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ページ番号 : 40026
更新日:2026年5月29日
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身体障害(肢体不自由)と発達障害児の市内の保育園、こども園への入園を考えています。障害児受入可能な保育園、こども園に相談をしますと、身体障害の場合は預かり不可と言われることがほとんどでしたが、幼稚園は大丈夫と言っていただいたので、入園に向けて準備をしているところです。
疑問なのですが、保育園、こども園が言う受入可能な「障害児」とは身体障害ではなく、知的障害のお子さんを指すのでしょうか?歩けない立てないお子さんは無理ですと言われたのですが、それなら障害児という表示だと誤解されるのではと思いました。施設の構造上、身体障害などの医療的ケア児の受入が難しいことがあるのは承知しているので、もう少し厳密にどういった状態まで受入可能なのかを知らせしてほしいです。また、そういった情報を入園募集の一覧などに表記していただくことは可能でしょうか。
お子様一人ひとりの障害の状況が異なり、個別に対応を検討する必要があること、また施設の状況が常に変動するため、市として、保育園の入園募集一覧などに各施設が受け入れ可能な障害の種類や程度を詳細に記載することは、困難と考えております。
つきましては、保護者の皆様には、ご希望の施設へ直接連絡し、お子さんの具体的な状況を伝えた上で、受け入れの可否や提供可能な支援内容をご確認いただくようお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
大久保駅のイオンの交差点において、従来使用していたものとは異なる点字ブロックを使っており、おそらくはレンガと合わせるのが面倒なため、アスファルトを打っているのではと思われます。施工品質が見た感じよくなく、視覚障害者の方が横断歩道近くで転倒したりするのではと感じました。もともとレンガブロックが敷設されていた場所に、レンガを取り外して新しい点字ブロックを置いてますが、サイズが以前のものと施工面の高さがうまくあっておらず、レンガとの隙間にアスファルトを無理やり入れているように見え、ガタガタです。目が見える人には何の問題もありませんが、視覚障害者のために実施した工事で、かえって彼らを危険にさらしているような気がします。一度、現地を確認することをお勧めします。
アスファルトに関しましては仮舗装である為、年度内を目途に順次弁柄色のアスファルトで本復旧を行う予定です。
また、仮舗装につきましては、段差が少なくなるよう業者に対して指導させていただきます。
工事期間が長期間にわたり、ご不便をおかけしますが、御理解いただきますようお願いいたします。
今後も市が管理する道路で危険な箇所などがございましたら、「明石市道路通報システム(ここみてReport)」などの手段にて、ご連絡いただけたら幸いです。
引き続き、市民の皆様が安全・快適に道路をご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
明石市における気象警報発表時の表記について、1の回答のとおりに「発表」という表記に統一されていません。
1 令和6年3月 意見の要旨と回答
№30 明石市における気象警報の認識について気象庁(神戸地方気象台)から出される暴風、大雨、洪水等の警報についての明石市の認識を伺いたいです。(以下略)
【回答】お問い合わせいただきました「発表」、「発令」についてですが、確かに気象庁が警報を出す際は「発表」が使われております。今後は気象庁と同じく、「発表」という表記に統一するようにいたします。
2 令和8年3月2日において明石市ホームページで気象警報発令を使用している文書があります。以下に一部を示します。
3 広報あかし2026年(令和8年)3月1日号10ページ
・保健メモ ・あかし保健所の健康相談
4 明石市立小学校のウェブサイト
5 2026(令和8)年あかし子育て支援センター
子育て情報カレンダー 3月
6 錦城コミュニティ・センター まなぶる
2026年度春号
この度ご指摘いただきました気象警報等発表時の表記について、「発令」ではなく「発表」に表記を統一するよう関係部署に直接伝えるとともに、改めて全庁内に周知徹底をさせていただきました。
ご指摘いただき、ありがとうございました。
(総合安全対策室地域防災担当/078-918-5069)
複数の保育施設にきょうだいが通う家庭に対し、一方の保育園の短時間利用認定を、父母のうち他方の勤務時間に応じて標準時間利用へと変更できるよう、ご配慮いただきたいです。理由は、送迎負担と働きにくさの現状です。家庭と仕事の両立が困難になる場合があります。きょうだいでの同時入所を考慮するものの空き状況により難しい場合があるため、別々の園に通わざるを得ない現状があります。行政への要望としまして、その負担を軽減するための措置が必要です。改善策として、きょうだい別園家庭への特例。きょうだいのうち一方が短時間認定となる場合、もう片方の保育園については、父母の他方の就労時間で標準時間認定への変更を検討してほしいです。これにより別々の園への送迎時間も確保でき、家庭の負担軽減につながると思われます。
「教育・保育給付認定」については、国の基準に基づき運用を行っておりますが、個別の就労状況(勤務時間、勤務場所、送迎時間等)を詳しくお伺いしたうえで、認定内容を変更できる場合がございます。
お問い合わせのように、ご兄弟で別々の園をご利用されており、送迎などで現在の認定内容にご不便を感じていらっしゃるような場合は、該当する場合がございますので、こども育成室利用担当(078-918-5093)まで一度お問い合わせください。
(こども育成室/078-918-5093)
リップスティックが利用できる公園や無料施設などが明石周辺でありますか?小学生の間で流行しているのですが、できる場所がなかなかありません。無料でできる場所があれば教えていただきたいです。
リップスティックやスケートボード等については施設の損傷や騒音問題に加え、他の公園利用者の妨げとなる恐れがあるため、明石市が管理する公園内では利用を禁止しております。
なお、明石海浜公園には無料で利用いただけるスケートボード等の練習エリアを設けておりますのでそちらをご活用ください。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
平日夕方ごろから小中学生の子どもたちがサッカーや野球などのボール遊びをしており、ボールが自宅外壁、車に当たったりし、また地面にボールを叩きつけて遊ぶので大きな音が響き非常に困っています。以前、警察のパトロールにも来ていただきましたが全く改善されていません。交通事故や物損の危険もあるため、注意喚起などの対応をご検討いただけますでしょうか。近くに公園もあるので、道路ではなく公園で遊んでほしいです。
お問い合わせいただいた道路遊びについては、大変お困りのことだと思います。
この度、集合住宅自治会へ連絡をし、道路遊びの危険を注意喚起するチラシの掲示・回覧を依頼いたしました。
また、明石警察署にも情報提供を行い、パトロールの強化をお願いいたします。
今後も引き続き明石警察署と連携しながら、市民の皆様が安心で安全な生活が送れますよう、交通ルールとマナーの意識向上に努めて参りますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(道路安全室交通安全課/078-918-5036)
この度は、市内の子どもたちによる行為が原因で、ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
高丘中学校、高丘東小学校には、相談者の現状を伝えるとともに、近隣への迷惑にならない遊び方について、発達段階に応じた指導を行うよう依頼しております。
今後とも本市の教育推進にご理解ご協力くださいますよう、お願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
給食を無償化していただきありがたいのですが、夏の終業式まで1週間ほど弁当日になるのは仕事をしている身としては大変です。懇談が昼からあるにせよ、給食は食べて帰るようにしてもらいたいのですが、無償だから叶わないことなのでしょうか。ご検討よろしくお願いします。
日頃よりお仕事と子育てを両立されている中で、長期休業前のお弁当準備が保護者の皆さまにとって大きなご負担となっていること、そのお声を切実なものとして受け止めております。
お問い合わせいただきました件について、学校給食は、教育活動の一環として実施されており、その実施日数につきましては、各学校が教育目標や行事予定に基づいて作成する教育課程の中で決定されており、学校運営全体のバランスを考慮し、校長の判断により給食の終了日が設定されているのが現状です。
当課といたしましては、各学校の判断を尊重しつつ、安全な給食を提供するための衛生管理や設備点検等の支援を行っております。いただいた保護者の皆様の負担軽減という視点は、子育て支援を推進する本市にとって重要な課題であると認識しております。
今回いただいたご意見につきましては、今後の給食運営における参考として学校現場とも共有し、どのような工夫が可能か研究してまいります。
引き続き、本市の教育行政へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(学校給食課/078-918-5594)
全県民対象の物価高騰生活支援について、問い合わせと要望をご検討ください。
私は明石市在住の後期高齢者の年金生活で細々と生活しており、住民税は滞納なく納入している一国民です。この度の支援主旨・対策は物価高騰についての生活支援と理解しています。申し込み方法は、スマホPay利用者に限定で抽選とのことですが、支援対策の印刷代金等経費を節約する為の処置であることは理解できますが、不公平ではないですか?議会で決定事項と伺っていますが、スマホを購入できなくて利用できない少数派は切り捨ての扱いではないでしょうか?スマホの利用は、国の定めるマイナンバー登録とは異なり個人の選択でありますので、スマホを利用しない者の扱いは無視した対策ではないでしょうか?国民への平等な支援対策としては、理解できない支援と思う次第です。
以上の事をご理解して頂いた上で、今回の決定事項による対象外の県民・市民への支援を切にお願いする次第です。
(※同趣旨意見 他1件)
物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金は、国の「強い経済」を実現する総合経済対策のひとつとして位置付けられており、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援のため、国の示す推奨事業を参考に、地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うことが求められています。
国においては、この度の臨時交付金に併せて、電気・ガス料金の負担軽減やガソリン・軽油の暫定税率の引き下げ、こども1人あたり2万円の子育て応援手当等の事業を実施することとされています。
こうしたことから、本市では、これらの事業とのバランスを考慮しつつ、国の推奨事業メニューの中から複数の事業を組み合わせて実施することで、支援が必要な方に必要な支援が届くよう対応する方針を定めております。
具体的には、子育て応援手当の対象とならない19歳以上の市民を対象に一人3,000円分のギフトカードをお配りするとともに、「暮らしの負担3つのゼロ」として、水道基本料金4か月分の無償化、小学校給食無償化の先行実施、高齢者のインフルエンザ予防接種料の無償化を行い、暮らしの負担軽減を図ります。
また、あかしタコPay50として、プレミアム率50%のデジタル商品券事業を実施し、飲食店等市内事業者の支援にも取り組みます。
さらに、社会福祉施設や農業・漁業を営む方に加え、製造業をはじめとする中小企業への支援に取り組み、物価高騰への総合対策を実施しますので、よろしくお願いします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
大久保町の歩道で子供の死亡事故が発生しました。その付近にある交差点は土日、平日の通勤時間はいつも右折待ちの車でかなり渋滞が発生しています。渋滞を回避するために店舗の駐車場を通り抜けする車もよく見かけます。この交差点はかなり多くの子供たちが通学路にしています。子供の安全を第一に考え、交差点の渋滞解消や店舗への右折入庫禁止など早急に対策をお願いします。
近日中に兵庫県公安委員会が現地で事故防止検討会を開催します。
その中で、同種の事故防止に向けた各種対策を検討します。検討会には、道路管理者(明石市道路整備課)も出席しますので、ご提案いただいた内容を参考として、検討会に臨みます。
検討会の結果を基に、交通規制に関する対策は交通管理者(兵庫県公安委員会)で、道路構造等に関する対策等については道路管理者がそれぞれ分担し対策を実施します。
また、事故後には明石警察が事故現場にて啓発チラシを配布し、事業者(ファミリーマート)が注意喚起看板を設置するなど、緊急的な対策を実施するとともに、市内部での情報共有を実施しています。
関係機関と連携しながら、この痛ましい事故が繰り返されることのないよう対策を検討していきたいと考えています。
本市におきましても引き続き、市民の皆様が安全・快適に道路をご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
朝霧公園南入口横の階段に、手すりの取り付けをお願いします。階段が少し急なため、使用に不安を感じています。
市が管理する公園や緑地への手すり設置については、自治会等から要望があった際に周辺の環境について聞き取りや現地調査を行い、総合的な判断のうえ、設置を検討しております。朝霧公園につきましても自治会等から要望をいただければと思います。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
現在標記路面工事が行われていますが、綺麗なタイル張りから凸凹のアスファルト路面にされており、雨天時には水溜まりだらけになるのが容易に想像出来ます。
足の上がりにくいお年寄りは、凸凹に躓いて転倒されるもしれません。通常の道路のような、丁寧な工事は不可能なのでしょうか。ご一考いただければ幸いです。
本工事は、県道明石高砂線と林崎松江海岸駅を結ぶ道路改良工事で、歩行者の安全な歩行空間の確保と車両の通行空間の整備を目的に事業を行っております。
現在の路面は、道路工事の実施に伴う仮のアスファルトであり、工事の進捗に合わせ施工する関係から若干の起伏が発生してしまいますが、最終的には舗装を仕上げ、平坦な路面となる予定です。
現地を確認のうえ、仮のアスファルトの状態が悪い箇所につきましては、必要に応じて補修を行ってまいります。
工事期間中はご不便をおかけいたしますが、安全確保に十分配慮しながら進めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
【要望の趣旨】
現在募集が行われている「手話奉仕員養成講座」の申込受付において、年齢にかかわらず意欲のある市民が等しく学び、ボランティア活動へつなげられる環境を整えていただくよう、以下の通り運用の改善を要望いたします。
【現状の課題と要望事項】
○申込システムにおける選択の自由の確保
現在、インターネット申し込みの冒頭で、60歳以上の市民に対し「シニア講座」への案内があり、特定の項目にチェックを入れなければ本講座(養成講座)の入力画面へ進めない仕様となっています。これは、ボランティアとして本格的な活動を志すシニア層にとって、学習機会を制限されているような心理的障壁を感じさせるものです。年齢による区分けを前提とせず、希望する全ての市民が最初から等しく本講座を選択できるよう、システムの改修を検討してください。
○受講生の意欲を重視した選抜方法の導入
現在の「無料かつ抽選」という仕組みは、受講のハードルを下げる一方で、安易な離脱を招きやすい側面があります。一方で、真摯に学習を継続したい市民が抽選に漏れるという機会損失も生じています。他市の事例にあるような、事前の面談による意欲確認や、受益者負担としての受講料設定などを通じ、修了後にボランティアとして貢献する意思の強い方が優先的に受講できる仕組みへの見直しを求めます。
○地域ボランティア活動(手話サークル)への接続配慮
市内の手話サークルの多くは「養成講座の修了」を入会条件としています。本講座への入り口でシニア層が別講座へ誘導されることは、結果として地域福祉を支えるボランティアへの道を狭めることにも繋がりかねません。明石市が掲げる「誰一人取り残さない」という理念に基づき、年齢による予断を持つことなく、全ての市民がボランティアへの一歩を公平に踏み出せる環境を保障してください。
以上、市民の熱意が適切に地域社会へ還元されるよう、前向きなご検討をいただけますようお願い申し上げます。
「シニア向け手話講座」は、当該年齢の方に選択肢を広げていただくためにご案内しておりますが、次年度はチェックなしで入力画面へ進めるように、仕様を変更いたします。また、いただきましたご意見は今後の参考とさせていただきますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(生活支援室障害福祉課/078-918-1344)
加古川や神戸市には、無料で子供が遊べる施設がたくさんありとても充実しています。イコットを計画されていますが、そこに子供が遊べるような室内遊具や室外遊具(子育て支援センター)を作ってほしいです。
西明石地域交流センターicottoについては、1階の屋外広場及び4階の屋上広場を計画しております。各広場には備え付けの遊具の設置予定はございませんが、遊具の貸出や多目的ホールの開放、お子様が参加できるイベント等の開催を予定しておりますので、いただいたご意見を含め、今後選定予定の指定管理者と検討を進めてまいります。
引き続き、子どもの遊び場の充実を目指し整備に取り組んでまいりますので、よろしくご理解いただきますようお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
明石市は飲食店や商業施設が少ないと思います。また、カラオケ施設も少なく高校生が遊べるようなところもありません。ららぽーと等の大型施設を検討してほしいです。明石市は子育て支援が充実してると思い引っ越された方も多いと思うので、もう少し頑張ってほしいです。
いただいたご意見の民間事業者の商業活動や店舗の誘致活動については、市が直接関与することはできず、店舗展開については各民間事業者の判断となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、明石市都市計画マスタープランでは鉄道駅周辺において各地域に応じた商業・サービス機能の集積をまちづくりの方針としており、いただいたご意見につきましては、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
現在、気温の上昇に伴い、昨年に引き続き城西高校付近のため池および周辺道路において、ヌートリアの出没が確認されています。当該地域は通行人に加え、近隣住民や小中高校生が日常的に往来する場所であり、現状は明らかに安全が脅かされている危険な状態です。ヌートリアは大型であり、不意の接触により噛みつかれたり、飛び出しによる転倒事故等の発生も十分に想定され、看過できる状況ではありません。
さらに、当該生物は繁殖力が極めて強く、対応が遅れるほど急激に個体数が増加し、被害が拡大することは明白です。つきましては、ため池の水抜きや水位管理、捕獲用罠の設置など、実効性のある駆除および侵入防止対策を直ちに実施することを強く求めます。本件は単なる環境問題ではなく、市民の安全に直結する緊急性の高い問題であり、本件を軽視することなく、最優先事項として早急に対応いただくよう強く要請いたします。
2025年11月より、明石城西高等学校の敷地内、及び隣接する池において、わな設置によるヌートリアの捕獲を実施し、計7頭捕獲しております。また、現在も近隣の農業者にご協力をいただいて農地等にわなを設置し、捕獲を進めているところです。
今後も状況を見ながら、わな設置が可能な場所にて捕獲を進めていく予定です。
ご理解賜りますようお願いいたします。
なお、特定外来生物(アライグマ・ヌートリア)の目撃情報や、駆除のご要望につきましては、下記のURLで受付しておりますので、こちらをご利用いただけましたら幸いです。
明石市 アライグマ、ヌートリア目撃情報及び駆除依頼申請フォーム
https://logoform.jp/form/eHmi/1073932(外部サイトへリンク)
(産業振興室農業振興課/078-918-5017)
林崎松江海岸の砂浜でサッカーのゴールポストを常時設置している人がいます。私もサーフボードを収納する物置やバスケットゴールを設置したいのですが、どちらに申請すればよろしいですか?
そちらの砂浜の管理者は兵庫県となります。お手数をおかけしますが直接ご連絡下さいますようお願いいたします。
(問い合わせ先)
兵庫県加古川土木事務所 管理第2課 079-421-9375
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
長谷池のユスリカの被害が甚大です。大量発生したユスリカの死骸や脱皮殻は乾燥して粉末状になり、それを人が吸引することで、アレルギー性鼻炎や皮膚のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす原因となります。 今後子育てしていく上で、とても不安に感じており、どうにか埋め立てていただけないでしょうか。ご検討の程よろしくお願いします。
市内では、例年、暖かくなる3月~5月頃にかけて、ため池、水路などの周辺でユスリカが発生し、周辺住民の方から苦情をお受けすることがあります。夜間にユスリカの成虫が大量に飛び回る状況は、周辺住民の方が日常生活を送るうえで、大変不快なものであると認識しています。
ご意見のあった長谷池は、農業用水を確保するために水を貯え取水ができるよう人工的に造成されたもので、中尾村財産区・西島村財産区が所有し、地域の農業者である中尾水利組合が日常管理を行っています。
明石市には、100か所を超える農業用ため池があり、長谷池のような周辺が宅地化されているため池では、近くにお住いの方から同様のご意見、ご要望をいただくことがあります。
しかし、ため池でのユスリカ対策について、利水により池の水を抜くことができないこと、農作物への影響を考慮して薬剤による駆除ができないこと、ユスリカの発生源が池の中の広範囲に及ぶこと、一時的に駆除できたとしても新たに発生することなどから、ため池管理者や市ではユスリカの駆除を行っていません。
長谷池周辺では、都市化に伴い非農家の方が多く住む地域となっていますが、農業者が利水している現時点では、売却や埋立てなどにより池を無くすことはできません。
水辺周辺でユスリカの発生を抑制する効果的な方法については、他都市でも大変苦慮していると聞いています。農作物を始め自然環境や生態系への影響を考慮した場合、ため池での抜本的なユスリカ対策はないのが現状です。
また、ユスリカアレルギーの対策としては、効果の程は明らかでありませんが、網戸を閉める、目の細かい網戸にする、遮光カーテンなどにより夜間に灯りを屋外に漏らさないなどユスリカの侵入を防ぐ、窓際やベランダの死骸を掃除する、死骸の粒子を吸い込むのを防ぐため、空気清浄機を使用する、洗濯物に付着して室内に持ち込まれるケースがあるため、取り込む際によく払うなどが一般的です。
市では、引き続き、ため池管理者である水利組合及び財産区と共に、積極的に情報収集を行い、解決策の検討に取り組んでいきますので、何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(産業振興室農業振興課/078-918-5017)(財務室管財担当/078-918-5008)
明石市内の公園は、休日は少年野球で独占され、ラジコンを自由に走らせる場所が無い状況です。そこで、明石市内にラジコンサーキットを作っていただけないでしょうか。オフロードのコースでしたら、グラウンドにパイプでコースを区切るだけですし、オンロードのコースでしたら空いている駐車場などのアスファルトやコンクリート路面に木の板で区切りを作るだけです。ぜひご検討よろしくお願いします。
明石市内の公園は市民の皆様が自由に使用していただく場となっており、現時点ではラジコンサーキットの設置予定はございません。
有料施設等の専用のラジコンサーキットの利用をご検討ください。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
朝霧駅前は、マンションや宅地は多いですが、飲食店不可の物件も多く、テナントの種類が少ないです。たとえば、浄水場施設の場所を活用するなど、駅前エリアの活性化に何か政策はないでしょうか。
いただいたご意見の民間事業者の商業活動や店舗の誘致活動については、市が直接関与することはできず、店舗展開については各民間事業者の判断となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、明石市都市計画マスタープランでは鉄道駅周辺において各地域に応じた商業・サービス機能の集積をまちづくりの方針としており、いただいたご意見につきましては、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。
(都市整備室都市総務課/078-918-5037)
私は広島県に住む一市民です。大蔵海岸公園は、多くの観光客も訪れる非常に魅力的な場所だと認識しております。しかし、そこで釣り具による動物たちの無惨な怪我が相次いでいるという事実は、貴市のイメージを著しく損なうだけでなく、公衆衛生や安全面からも看過できない問題ではないでしょうか。市民有志によるレスキュー活動も行われておりますが、誰もが安心して過ごせる公園にするために、ぜひ行政として、釣り具遺棄禁止の看板設置および啓発活動の強化、公園管理者による定期的な釣り糸・針の回収清掃、マナーの悪い利用者への指導・ルールの厳格化の対策を講じていただきたく存じます。明石市が、人にも動物にも優しい、誇りある「海辺のまち」として発展し続けることを切に願っております。
大蔵海岸公園での釣り人による釣り糸や釣り針などのごみの放置につきましては、啓発看板の設置をはじめ、公園管理事務所職員や巡回警備員などにより定期的にごみ回収するとともに利用者へのマナー啓発を実施しています。また、大蔵海岸ホームページ内のご利用案内情報の更新や鳩の足に釣り糸が絡まっているイラストを用いた啓発看板を追加で設置するなどの啓発強化も図っているところです。
今後につきましても、利用マナーの向上やごみの持ち帰りについての啓発等を図りながら、安全に安心してご利用頂けるよう大蔵海岸公園の維持管理に努めてまいります。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
月曜から金曜の間に学童を欠席した場合、出席した日に欠席分のおやつを渡してもらいたいです。毎月1,600円かかり、決して安くありません。欠席した分の金額を減らすのは難しいと思いますが、お菓子を渡すことは可能だと思いますのでご検討ください。
明石市の児童クラブでは、過去に児童がおやつを持ち帰る対応を行っておりましたが、児童がおやつをカバンから出し忘れて、翌日学校に持参してしまう事案や、帰宅途中に食べながら帰る事案などの問題が発生したため、持ち帰りの対応を取りやめた経緯がございます。
日々一定数の欠席児童がいる中で、おやつを個別に仕分けて保管する等の業務を支援員が担うことは、育成業務への影響や管理上の課題が生じる懸念もあることから、対応が困難な状況でございます。
このような事情により、このたびのご要望には添うことが出来ず申し訳ございませんが、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
受験生ですが塾には行っておらず、家だと集中できません。そのため図書館をよく利用するのですが、西部図書館の自習室は19時までしか空いていません。多くの受験生のためにも、22時頃まで開館してほしいです。どうかご検討よろしくお願いします。
西部図書館の開館時間については、他自治体の開館時間や地域の利用者ニーズ等を総合的に勘案し、決定いたしました。
ご要望の開館時間の延長につきましては、潜在的利用者の多寡を含む費用対効果等を勘案し、検討をしていくこととなります。すぐにご希望に添うのは難しいところですが、今後の運営の参考とさせていただきます。
なお、下記3か所の施設は21時まで学習席の利用が可能ですので、ご都合がよろしければそちらもご利用いただければと思います。
①あかし市民図書館 平日:9時30分~21時まで開館
②AKASHIユーススペース 全日:9時~21時まで開所
③AKASHIユースポート 平日:15時30分~21時まで開所(長期休業期間は9時~21時)
(プロジェクト推進室本のまち担当/078-918-5209)
アレルギー対応が必要でお弁当を持参している家庭は、通常の家庭より食費がかかるにも関わらず、給食費相当の補助がありません。この問題は、一部の市議も異議を唱えており、他市では給付を行なっている自治体もあります。市長はどうお考えでしょうか。
本市では、公立、私立を問わず、教育・保育施設を利用する3歳クラス以上の児童の給食費のうち、保護者が負担する副食費について無償化しておりますが、アレルギーにより、給食の提供ができない児童への副食費に関する補助はございません。
今後、お伺いした意見や他市の補助制度等を参考にしながら、本市補助制度の在り方を検討してまいりたいと考えております。
ご理解賜りますようお願いいたします。
(こども育成室/078-918-5093)
現在、パピオスあかし内の民間店舗では利用額に応じた駐車料金の割引がありますが、公共サービスの利用に関しては一切割引が適用されません。この点について、以下の理由から制度の見直しをご検討ください。
・利用者負担の公平性
本庁舎を利用する際は無料駐車場が完備されている一方で、利便性の高い駅前のパピオスあかしで行政サービスを受ける際のみ全額自己負担となるのは、利用場所による受益者負担の差が大きく、不公平感があります。
・来庁者の個別事情への配慮
様々な理由で、車での来庁が避けられない市民も多く存在します。子育て支援や福祉を重視する明石市において、こうした世帯への負担軽減は不可欠だと考えます。
・滞在時間の長期化への対応
窓口の混雑状況により待ち時間が長くなることが多々あります。滞在が延び、その分駐車料金が加算される現状は、利用者にとって大きな心理的・経済的負担となっています。
完全無料化が困難な場合でも、段階的な補助制度の導入を強く希望します。民間運営の駐車場であることは承知しておりますが、市民サービスの一環として、市と運営会社間での協議、あるいは公費による一部助成を含めた前向きなご検討をお願いします。
パピオスあかしの公共施設は、公共交通の利用促進を基本とし、誰もが安全で円滑に移動できる交通体系の確立を目指して策定した「明石市総合交通計画」に基づき、市内で最も交通利便性の高い明石駅前に設置しています。これは、お車をお持ちでない方を含め、より多くの市民の皆様がアクセスしやすい環境を整えることを最優先としたものでございます。また、当該駐車場は、民間会社が管理運営しているため、公共施設利用者の割引サービスを実施する場合、多額の公費負担が発生しますが、これらの公共施設は、限られた財源で施設の維持管理や更なる市民サービスの充実に活用していく必要がございます。
以上のことから、割引サービスについては実施しておりません。なお、お車でないとお越しいただけない場合、ご不便をお掛けしますが、市役所本庁(駐車場が1時間30分まで無料)などのご利用もあわせてご検討いただきたく存じます。今後とも、いただいたご意見を真摯に受け止め、誰もが利用しやすく安全・安心な施設運営に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(市民センター室あかし総合窓口/078-918-5645)
八木遺跡公園北側の道路の路駐が酷いです。主に配送業者の車が多く、横断歩道の目の前に停まっていることもあり、いつか事故が起きるのではと心配です。
夏場には一般家庭の車の路駐も増え、遊具更新に伴い更に酷くなると思います。どうにか是正するよう指導いただけないでしょうか。
駐車禁止の規制やその他ご指摘の違反に対する指導は警察の管轄となるため、明石警察署に情報提供し、パトロール時に危険な行為を見かけた際は指導するなど要請いたします。なお、危険な行為等を確認した際は、警察への110番通報にご協力ください。
(道路安全室道路総務課/078-918-5031)
ご指摘の公園につきましては、専用の無料駐車場はありませんので周辺のコインパーキングを利用するか公共交通機関の利用をお願いしております。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
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