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更新日:2019年4月1日

子どもの予防接種

  1. 定期接種
    1. 定期接種の種類と時期
    2. 予防接種シールについて
    3. 定期接種の受け方
    4. 接種時の注意事項
    5. ワクチンの接種間隔
    6. 同一種類で複数回の接種が必要な定期接種ワクチン
    7. 長期にわたる疾患等のため定期接種を受けられなかった方へ
    8. 予防接種健康被害救済制度
    9. 任意の予防接種による健康被害
  2. 明石市乳幼児法定外予防接種費用助成について

 定期接種

 定期接種の種類と時期

子どもの予防接種は種類も回数も多く、また、予防接種法に基づく定期接種には、それぞれに受けられる年齢や接種間隔が定められています。定められた年齢・接種間隔に注意しながら、早めに予防接種の計画を立て、生後2カ月になったらスタートできるようにしておきましょう。

種類 対象年齢 標準的な接種方法 備考
ヒブワクチン 生後2カ月~5歳に至るまで 初回
1歳に至るまでの間に4週以上(医師が認める場合は3週以上。標準的には8週まで)の間隔で3回
※初回接種開始は、生後2カ月~7カ月が望ましい
接種を開始する年齢が生後7カ月に至った日の翌日以降の場合は、接種回数が異なります。詳細については、スケジュールをご確認ください。
追加
初回接種の最後の注射終了後7カ月以上(標準的には13カ月まで)の間隔をおいて1回
小児用肺炎球菌ワクチン 生後2カ月~5歳に至るまで 初回
2歳に至るまでの間(標準的には1歳に至るまでの間)に4週以上の間隔で3回
※初回接種開始は、生後2カ月~7カ月が望ましい

追加
初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳に至った日以降に1回

※生後12カ月~15カ月が望ましい

B型肝炎
平成28年4月1日以後に生まれた、生後1歳に至るまでの間にある方 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の注射から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種(計3回)
※生後2カ月~9カ月が望ましい
3回の接種を完了するには、4~5カ月かかります。接種できる期間が短いため、できるだけ早期に接種しましょう。
※母子感染予防のため、1回でも接種を受けたことがある方は定期接種対象外です。

四種混合
(DPT-IPV)・

不活化ポリオ(IPV)

生後3カ月~7歳6カ月に至るまで 1期初回
3週以上(標準的には8週まで)の間隔で3回
※生後3カ月~12月が望ましい
生後3カ月以降、できるだけ早期に接種しましょう。
1期追加
1期初回接種終了後、6カ月以上(標準的には1年から1年半)の間隔をおいて1回
BCG 1歳に至るまで 1回
※生後5カ月~8カ月が望ましい
接種できる期間が短いため、受け漏れのないようにしましょう。
麻しん風しん(MR) 1期
1歳~2歳に至るまで

1回

※できるだけ早期の接種が望ましい

接種できる期間が短いため、受け漏れのないようにしましょう。
2期
5歳~7歳未満で小学校就学前の1年間
(幼稚園年長に相当する時期)
1回
水痘(水ぼうそう) 生後12カ月から3歳に至るまで 1回目接種から、3カ月以上(標準的には6カ月~12カ月)の間隔をおいて2回
※1回目は生後12カ月~15カ月が望ましい

対象年齢以降、1回目はできるだけ早期に接種しましょう。

日本脳炎 1期初回
生後6カ月~7歳6カ月に至るまで
1週以上(標準的には4週まで)の間隔で2回
※3歳での接種が望ましい
「積極的勧奨の差し控え」により接種の機会を逃した方々平成7~19年度生まれ及び平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方の接種時期が緩和されました。
1期追加
生後6カ月~7歳6カ月に至るまで
1期初回接種終了後、6カ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回
※4歳での接種が望ましい
2期
9歳~13歳未満
1回
※9歳での接種が望ましい
二種混合(DT) 2期
11歳~13歳未満
1回
※11歳での接種が望ましい
接種できる期間が短いため、受け漏れのないようにしましょう。
HPV(子宮頸がん予防 小学6年生~高校1年生相当の女子

サーバリックス(2価)
1カ月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて1回(計3回)

※中1相当が望ましい

因果関係は不明ながら、持続的な疼痛を訴える重篤な副反応が報告されており、積極的にはお勧めしていません。

ガーダシル(4価)
2カ月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて1回(計3回)

※中1相当が望ましい

 

 予防接種券(または予防接種シール)について

予防接種を受ける際に必要となる予防接種シールは、接種開始時期までに個別に送付しています。
また、予防接種手帳(予診票付)は、母子健康手帳と併せて配布しています。
転入や紛失などにより、明石市の予防接種券(または予防接種シール)及び予診票をお持ちでなく、定期接種の対象年齢内で予防接種がまだお済みでない場合は、母子健康手帳を持ってこども健康センターで手続きを行ってください。なお、郵送での手続きを希望される場合は、下記のページをご覧いただくか、こども健康センターへお問い合わせください。

 定期接種の受け方

明石市では、定期接種を以下の(1)~(4)の方法で受けることができます。
通常、事前にお配りしている予防接種券(または予防接種シール)等を使用して、(1)の明石市指定医療機関で受けていただけますが、(2)~(4)の医療機関で受けることを希望される場合は、予防接種シール等はご使用いただけず、事前に手続きが必要となりますので、まずは、こども健康センターにご相談ください。事前に手続きを行わず受けられますと、定期接種として認められず任意接種扱いとなり有料となる場合があります。

(1)明石市指定医療機関で接種

事前にお配りしている予防接種券(または予防接種シール)等を使用して無料で受けていただけます。

必要なもの

予防接種シールを貼付した予診票(または予防接種券と予診票)、母子健康手帳、健康保険証

接種までの流れ

  1. 指定医療機関を確認する
    明石市指定予防接種実施医療機関一覧表(PDF:100KB)
    ※市外の指定医療機関につきましては、こども健康センターへお問い合わせください。
  2. 予約を入れる
    予防接種の種類や回数が増え、予約が取りにくくなっています。計画をたてて、早めに予約を入れましょう。
  3. 必要なものを確認して予防接種を受けに行く
    予防接種を受けに行く前に、必要なものを確認します(予診票は接種当日に、責任を持って記入しましょう。)。忘れ物があると予防接種を受けることができません。

(2)兵庫県の広域的予防接種参加医療機関で接種

兵庫県では、県内において広域的に予防接種を受けることができる制度を整備しており、事前に、こども健康センターで手続きを行うことで、この制度に参加する医療機関において、無料で予防接種を受けることができます。
広域的予防接種に参加する医療機関につきましては、接種する医療機関もしくは、こども健康センターへお問い合わせください。

(3)基礎疾患等のため兵庫県立こども病院で接種

基礎疾患等のため予防接種を受けるにあたって注意を要する方で、その主治医が接種の可否について判断が困難な場合、事前に、こども健康センターで手続きを行うことで、兵庫県の小児予防接種推進医療機関である兵庫県立こども病院において、無料で予防接種を受けることができます。

※手続きを行うには、症状等を記載した主治医の紹介状が必要となる場合があります。また、予防接種は無料で受けることができますが、診察や検査などのため、別途、費用負担が生じる場合があります。

(4) (1)~(3)以外の医療機関で接種

里帰り出産等で県外等の(1)~(3)以外の医療機関で予防接種を受けることを希望される場合には、事前に、こども健康センターで手続きを行い、予防接種を実施する自治体等へ「予防接種実施依頼書」を提出することで、予防接種を受けることができます。
接種費用は、いったんは全額自己負担となりますが、予防接種を受けた後に、こども健康センターで還付手続きを行うことで、予防接種ごとに明石市が定める金額を上限に払い戻しができます。(超過部分は自己負担)

 接種時の注意事項

予防接種は体調のよい時に受けるのが原則です。日頃からお子さんの体質、体調などによく気を配り、気にかかることがあれば、あらかじめかかりつけ医やこども健康センターに相談してください。

一般的な注意事項

接種前の注意事項

  • お子さんの体調のよい時に受けましょう。
  • 接種を受ける当日は、朝からお子さんの状態をよく観察し(体温も計っておく)、ふだんと変わったところがないことを確認してください。なお、接種を受ける予定をしていても、体調が悪いと思ったら見合わせてください。
  • 「予防接種と子どもの健康」などをよく読んで、受ける予定の予防接種の必要性や副反応について理解しましょう。もしわからないことがあれば、接種を受ける前に医師に質問しましょう。
  • 予防接種シールを貼付した予診票(または予防接種券と予診票)、母子健康手帳、健康保険証を忘れずに持っていきましょう。
  • 予診票は、お子さんを診察し、接種する医師への大切な情報です。接種を受ける当日に、責任を持って記入しましょう。
  • お子さんの日ごろの健康状態を知っている保護者の方が連れて行きましょう。

接種後の注意事項

  • 予防接種を受けた後30分以内は、まれに急な副反応が起こることがありますので、お子さんの様子を観察しましょう。
  • 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応に注意しましょう。
  • 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化などがあった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
  • 当日の入浴は差し支えありませんが、接種したところをこすったりせず清潔に保ちましょう。
  • 接種当日は、激しい運動を避けましょう。
  • BCGの予防接種を受けた後に、早期(多くは3日以内)に著しい腫れ、発赤、しこり等が起きた場合、コッホ現象といって結核感染が疑われることがありますので、速やかに医師の診察を受けましょう。
  • 他の予防接種を受ける場合は、生ワクチン接種後は4週間後の同じ曜日から、不活化ワクチン接種後は1週間後の同じ曜日から接種できます。

予防接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます。)をしている方
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな方
  • 麻しん風しんの予防接種の場合においては、妊娠していることが明らかな方(乳幼児には直接関係ない規則ですが、任意で受ける方のことも考慮したものです。)
  • BCGの予防接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる方
  • その他、医師が不適当な状態と判断した方

※アナフィラキシーとは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、急に顔が腫れる、全身にじんましん、はきけ、おう吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるような、激しい全身反応のことです。

予防接種を受ける際に注意を要する方

次の項目に該当すると思われる方は、かかりつけ医がいる場合には必ず前もって診てもらってから接種してもらうか、診断書や意見書をもらってから接種してください。

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けている方
  • 予防接種を受けた後、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどのアレルギーを思わす異常がみられた方
  • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方(けいれんの起こった年齢、熱があったか、その後起こっているか診察時に詳しく説明してください。)
  • 過去に免疫不全と診断されたことのある方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っているものがあるので、これらにアレルギーがあるといわれたことのある方
  • BCGの予防接種の場合においては、家族に結核患者がいて長期の接触があった場合など、過去に結核に感染している疑いのある方
  • B型肝炎の予防接種の場合においては、バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある方。

 ワクチンの接種間隔

予防接種を連続して接種する場合、疾病の予防及びワクチンの有効性や安全性の観点から、以下の接種間隔をあける必要があります。
なお、医師が特に必要と認めた場合には、2種類以上の予防接種を同時に行うことができます。

異なる種類のワクチンを接種

生ワクチン接種後は4週間後の同じ曜日から、不活化ワクチン接種後は1週間後の同じ曜日から接種できます。

接種間隔

同一種類のワクチンを接種

同一種類で複数回の接種が必要なワクチンを連続して接種する場合には、それぞれのワクチンごとに定められた接種間隔で接種します。

 同一種類で複数回の接種が必要な定期接種ワクチン

  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(四種混合など)
  • 麻しん風しん混合
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 日本脳炎
  • HPV(子宮頸がん予防)

※ワクチンごとの接種間隔の詳細は、一覧表でご確認ください。

 長期にわたる疾患等のため定期接種を受けられなかった方へ

長期療養を必要とする疾病にかかったなど特別な事情により、定期接種を受けることができなかったと認められる方については、対象年齢を過ぎても定期接種を受けることができます。ただし、定期接種の期間の途中で疾病にかかる等、本来の定期接種の期間の一部でも接種可能であった場合は除きます。
接種にあたっては、定期接種を受けることができなかったと判断した理由等を記載した医師の診断書を要するなど、事前に手続きが必要となりますので、まずは、こども健康センターにご相談ください。

対象となる方

  1. 次の(イ)から(ハ)までに掲げる疾病にかかった方
    (イ)重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
    (ロ)白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
    (ハ)上記の(イ)または(ロ)の疾病に準ずると認められるもの
  2. 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた方
  3. 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められる方

適用される期間

疾病等の特別な事情がなくなった日から2年間です。ただし、下記の予防接種には年齢の上限があります。

  • 四種混合…14歳(15歳に至るまで)
  • BCG…3歳(4歳に至るまで)
  • ヒブ…9歳(10歳に至るまで)
  • 小児用肺炎球菌…5歳(6歳に至るまで)

 予防接種健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために大きな効果がありますが、受ける人や実施する関係者がどのように注意しても、極めてまれに脳炎や神経障害などの重篤な副反応(健康被害)を避けられないという医学上の性質をもちます。
このため、定期接種による副反応のため、医療機関で治療したり、生活に支障が出る障害を残すなどの健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく給付を受けることができる「予防接種健康被害救済制度」が設けられています。

給付の種類

医療機関での治療を受けた場合

治療に要した医療費(自己負担分)と医療を受けるために要した諸費用を支給

障害が残ってしまった場合

年に4回、障害の残ったお子さんを養育するための障害児養育年金(18歳以上の場合は、障害年金)を支給

亡くなられた場合

葬祭料及び一時金(高齢者インフルエンザの場合は一時金または年金)を支給

給付を受けるには

健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものなのかの因果関係を、国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。
給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師、こども健康センターにご相談ください。

「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づく接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル0120-149-931。御利用になれない場合は03-3506-9411(有料))に至急お問い合わせください。

 任意の予防接種による健康被害

予防接種法に基づかない任意の予防接種により健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイトへリンク)の救済制度の適用を受けることとなります(給付額は、予防接種法に基づく救済制度に比べおおむね二分の一(医療費・医療手当・葬祭料については同程度)です。)。この様な際は、接種を受けた医療機関にご相談ください。

 明石市乳幼児法定外予防接種費用助成について

明石市では、平成27年4月1日生まれ以降の方を対象に法定外予防接種(任意接種)の費用助成を行います。

助成対象となる方には、生後1~2か月頃、定期接種の案内時に法定外予防接種シール、申請書、事業案内等を同封して送付します。

送付時期以降の転入などで、法定外予防接種シール等お持ちでない方は、こども健康センターまでお問い合わせください。

対象ワクチンと助成内容

助成対象となる予防接種の種類

助成対象者

助成内容

ロタウイルス

H27年4月1日以降生まれの0~3歳に至るまでの者かつ

明石市内に住所を有する者かつ

定期予防接種を開始している者

(定期接種と同時接種でも可)

4つのワクチンから選択してください。

その接種費用に対し、1回上限2,000円まで助成します。

1人2回まで助成できます。

おたふくかぜ

B型肝炎

インフルエンザ

※法定外予防接種シール等は送付した本人以外は使用できません。

(参考)助成事業の対象となるワクチンで防ぐことができる感染症(PDF:148KB)

手続き方法

(A)(B)いずれかの方法で助成を受けることができます。

【手続きA】明石市指定乳幼児法定外予防接種実施医療機関で接種

事前にお配りしている「法定外予防接種シール」と「明石市乳幼児法定外予防接種費用交付申請書」を使用して、助成を受けて接種ができます。

接種までのながれ

1.指定医療機関を確認する。

(参考)「明石市乳幼児法定外接種実施医療機関一覧表」(PDF:78KB)

※接種を希望される医療機関が一覧表にない場合は、「(2)明石市指定実施医療機関以外で接種」をご覧ください。

2.予約を入れる。

上記表4種類のワクチンのうち1種又は2種を選び予約を入れる。

(注意!)定期接種をすでにはじめている、もしくは定期接種と同時接種が助成の要件になります。

3.次のものを持参のうえ予防接種を受けに行く。

㋐予防接種シールを貼付した「明石市乳幼児法定外予防接種費用交付申請書」(記入漏れがないか確認)

㋑母子健康手帳

㋒健康保険証

(注意!)申請書に予防接種シールを貼っていないなど不備があると助成を受ける事ができません。

4.接種完了後、会計の際、接種料金から1回(1種)あたり上限2,000円を差し引いた額を支払う。

 

【手続きB】明石市指定乳幼児法定外予防接種実施医療機関以外で接種

事前にお配りしている「明石市乳幼児法定外予防接種実施依頼書交付申請書」にご記入のうえ事前に、こども健康センターに申請してください。(市内の一部、または市外の医療機関は全てこちらの手続きとなります。)
※事前に手続きを完了せず予防接種を受けられますと、費用助成の対象とはなりません。

接種までのながれ

1.「明石市乳幼児法定外予防接種実施依頼書交付申請書」に「法定外予防接種シール」を貼付、必要事項を記入したうえで、「母子健康手帳の予防接種記録の全ページの写し(定期接種・白紙のページも含む)」を添えて、こども健康センターに提出する。(郵送可)

2.審査の後、明石市から市長公印を押印した「明石市乳幼児法定外予防接種実施依頼書」及び「明石市予防接種費用交付申請書兼請求書」が届く。

3.医療機関に予約を入れ、次のものを持参のうえ接種を受ける。

㋐「明石市乳幼児法定外予防接種実施依頼書」(※市長公印がないものは無効)

㋑母子健康手帳

㋒健康保険証

4.接種完了後、会計の際、予防接種にかかる費用は、いったん全額自己負担となります。

5.次の書類をそろえて、こども健康センターに助成金交付の申請をする。(持参または郵送にて)

Ⓐ「明石市予防接種費用交付申請書兼請求書」

Ⓑ予防接種に係る領収書(原本)

Ⓒ母子健康手帳の予防接種記録の全ページの写し(定期接種・白紙のページも含む)

6.後日、ご指定の口座に1回あたり上限2,000円を振り込みます。

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お問い合わせ

明石市こども局こども健康センター

兵庫県明石市大明石町1丁目6-1

電話番号:078-918-5656