点がある場合には、巡回している図書館スタッフにお知らせください。
(プロジェクト推進室本のまち担当/078-918-5209)
子供がバスケットをしていますが、中学に入ると学校での部活がなくなると聞きました。クラブチームに入るとなるとそれなりなのお金がかかり、十分にバスケットに専念させてあげることが出来ないと感じます。せめて市の体育館は安く借りられるようにしてもらいたいです。
中学校部活動の地域展開は、子どもたちの豊かなスポーツ・文化芸術活動を持続的に維持するため、国の方針に沿って、全国的に進められています。
本市においても、令和9年8月末に休日の部活動を終了し、令和9年9月より地域展開(「あかしタイム」)を開始いたします。
地域展開での活動は、学校管理下外の地域のスポーツ・文化芸術活動として実施されるため、指導者への報酬や保険等にかかる経費は、受益者負担の考え方から、各ご家庭にご負担をいただくことになりますが、活動場所として、主に中学校施設を利用したり、各実施団体に働きかけたりすることにより、可能な限り低廉な費用負担となるよう努めてまいります。
また、現在「あかしタイム」に関するガイドラインの作成を進めております。このガイドラインに沿って、実施団体を募集し、ガイドラインを遵守すると認められる団体は、「あかしタイム」の実施団体として登録されます。
登録を受けた実施団体につきましては、市が管理する公共施設(体育館、グラウンド等)の利用ができるよう調整をいたします。
今後も、市のホームページなどを通じて、情報発信に努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(学校教育課/078-918-5055)
我々が子供の頃のような、明石駅から市役所まで続く夏祭りを再開して欲しいですね。
市民まつりにつきましては、再開してほしいというお声があることは承知しておりますが、安全面や地元住民への影響、経費面など多くの課題があると認識しております。市民まつりを含む賑わいづくりについては、安全安心を最優先に費用対効果も踏まえ慎重に検討を行う必要があると考えております。
ご理解賜りますようお願いいたします。
(広報プロモーション室シティセールス課/078-918-5263)
タコPayですら申し込みが困難な非課税世帯です。商品券を配布するらしいですが、食品1日分買えば無くなる金額でそれでは生活が楽になりません。子育て世帯への給付金はひとり親世帯も大変なのはわかりますが、学校給食無償化は今する必要があるのでしょうか。子供達優先だけでなく、非課税世帯にも3万給付を検討して欲しいです。
(※同趣旨意見 他5件)
物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金は、国の「強い経済」を実現する総合経済対策のひとつとして位置付けられており、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援のため、国の示す推奨事業を参考に、地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うことが求められています。
国においては、この度の臨時交付金に併せて、電気・ガス料金の負担軽減やガソリン・軽油の暫定税率の引き下げ、こども1人あたり2万円の子育て応援手当等の事業を実施することとされています。
こうしたことから、本市では、これらの事業とのバランスを考慮しつつ、国の推奨事業メニューの中から複数の事業を組み合わせて実施することで、支援が必要な方に必要な支援が届くよう対応する方針を定めております。
具体的には、子育て応援手当の対象とならない19歳以上の市民を対象に一人3,000円分のギフトカードをお配りするとともに、「暮らしの負担3つのゼロ」として、水道基本料金4か月分の無償化、小学校給食無償化の先行実施、高齢者のインフルエンザ予防接種料の無償化を行い、暮らしの負担軽減を図ります。
また、あかしタコPay50として、プレミアム率50%のデジタル商品券事業を実施し、飲食店等市内事業者の支援にも取り組みます。
さらに、社会福祉施設や農業・漁業を営む方に加え、製造業をはじめとする中小企業への支援に取り組み、物価高騰への総合対策を実施しますので、よろしくお願いします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
2/26の神戸新聞で石ヶ谷公園内梅林が明石市民によって穏やか香りを届けている記事を見ました。ところで、スマートIC設置に関してどんな進捗状況ですか?私は市長と同じように里山保全を大切に思っていますが、梅林内の再路検討として予算化して進んでいますか。辞めて頂くように本案件に終止符を打って下さい。いくら国からの交付金が出ようが、意味の無いものはやめましょう。明石市は今、箱物案件でお金がありません。可愛い梅林を存続させましょう。
スマートIC設置に関する2025年からの進捗状況につきましては、石ヶ谷公園における梅林の保全を前提とした整備ルートの検討などを行っており、この3月議会の総務常任委員会において、2つのルート案をご報告させていただいたところです。
今後の調査検討に必要となる事業費につきましては、現在、来年度当初予算案に計上し、市議会に上程しており、議決を得られましたら、上記2つのルート案をもとに、引き続き国、県、NEXCO西日本に相談しながら調査検討を進めてまいりたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
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