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更新日:2017年10月13日

高齢者の予防接種

高齢者肺炎球菌予防接種

平成26年10月より定期予防接種となりました。

対象者

65歳の者。

60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する者。

※過去に肺炎球菌ワクチンを受けた方は対象外となります。

接種方法

肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を使用し、1回筋肉内または皮下に0.5ml注射する。

接種費用

明石市指定実施医療機関で接種する場合、4,000円

ただし、生活保護世帯・非課税世帯の方は次の確認書類を実施医療機関に提出することで無料になります。

  1. 明石市高齢者肺炎球菌予防接種費用無料券
    (事前に地域医療課にお申込みください。)
  2. 生活保護受給証明書
    (接種時より3カ月以内に発行したものに限る。)
  3. 介護保険料決定通知書
    (今年度分で介護保険料が1~3段階のものに限る。介護保険料決定通知書は6月中旬送付予定です。それ以前に接種する場合は前年度分を提出してください。7月以降は今年度分のみとなります。)

経過措置

平成26年度から平成30年度までの間は、前年度の末日に各64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳の者(各当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる者)も対象となります。

 高齢者インフルエンザ予防接種について

インフルエンザの予防接種は、インフルエンザの発病防止や重症化防止に有効であることが確認されており、65歳以上の高齢者に対して行った調査では、予防接種を受けないでインフルエンザにかかった方の34~55%は、予防接種を受けていればインフルエンザにかからずに済んだこと、また予防接種を受けないでインフルエンザにかかって死亡した方の82%は、予防接種を受けていれば死亡せずに済んだことが報告されています。

インフルエンザの予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされているため、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに予防接種を受けておくと効果的です。

接種期間

平成29年10月16日(月曜日)から平成30年1月31日(水曜日)まで

※期間内でもワクチンがなくなり次第終了する場合があります。

接種対象者

  • 満65歳以上の明石市民
  • 満60歳以上満65歳未満の明石市民であって、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、当該疾病単独で身体障害者手帳1級相当の方(医師の診断書又は身体障害者手帳の写しが必要です。)

※上記接種対象者以外の方は、任意接種(全額自費)となります。

料金

  • 明石市指定の実施医療機関で接種する場合、1,500円
  • 接種対象者のうち、生活保護世帯の方、市民税非課税世帯の方(介護保険料段階が1~3段階の方)は無料です。該当する場合は、接種当日、次のいずれかの確認書類を実施医療機関に提出してください。
  1. 明石市高齢者インフルエンザ予防接種費用無料券(接種前に地域医療課にお申し込みください。)
  2. 生活保護受給証明書(接種時より3か月以内に発行したものに限る)
  3. 明石市介護保険料決定通知書(平成29年度分で介護保険料段階が1~3段階のものに限る)

※接種当日、確認書類のない方は接種料金がかかります。後日、確認書類を提出されても接種料金はお返しできません。

接種回数

1回

申込み方法

明石市指定の実施医療機関に電話予約してください。※予診票は実施医療機関に置いてあります。

上記の実施医療機関以外で予防接種を受けることを希望される方は、予防接種実施依頼書等の交付を受けることが必要となりますので、予防接種を受ける前に地域医療課へお問い合わせください。

ただし、神戸市・加古川市・高砂市・稲美町・播磨町の一部の実施医療機関で予防接種を受けようとする場合は、予防接種実施依頼書等の交付を受けずに、明石市指定の実施医療機関と同じ料金で予防接種を受けることができます。接種できる医療機関については、神戸市で接種を希望される場合は明石市地域医療課へ、それ以外の市町で接種を希望される場合は当該市町の予防接種担当課へお問い合わせください。

  • 加古川市健康課(電話番号:079-427-9100)
  • 高砂市健康増進課(電話番号:079-443-3936)
  • 稲美町健康福祉課(電話番号:079-492-9138)
  • 播磨町すこやか環境グループ(電話番号:079-435-2611)

 


 

持参するもの

介護保険被保険者証や健康保険被保険者証など、明石市民で接種対象者であることが証明できるもの。

※無料対象者の方は、明石市高齢者インフルエンザ予防接種費用無料券等の書類も必要です。

予防接種を受ける前に

予防接種を受けることができない人

  1. 明らかに発熱のある人(体温が37.5度を超える場合)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. インフルエンザの予防接種に含まれる成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがある人
  4. インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱又は全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がみられた人
  5. その他、医師が不適当な状態と判断した人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  1. 心臓病、じん臓病又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害がある人
  2. ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある人

予防接種の副反応について

予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがあります。また、わずかながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられる事がありますが、通常2~3日のうちに治ります。また、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現われる等の報告があります。非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などがでることもあります。

予防接種健康被害救済制度について

極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に重い副反応が生じることもあります。このような場合に、国が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、市が健康被害に対する給付を行う『予防接種健康被害救済制度』があります。この制度では、健康被害について要した医療費の自己負担分等の給付を受けることができます。

お申し込み・お問い合わせ

地域医療課(電話番号:078-918-5658、ファックス:078-918-5655)

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お問い合わせ

明石市市民生活局地域医療課

兵庫県明石市相生町2丁目5-15

電話番号:078-918-5658

ファックス:078-918-5655

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