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ページ番号 : 39660
更新日:2026年2月20日
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高丘西公園内で、小学生と思われる少年がトイレの壁に向けてサッカーボールを当てて遊んでいる様子を目撃しました。公園・海岸課においては、すでに「壁当て禁止」の張り紙を掲示していただいておりますが、現状では十分な抑止効果が得られていないように感じられます。つきましては、定期的なパトロールの実施、迷惑行為を確認した際の適切な注意喚起と教育委員会および高丘地区内の小中学校との連携による指導・啓発の強化をご対応をいただけますようお願い申し上げます。
引き続き、パトロールの中で該当行為を確認した際には注意の声掛けを行うようにいたします。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
学校教育課としましては、いただいたご意見を当該校に伝えたうえ、高丘校区の児童生徒に対して公園をはじめとする公共の場での過ごし方について引き続き指導するなど、適切な対応を取るよう促してまいります。
(学校教育課/078-918-5055)
高丘西公園と歩道の間のフェンスの一部に、再び破損が生じていました。同フェンスについては、以前に公園担当にて応急処置が実施されていたことを私も現地で確認しておりましたが、本日あらためて破損が発生していました。故意の破損の可能性も考えられますので、フェンスの取り換えが実施されるまでの間、定期的なパトロール等の対策をご検討いただけますと幸いです。
現在、破損フェンスの応急処置を行い、安全確保を行っております。破損部については修繕を予定しております。
また、パトロール時の確認も続けてまいります。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
明石駅近くの商業ビルの非常階段に、鍵がかかっていて使用できません。非常時の際が不安ですので、いつでも使用できるようにお願います。
本件について、現地へ出向き建物関係者立ち会いのもと、全ての避難扉を確認いたしました。
1ヶ所を除き全ての避難扉で、非常時に鍵などを用いずに容易に解錠できる仕様のものであることが確認できました。
非常時の解錠が困難である箇所については、早急に改善するよう関係者へ指導しております。
引き続き改修へ向け指導を継続し、市民のみなさまに安心して生活いただけるよう努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(消防局予防課/078-918-5272)
マイナンバーカードの更新手続きの際、窓口は空いているように見えたが番号札を取らされ、長々と待たされたあげく、次の方を先に案内される始末。
また、戸籍附票を取得しようとすれば、1時間待ちと。もうAIにしてください。時間は誰しも無限にはありません。
この度は、ご不快な思いをさせてしまい深くお詫び申し上げます。
マイナンバーカードのお手続きにつきましては、カードの受け取りの方はご予約時間にご案内をしております。順番が前後する場合は、分かりやすくお声かけするように努めてまいります。
証明発行につきましては、手続き内容によってはお待たせする場合がございます。お時間頂戴し、大変申し訳ございませんでした。
これからも市民の皆さんの立場にたった、わかりやすく丁寧な対応ができますよう取り組んでまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(市民センター室大久保市民センター/078-918-5620)
明石駅北側の歩道上の喫煙所について、周辺を通行する住民として改善を要望します。現在の喫煙所は歩道に隣接しており、通行時にタバコの煙が広範囲に流れてきます。特に通勤・通学の時間帯には利用者も多く、受動喫煙対策の観点からも適切とは言えず、健康面への不安を感じています。つきましては、いずれかの対策のご検討をお願いします。
1.現在の歩道上の喫煙所を撤去する。
2.完全分煙が可能な「密閉型個室喫煙ブース」へ変更し、煙が外に漏れない構造にする。
歩行者の安全・健康を守るためにも、早急な改善を強く希望いたします。
明石市では「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止の関する条例」に基づき、空き缶等の散乱を特に防止する必要があると認める区域として、JR5駅と山陽電鉄東二見駅の6箇所に「散乱防止重点区域」を指定しています。特にJR5駅では、区域内に喫煙所を設置して、喫煙を禁止とまではしていないものの、たばこの吸い殻の散乱を防止することを目的に、市職員が巡回して喫煙所への誘導、ポイ捨て防止の啓発等を行っています。
明石駅周辺の喫煙所の設置場所については、これまでも煙が外部に漏れるなどの理由で多くの市民の方々からご意見をいただき、改善を図るため十分な検討を行った結果、現状で最もご理解いただける場所として、3か所あった喫煙所を北側の1か所に統合したうえ、利用面積も拡大して利用いただいている経緯がございます。
喫煙者のなかにはマナーを守らず喫煙所の外で喫煙される方もおられ、周辺に全く影響がないものではないことは認識しております。そのような方には、巡回時に直接声掛け等の注意喚起を実施しております。
たばこの吸い殻の散乱防止と路上喫煙防止のため、喫煙所の設置は必要なものでございます。望まない受動喫煙をなくすための取組を今後も検討してまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
東二見駅の北口のエレベータ裏で、毎朝ずっとタバコを吸っている人がいます。吸い殻は灰皿に入れているようですが、煙草の灰自体はそのまま地面にこぼしています。最近は風も強くなって火災の危険もあります。学生や社会人、高齢者ともに往来も多い中、喫煙者がいると非常に迷惑です。張り紙だけでは何も影響力がありません。JRのように離れたところに喫煙所を作って隔離する、罰金を取るなど強力な制裁がないと改善しません。喫煙の問い合わせもこれで3度目です。いい加減、対応をお願いします。
明石市では「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止に関する条例」に基づき、空き缶等の散乱を特に防止する必要があると認める区域を「散乱防止重点区域」に指定しています。今回ご相談頂いている山陽電車東二見駅周辺もこの区域の一つであり、喫煙を禁止とまではしていないものの、たばこの吸い殻の散乱を防止することを目的に、市職員が区域内を巡回して啓発を行っています。
望まない受動喫煙をなくすための取組を今後も検討してまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
今回のタコPayは失敗ですよね。まず、PayPayの利用者のみに限定したことで公平性にかけます。タコPayを利用した知り合いに聞くと、利用できる店舗が少なく使いにくいとのことでした。また、スマホを持っていない人は利用できない。今後、同じような事業をする時は、タコPayアプリの開発および、商品券の発行を望みます。
このたびの「あかしタコPay(明石市プレミアム付きデジタル商品券)」事業は、現在、日々物価が上昇しており、市民の皆さんの生活、事業者に大きな影響が出ている中、交付金を早く、広く市民や事業者に届けるという視点で公平性、コスト面など、予算限度額とその効果を総合的に勘案し、プレミアム付きデジタル商品券事業を実施することにいたしました。また、市民へのデジタル化の普及、浸透を図ることも目的に実施しております。事業の実施にあたっては、公募型プロポーザル制度により適正な審査を行い決定いたしました。
利用店舗につきましては、市民全員・事業者サポート事業の対象事業者を基準としております。スーパーやコンビニ等で利用できると利用者の利便性は向上するのですが、本事業は市民と市内の中小事業者の両面を支援するという側面を持っており、商店街等に加盟していないスーパーや全国チェーンの日用品等事業者を対象外とさせていただいております。
高齢者だけでなく障がい者、その他スマホに不慣れな方にも利用していただけるように、対面でサポートする窓口を市民センターやJR明石駅コンコース、パピオス6階のあかし総合窓口に設置し、申込、購入手続きのほか、アプリダウンロードやアプリの使い方などお困りの段階に応じてサポートさせていただきました。それ以外にも事業期間中においては市内ソフトバンクショップ5か所でも同様のサポートが行えるように体制を整えております。また、窓口に行けない方へのサポート体制としては、コールセンタ―を設置し、特にアプリ専用のコールセンターにつきましては24時間対応するなど、できるだけ丁寧な対応に努めているところです。
いただきましたご意見につきましては、庁内関係部署で共有し、今後のよりよい施策の実施に向けて活用させていただきますのでご理解いただきますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
お米券配布には断固反対します。一部の利権と利益誘導を疑わざるをえないからです。そもそも、米が高いなら、値段が下がる方法を政府が考えないことの愚策でしかないですからです。明石市ならではの対策を期待します。
お問い合わせいただいたおこめ券は、国が物価高騰対策として重点支援地方交付金の推奨事業の1つとして挙げております。
今回いただきましたご意見も参考にしながら、市民のみなさまの生活を支援する取組を検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
バス停留所の前を歩いていた時に猛スピードで漕いでいる自転車3台とすれ違いました。歩行者、特に高齢者や子供にぶつかると危険ですので、監視カメラをつけて、罰金を取るようにしてください。
自転車利用者の運転マナーが守られていないことは市も認識し、啓発の重要性を強く感じています。
パピオスあかし北側にあるバス停付近は、原則として自転車の走行が禁止されている歩道です。ただし、運転者が13歳未満・70歳以上・車道通行に支障がある身体障害者などの場合は、例外として自転車の走行が認められています。その場合でも、歩行者優先で徐行し、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
本件につきましては明石警察に情報共有を行い、パトロールの強化を依頼いたします。
なお、2026年4月1日から、16歳以上の自転車運転者による交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入され、悪質・危険な違反行為をした者には反則金が科されます。
青切符導入の周知も含め、今後も自転車ルールとマナーの向上に努めて参りますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(道路安全室交通安全課/078-918-5036)
明石市と書かれた公用車を運転していた職員が、飲み物片手に運転していました。そんな運転方法で、万が一運転操作を誤ったらどうするんですか。運転していた職員に強く注意するようお願いします。
この度は、公用車の運転に関して、大変危険な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
該当の車両の特定には至りませんでしたが、庁内において、全職員に対して、この度の事案を周知するとともに、強く注意喚起を行いました。
今回、いただきました事案以外におきましても、改めて、市の公用車を運転する際は、交通ルールの遵守はもとより、市職員として、より高い意識を持って安全運転を徹底するよう、引き続き、注意喚起をおこなってまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
(財務室管財担当/078-918-5008)
県外からの移住者です。マイナンバーの更新手続きのために市役所へ行ったところ、休庁日で手続きができませんでした。電子証明書の有効期限通知書には、「あかし総合窓口は平日夜間と土曜日も受付」と記載されていましたが、県外からの移住者にとって、パピオス内に窓口があるとは分かりにくいです。「パピオス6階 あかし総合窓口」といったように、場所を明確に表記していただけると分かりやすいのではと感じました。
この度は、マイナンバーカードの更新通知の案内不足により、ご不便・ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。
マイナンバーカードの更新通知は、国の機構が全国一律的に作成していることから、自治体独自の案内を記載できる文字数が制限されているため、どうしても案内不足に陥る問題が発生しております。
文字数制限がある中ではありますが、頂いたご意見を参考に、現在の表現を見直し改善を図って参りますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
(市民生活室市民課/078-918-5020)
「(仮称)マンション修繕 入札代行サービス(有料)」の創設について提案します。
1.背景
現在、明石市内において多数のマンションが建ちならんでいます。一般的にマンションは長期修繕計画に基づき、12年~15年程度のサイクルで大がかりな修繕工事を実施することが多いと思われます。また、我が国において、高経年マンションの増加や居住者の高齢化は重要な課題であり、計画的な修繕による長寿命化は必須であるといえます。
2.現状における問題
修繕工事における施工業者談合やコンサルタントへのバックマージンについて、以前より国交省による注意喚起の通知がなされてきました。施工業者の関係者が住民になりすまし、自社に工事を誘導するといった問題も発生し、居住者の大切な修繕積立金がむしばまれていることを非常に危惧しています。
3.問題の原因
不正の多くは設計コンサルタント又はマンション管理会社主導によるものです。現在は設計監理方式が主流となっており、コンサルタントが一括して建物調査・修繕計画・施工業者選定・工事監理を行うケースがほとんどです。この中で施工業者選定について、公募としつつも実態はコンサルタントによる誘導が行われているケースも指摘されています。
4.原因の解決にむけて
施工業者選定をコンサルタントやマンション管理会社に一切かかわらせないようにすることです。しかしながら、専門家なしで管理組合が主導し施工業者を決めることは難しいと思われます。かといって別の民間業者にその業務を委託しても同じことになります。そこで行政機関や公的団体の入札システムを用いたサービスがあれば、透明性・公平性を確保することができると考えました。本年9月には横浜市建築局住宅再生課及び横浜市住宅供給公社が全国に先駆けて、同市内の分譲マンションを対象に入札代行サービスを開始しています。明石市においてもこのようなサービスをご検討いただけないでしょうか。有料サービスにすることにより、採算事業として十分に成り立つと思います。
ご提案をいただいております「マンション修繕 入札代行サービス」につきましては、マンションの大規模修繕工事をめぐる施工業者間の談合等のトラブルに対応するため、令和7年10月から横浜市において、住宅供給公社が主体となって有料の入札代行サービスが開始されており、この問題に対して一定の効果が見込まれるものと認識しております。
しかし、明石市には住宅供給公社等の住宅関係の公的団体がなく、行政が直接同様のサービスを実施するためには法的な問題等があることから、今後の法改正や国・県の動向を見ながら、この問題に対する他市の取組事例等も調査していきたいと考えております。
(住宅・建築室住宅課/078-918-5076)
大蔵海岸公園の設備に関する要望です。播陽幼稚園及び中崎小学校の東にある公衆トイレがあるグラウンドに、数年前まで損傷はあったもののネットがありました。しかし今では撤去され何も無いグラウンドになっています。野球ボールの投げこみや、サッカーボールを蹴る一人でのトレーニングの目的が叶いません。こうした目的を解消するためにネットや壁を設置していただけませんか。
ご要望いただきましたネットや壁の設置につきましては、自治会等からの設置の要望を受け、さらに、周辺の住民の理解を得ることが必要となりますので、現時点では設置することは難しい状況です。大蔵海岸の多目的広場等の有料公園施設の利用もご検討ください。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
西明石南側の開発に伴い、近隣有料駐車場を開発事業者が利用するため、近隣の住民が止められません。市民が犠牲にならないよう、業者は独自で用意するべきです。
現在、西明石駅南地区における市の工事としては、駅前広場工事と地域交流センター「icotto(いこっと)」があります。併せて、JR西日本関連で、駅ビルやマンションの工事が施工されており、工事関係者の車両が増加している状況です。
工事関係者の車両の駐車については、現場事務所付近や施工敷地内に駐車スペースを確保していますが、施工業者に確認したところ、車両が多い日などで民間有料駐車場を利用していることを確認しました。今後も工事が続いてまいりますので、民間有料駐車場以外の駐車スペースのさらなる確保と、工事車両が減るよう乗合のお願いにも努めてまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
小学校の通学路の下り坂が、通学路になっているにも関わらず街灯が少ないため、17時には真っ暗になります。人も少ないので犯罪が起きないか非常に不安です。さらに、坂を急スピードで降りてくる自転車や車も通るので、子供達の安全面を考えて対策をお願いします。
当該校では、児童が安全に通学できるよう、通学路の危険個所について日頃から注意喚起を行っております。
この度、保護者様からご指摘のあった内容について当該校に連絡いたしますと、当該校も危険性を把握しており、児童の安全を確保できる環境整備を求めて市への要望を検討しているとのことでした。
市としましても、学校からの要望をもって関係各所と連携を取り、児童が安全・安心に登下校できるよう学校と連携して取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
明石駅付近のバイクの駐輪場ですが、アスピア、パピオス、明石銀座と東から南にしかなく、南西側に全く無いので不便です。大明石パーキング周辺などに、一箇所で構わないので設置して欲しいです。原付だけでなく、125cc以上も希望します。
明石駅南西側でのバイク駐車場設置の要望についてお答えします。
明石市では、明石駅周辺の総排気量50㏄超の自動二輪車の駐車場所として、明石駅北東側に明石駅東バイク駐車場を設けて、中心市街地へのアクセス、利便性向上に努めています。
また、昨今、自転車、原動機付自転車用の自転車駐車場に、自動二輪車を無理に駐車する事例が発生しており、明石市内のJR各駅の自転車駐車場を管理運営する公益財団法人自転車駐車場整備センターと協議し、原動機付自転車の区画の一部を自動二輪車の区画に転用すること等の対応を取り、自動二輪車の駐車場所の確保に努めています。
さて、明石駅南西側につきましては、民間で自動二輪車専用駐車場が設けられている事例があることを承知しております。市での設置につきましては、用地の確保や費用面などから早急に実施することは難しいところですので、ご理解賜りますようよろしくお願いします。
(道路安全室交通安全課/078-918-5036)
新庁舎建設について、職員の意見が反映されてません。庁舎を一番よく使う職員が使いにくいものを作る意味がわかりません。働きにくい環境の職場で、よりよい市民サービスができると思っているのでしょうか。幹部職員や市長、議員の意見を聞くのでなく、今後長く使う職員の意見を取り入れるべきです。職員向けのアンケートや庁舎検討を行い、職員の意見を反映させてください。
市役所新庁舎の執務環境については、令和元年度に策定した市役所新庁舎建設基本計画において、「効率的な行政サービスの提供」を整備方針の一つに掲げ、質の高い行政サービスを提供できる効率的な執務空間の構築を目指し検討を進めてきました。
設計業務(令和2~5年度)に着手してからは、建物の設計と並行し、新庁舎移転予定部署を対象としたヒアリング調査や意見照会等を実施し、職員意見を設計に反映してきたところです。また、現在は、工事完成後に整備する什器・備品の配置や仕様等について検討を進めているところであり、今年度についても改めて、新庁舎移転予定部署へのヒアリング調査を実施する予定としています。
今後も、市役所新庁舎が来庁者にとって「機能的で使いやすい庁舎」となるよう、実際に働く職員の意見も考慮しながら検討を進めていきますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
(プロジェクト推進室プロジェクト担当/078-918-5283)
通わせている園で、園庭遊びの時の防寒具着用を許可して欲しいです。職員が保管・管理出来ないという理由で、インナーで調整したり、カーディガンを着用するように言われましたが、体操服の中に着るインナーには限度がありますし、本格的な冬の天候になった場合、防寒具を着用出来ないのはとても心配です。
走り回れば温かいと言われましたが、日の当たらない砂場で遊んでいる子どもは寒いと言っています。着込みすぎるとこども自身での調整が難しいですし、室内は暖かいので、外遊びの時にだけ着用させてほしいです。職員が大変だからという理由で、寒がっている子どもを外で遊ばせるのは、親として理解が出来ません。
幼稚園では、外遊びの前に体操や鬼ごっこを取り入れ、まずは体を十分に温めてから活動を始めるよう工夫しております。
また、気候に合わせて自分で服装を調整できるようになることも大切に考えております。そのため、戸外でも室内でもお子様自身でスムーズに調整ができるよう、現在はベストやカーディガン等での対応をお願いしている状況です。
ただし、お子様の体調やその日の気温等により、個別の対応が必要な場合もあるかと思います。調整用に着用する衣服については、直接園へご相談ください。
(こども育成室/078-918-5093)
明石市立文化博物館横のエレベーターについて、自転車の使用を禁止にして欲しいです。エレベーターを使用するために、明石駅側から歩道を自転車で走行したり、エレベーターで降りてきて、そのまま歩道を駅に向かって勢いよく降りてきます。道路に自転車用のペイントをしていますが、車道は通っていません。エレベーターが使用できなければ歩道を使う必要もなくなります。歩行者や体の不自由な方は仕方ないと思いますが、自転車は禁止にして欲しいです。
また、その道沿いにある保育園前の鉄ポールを撤去してもらえませんか。自転車に子供を乗せて勢いよく下りてきて、ハンドルと接触したこともあります。保育園の前から車道に出てもらえれば問題はないと思います。それか押して下りるように指導してもらえないでしょうか。あの坂の自転車マナーは非常に悪いです。
本市では「明石市自転車活用推進計画」(令和5年12月策定)に基づき、自転車の通行空間など利用環境整備について、駅周辺などの重点的整備路線について順次取り組んでいます。
当該道路については、自転車は道路交通法上「軽車両」であり車道通行の原則に従い、令和7年度に車道左側に自転車の通行を示す路面表示(矢羽根型のペイント)の整備を行うとともに、歩道部には「歩道は歩行者優先」の注意喚起を明記した巻き看板やポストコーンの設置を完了したところです。
また、今回ご指摘の自転車利用者のマナー問題についてですが、当該道路の歩道は「普通自転車通行可」で自転車の通行は可能ではありますが、通行の際には歩道の車道寄りを徐行し、歩行者の安全優先を大前提とする必要があることを自転車利用者に広く周知する必要があるところです。
交通事故件数の総数は減少傾向にあるものの、全体に占める自転車が関係する事故の割合は増加していることから、自転車の交通ルールの遵守が緊急の課題とされており、本年4月から自転車の交通違反者への「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。
市としましても青切符の導入にあわせ、同制度を運用する所轄警察署等関係機関との連携を密にし、交通安全教室など様々な機会を通じて市民の皆様への情報提供、自転車利用マナーの周知を行い、自転車通行空間の整備などとあわせ、限られた道路空間を有効活用し、歩行者、自転車等がより安全、快適に通行できる環境整備を今後とも取り組んでまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
【参考1】明石市ホームページ「明石市自転車活用推進計画」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/dousei_ka/zitensyariyoukankyou.html
【参考2】明石市ホームページ「自転車の交通ルール・マナー」
https://www.city.akashi.lg.jp/doboku/kouan_ka/machizukuri/kotsu/inshunten/zitennsyanokoutuumana-.html
(道路安全室道路整備課/078-918-5034)
物価高騰対策のお米券について、できれば来年度からは、紙の「市内どこでも使えるプレミアム商品券」か、「タコPay」のようなデジタル商品券にしていただけないでしょうか。理由は、お米をあまり食べない家庭が増えているからです。糖尿病などの病気や、アレルギーなど、いろいろな理由でご飯を主食にしていない人も多くいます。一人暮らしだと10kgのお米をもらっても食べきれず、もったいなく思うこともあります。値上がりしているのはお米だけじゃないです。自由に使える商品券だと、みんなが今一番助けが必要なものに使えます。他市では普通の商品券やデジタル商品券が大好評で喜ばれています。店側もいろんな店舗が参加できて地域が元気になっています。市民の本音としてお伝えさせていただきました。どうか前向きにご検討いただければ嬉しいです。
お問い合わせいただいたおこめ券は、国が物価高騰対策として重点支援地方交付金の推奨事業の1つとして挙げております。
今回いただきましたご意見も参考にしながら、市民のみなさまの生活を支援する取組を検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
自宅近隣の市道において、恒常的な路上喫煙が繰り返され、自宅内への煙の流入による受動喫煙被害に深く悩まされています。当該道路は、近隣小・中学校の「通学路」にもなっていますが、現在の明石市の条例では、駅周辺などの限られた区域以外は禁止区域となっておらず、マナーや配慮義務に委ねられている現状では、被害を防ぐことができません。「こどもを核としたまちづくり」や「あかし健康プラン」を掲げる貴市において、子供の生活圏である通学路や住宅街でタバコの煙が野放しにされている状況は、市民の健康と安全を守る上で大きな課題であると考えます。また、子供たちが地域で活動するのは登下校の時間帯に限りません。放課後や休日、そこで生活する住民にとっては、時間帯限定の規制では受動喫煙の被害を防ぐことはできません。
つきましては、小手先の対策ではなく、市民と子供たちを確実に守るため、以下の条例改正を強く要望いたします。
【要望事項】
1. 路上喫煙禁止区域を、現在の駅周辺等の限定的なエリアから、通学路および住宅地を含む市内全域へと拡大する条例改正
2. 禁止区域における喫煙規制は、登下校時間のみといった限定的なものではなく、「終日(24時間・365日)」とすること
明石市が名実ともに「子育てしやすく、誰もが健康に暮らせる街」となるよう、芦屋市等の先進事例に倣った強いリーダーシップと英断を期待しております。
明石市では、健康増進法および兵庫県が定める受動喫煙の防止等に関する条例により、受動喫煙の防止対策に取り組んでおり、路上における受動喫煙に関しても重要な課題であると認識しております。
健康増進法および兵庫県の条例については、5年を目途に見直しが予定されており、現在それぞれの専門委員会において改正に向けた議論がされているところです。また、明石市においても、路上喫煙対策として独自の条例制定に向けた内容の検討を進めているところです。その中で、他都市の事例やご意見いただいた内容も参考にして、取り締まりにかかるコスト等の課題も整理しながら効果的な対応策を検討してまいります。
望まない受動喫煙からこどもを含む市民の健康を守るため、今後も対応策の検討を進めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
(あかし保健所健康推進課/078-918-5657)
明石市では「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止の関する条例」に基づき、空き缶等の散乱を特に防止する必要があると認める区域を「散乱防止重点区域」に指定しています。喫煙行為自体を制限するルールはありませんが、一部の区域内では喫煙所を設置し、たばこの吸い殻の散乱を防止することを目的に、市職員が巡回して誘導及び啓発等を行っています。
望まない受動喫煙をなくすため、路上喫煙を禁止とする条例の制定も検討しているところですが、市内全域を取り締まることは難しく、条例を制定している近隣市においても、大半が設定された区域のみを喫煙禁止としており、市内全域を禁止としている場合でも罰則の適用や取り締まりまで行われていないところがほとんどです。また、取り締まりが不十分であれば不満の声も挙がることから、制度の導入には慎重な検討が必要と考えています。
歩きタバコやたばこの煙を不快と感じられる方がおられる事も認識しており、より効果的な対策に取り組んでいく必要があると考えているところでございますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)
家の前に公園があり、公園内の木の落ち葉が家の敷地内に入ってきます。この時期は、落ち葉が多いのでゴミ処理に困っています。何とかなりませんか。
落葉については、近隣の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、公園の緑は生活にうるおいとやすらぎを与えるかけがえのない市民の財産であり、緑を守り育てていくため、回収にご理解・ご協力をお願いします。
なお、公園の樹木が越境している場合などは状況確認の上、剪定などの対応させていただきます。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
「パピオスの支援センター」と、「ハレハレ」でのスタッフの対応で、とても嫌な思いをしました。「支援センター」で1歳の子がおもちゃをすぐに片付けないことに対して、とても嫌味な言い方をされました。おもちゃを投げる時期なので、次から次に散らかし、片付けが追いつきません。誰もいない赤ちゃんコーナーに入っても、ここには入らないようにと同じスタッフから言われました。1歳児に、ここは入られないよと言っても、入ってしまいます。誰もいない時のほんの数分でも入ったら怒られるのですか。また、「ハレハレ」では、手洗い場で手を洗うなと言われました。どちらの施設も監視と注意だけが主な仕事なのかと思うほどで、不快な気分で帰りました。赤ちゃんを連れて出かけるだけでも大変なのに、もっと寄り添った優しい対応ができないのかすごく残念です。改善を願います。
このたびは、当施設をご利用いただいた際に不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
「あかし子育て支援センター」では、ご自身のお子さまの見守りやおもちゃの片付け等につきまして、利用者の皆様にお願いしております。そのため、状況に応じてスタッフからお声がけをさせていただく場合がございます。
また、「赤ちゃんコーナー」では歩行が始まっていないお子さまが安心して遊べるスペースとして設けております。歩いて行動されるお子さまが入られた場合、転倒や接触などの事故につながる恐れがありますので、ご利用をお控えいただいております。
これらのお声がけは、当施設を利用されるすべてのお子さまと保護者の皆さまが安全にご利用いただくためのものであると考えて実施しておりますが、今後、このような不快な思いをされることがないよう、いただいたご意見を踏まえまして、利用者様の状況や立場を考慮した、伝え方やタイミング等、必要な配慮と改善に努めてまいります。
また、「親子交流スペース ハレハレ」内では授乳室に洗面台を設置しており、利用者様が手洗い等でご利用いただいております。このたびのスタッフの対応についてご指摘を受けましたことを踏まえ、改めて全スタッフへ内容を共有するとともに、対応の統一と再発防止に向けた指導を行いました。
今後もより一層、施設を利用される皆さまが安心してご利用いただける居場所となるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(子育て支援室子育て支援課/078-918-5597)
昨年から続く斎藤知事に関連した問題ですが、情報によりますと明石市議会議員が長田区で行われる、いわゆる「反斎藤デモ」に参加するようですが、いったいどういうつもりですか。公益通報などの見解を、市議会議員はちゃんと正しく認識したうえでデモに参加するのですか。もちろんデモは市民に与えられた権利ですが、その権利を仮にも市議会議員が乱用しデモに参加するとはどういう考えなのでしょうか。
市議会としての活動以外の場で議員が集会等に参加するとしても、それは議員個人の思想・信条に基づく活動であるため、議会局として関与できるものではなく、その活動について市民に説明責任を果たせることを前提として議員個人の判断に任せているところです。
もし議員活動で気になることがございましたら、明石市議会のホームページに各議員の連絡先が掲載されておりますのでそちらまでお問い合わせください。
以上、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
(議会局総務課/078-911-2600)
小学生のランドセルの重量が過度に重くなっている現状について、改善が必要だと考えます。 現在は各校の判断に委ねられているため、置き勉の可否や荷物の量に不公平が生じ、同じ学校内でも対応が統一されていません。こうした曖昧さを解消するためにも、明石市教育委員会が指針を示すことが望ましいのではないでしょうか。一般に、荷物の重さが子どもの体重の10~15%を超えると大きな負担となり、「ランドセル症候群」と呼ばれる健康被害につながると指摘されています。古い慣習にとらわれず、効率的で子どもの健康を守る方法を積極的に取り入れるなど、改善策を検討していただきたいと思います。
お問い合わせの件につきまして、小学生のランドセルは安全面や耐久性、機能性を考えると、通学用バッグとしては大変優れておりますが、身体的に過度な負担を感じる児童がいることも認識しております。
また、置き勉の可否や荷物の量につきましては、現状、学校の実態や児童の実情に合わせて持ち帰る荷物を決めているところです。
市教育委員会としましては、学校に対して、児童が持ち帰る荷物の精査等や個別の相談に丁寧に対応すること等について、引き続き周知してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
(学校教育課/078-918-5055)
あかしタコPay決済システム選定の件について、スマホを利用するデジタル商品券にすることには異存ありません。ただ、市民全員を対象としているのに、なぜ決済サービスが1社限定なのかという質問です。普段他社の決済サービスを使っている人にとって、使っていないPayPayアプリを新たに入れる必要があり、PayPayを使いたくない人は、タコPayを申し込むことができません。税金の一部が還元されるのに、明石市民全員がPayPayでなければ受け取れないのは違和感があります。デジタル化の普及、浸透を図るなら、複数の選択肢が必要ではないですか。今後は、複数の決済サービスから選ぶことができるようにしていただきたいです。
このたびの「あかしタコPay」事業の実施につきましては、「PayPay」を活用しておりますが、ご意見のとおり、「PayPay」アプリを使いたくない方、使えない方にはご不便をお掛けしたものと思っております。
本事業につきましては、物価高騰重点支援地方創生臨時交付金を活用し、その効果を早く、広く市民や事業者に届けるというスピード感を第一に、実施スケジュールを設定いたしました。本市が提示した事業内容に基づき、事業者から提案いただいた内容を総合的に 勘案し、選定した結果、PayPay決済を活用した事業となったものです。
複数の決済サービスから選択可能なデジタル商品券にしていただきたいというご意見につきましては、庁内関係部署で共有のうえ、より良い施策実施の参考とさせていただきますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(産業振興室デジタル商品券担当/078-918-5601)
物価対策発表内容(検討案)について
1.小学校給食無償化の前倒し ▲
2.あかしタコペイ(デジタル商品券) ×
3.水道基本料金の免除 ◎
4.一人親世帯一律給付金(児童一人当たり1万円)▲
以上2025年補正予算 12/23,24本会議に諮られる。又、「水とみどり・・ネイチャーポジティブ宣言」何の意味か理解出来ない。
<見解>
1.国が2026年4月で全国スタートすると宣言するもどうしてやられるのか理解に苦しむ。明石市も2026年4月スタートで良いのでは。
子供優先は良く判りますが、タクシー券4000円→現在2000円は少しは考えて下さい。
2.タコペイ デジタル商品券のみですか紙商品券も検討して下さい。明石市民全体に平等ではないです。
4.子供への給付金
現在も既に手厚い補助金が出ています。
市民から「お米券」の配布は望まない声が多かったとのことですが、市民平等であれば給付金の振り込みが、一番では。良く検討頂ければ幸いです。
物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金については、国の「強い経済」を実現する総合経済対策のひとつと位置付けられており、国においては、臨時交付金に併せて、電気・ガス料金の負担軽減やガソリン・軽油の暫定税率の引き下げ、こども1人あたり2万円の子育て応援手当等の事業を実施することとされています。
これらの国の事業とのバランスを考慮しながら、できる限り早く支援をお届するとともに、貴重な交付金を少しでも多く市民の皆様にお届けするため、今年度中に実施するものについては、令和7年12月補正予算として提案予定のものを記者発表させていただきました。
また、令和8年度予算で実施する臨時交付金の活用方策については、今回いただいたご意見も参考にしながら検討させていただきますので、よろしくお願いいたします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
神戸市のコンビニで、リチウムイオン電池回収事業実施中のボックスを見ました。家電量販店でも回収不可があり、市内の回収センターは交通が不便で、車のない家庭には難しいです。神戸市では、使用済み使い捨てカイロを事業者と連携して再生処理とのこと。また、プラスチックを中心としたごみを資源として回収するリサイクルプロジェクトの箱、「エコノバ」を2025年に開始しています。安全にごみを処理したいので、明石市でも出来ればいいなと思っています。
令和8年4月から、リチウムイオン電池を含む全ての「充電して使用する電池と製品」の定期収集を始めます。現行と4月からの予定は次のとおりです。
1 現行
⑴ リサイクルマークのあるリチウムイオン電池等
電気店や家電量販店、ホームセンターなど充電式電池リサイクル協力店の回収ボックスに絶縁処理してから入れて下さい。
⑵ リサイクルマークのないリチウムイオン電池等や、膨張しているもの明石クリーンセンターまでご持参いただきましたら、処分させていただきます。
⑶ 参考/明石市ホームページ
https://www.city.akashi.lg.jp/kankyou/shigen_junkan_ka/kurashi/gomi/dashikata/dentirui.html
2 2026年(令和8年)4月から
⑴ リチウムイオン電池を含む全ての「充電して使用する電池と製品」の定期収集を始めます。
⑵ 収集ルール
① 収集日:もえないごみの日。
② 出し方:中身が見える袋に入れて、「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満のもの。
③ ご注意:電動自転車のバッテリー等、リサイクル制度が確立されているものは定期収集できません。
以上がご回答です。ご不明な点がございましたら、担当課までご連絡のほどよろしくお願いします。
(環境室資源循環課/078-918-5794)
明石市の公園は基本的に全面禁煙になっており、公園内にもいくつも禁煙の看板が設置されております。これによって、利用者には禁煙であることの周知が進んでいることを感謝しております。しかしその一方で、公園内は禁煙であることを知った上でも、公園内のベンチなどでタバコを吸う方を時々見かけます。現状、公園内での喫煙には罰則はなく、あくまでマナーの範囲で、注意のみに留まっていると認識しております。喫煙者の中には、「どうせ注意されるだけだし、タバコ吸ってもいいわ」という考えでタバコを吸われる方も一定数いるように感じます。これを解消するため、公園内での喫煙について罰則を定めるような動きを検討いただきたいです。あくまで、タバコに関するルールを適切に守って頂くためであるため、罰則でなくとも問題ありません。ルールをしっかりと守っていただけるような取り組みを、市としても更に強化して頂けると幸いです。
市内の公園につきましては、受動喫煙の防止等に関する条例の改正により、特にこどもや妊婦をたばこの煙から守るため、令和2年4月1日から全面禁煙としております。引き続き、他都市の取り組みなども参考にしながら、公園内禁煙に関する周知を続けてまいります。
今後も、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。
(都市整備室公園・海岸課/078-918-5039)
保育所でイベントの度に写真販売があり購入していますが、画質が非常に悪いです。そもそもデータで販売していただきたいです。また、発表会の際、カメラ・ビデオ撮影共に禁止で、DVDの販売があるのですが4,000円もします。我が子の出番だけでいいのに、購入しないと映像が手に入らないのはあまりにも高すぎだと思います。
お問い合わせの件については、園の運営に関することですので、直接、園にご確認いただきますようお願いします。
(こども育成室/078-918-5093)
はたちのつどいですが、毎年明石市では、3連休の最終日に行われています。この日程は、今後変更することはないのでしょうか。
明石を出て、一人暮らしをしている人達もいます。月曜日の開催ですと、次の日の学校や仕事のための移動を考えると、参加することが困難な場合もあるのではないでしょうか。他府県では、年始や連休の中日に行うところもあると聞きます。できるだけ参加したいと思っている人が参加できるような日程の検討をお願いします。
成人の日は、国民の祝日に関する法律において、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」日と定められており、明石市におきましても、昭和30年から、人生で大きな節目である20歳を迎えた若者を祝い激励するとともに、大人としてその責任や自覚を促すため、成人の日に記念式典を実施しております。
ご意見のとおり、三連休最終日の月曜日の開催は、翌日の学校や仕事による移動を考えると参加することが困難な場合もあるということは市としても認識しておりますが、三連休の中日の日曜日は、はたちのつどい式典会場となる市民会館では、明石市消防局主催の消防出初式が毎年開催されているため、現状では成人の日の当日に式典を実施している状況です。
今後も、ご意見を参考にさせていただきながら、より多くの方が参加し、記念すべき式典となるように、開催日などについて検討してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
(教育企画室青少年教育担当/078-918-5057)
いつお米券が届くのかと思い市のホームページを確認したところ、お米券の配布は無く、給食費の無償化、タコペイ、一人親支援、水道料金の期限付き減額とありました。子ども支援は大切ですが、我が家では水道料金しかメリットがありません。娘は毎日会社にお弁当を持って行くので、お米券は心待ちにしてました。お米券不要の意見はかなりあったのでしょうか。多くの方が、お米券にしろ現金給付にしろ、全世帯に公平性をもって支援されるものと思っていたと思います。
お問い合わせいただいたおこめ券は、国が物価高騰対策として物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業の1つとして挙げております。
今回の臨時交付金の活用方針ですが、市民に最も身近な基礎自治体として、スピード感を持って、今年度中に実施できるものを選択しました。
なお、こちらは臨時交付金の一部を活用して行うものであり、このほかの支援策につきましては、今回いただいたご意見も参考にしながら検討させていただきますので、よろしくお願いいたします。
(SDGs共創室企画・調整課/078-918-5010)
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