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ページ番号 : 38572
更新日:2026年5月8日
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令和5年12月に「こども大綱」が閣議決定され、本大綱が目指す「こどもまんなか社会」の実現に向けた取組が進められており、各自治体においては、同法第10条に基づき、地域の実情を踏まえた市町村こども計画を策定し、こども施策を総合的に推進することとされています。
本市においては、本計画を策定するにあたり、行政が計画案を作成し、こども・若者の意見を反映させる形ではなく、検討のためのこども・若者会議メンバーを公募により募集し、こども・若者自身が主体となって、未来の明石のまちの姿や必要な取組について考え、議論を重ねながら計画を策定しました。
計画の実現にむけて、こどもや若者が様々な方法で意見表明をし、施策に反映する仕組みづくりを推進していきます。
計画策定に向けて、3つの方針を設定しました。
⑴ こども・若者が核となる
こどもたち自身が意見を出し合い、こどもたちが主体性をもってこども・若者計画を創り上げます。
⑵ こども・若者からの声を聴く
こども・若者から、直接、生の声を聴くことを重視します。
具体的には、タウンミーティングや、教育、福祉をはじめ、関係各課が関わっているこども・若者に
対して直接声を聴くなど、幅広い層からの意見聴取を行いたいと考えています。
また、補完的な役割として、生活実態アンケートなども併せて活用していきます。
⑶ こども・若者自身が創るこども・若者計画
「こども・若者」の「こども・若者」による「こども・若者」のための「こども・若者計画」を基本
方針とし、こども・若者が中心となって「こども・若者計画」の策定を行います。
計画策定に際して、一般公募した「こども・若者会議」メンバーが意見を出し合い、「こども・若者計画」を創り上げました。
(1)メンバー構成
市内在住または在学・在勤の6~29歳までのこども・若者で未来の明石のまちづくりに感心がある37人
(小学生14人、中学生8人、高校・大学生9人、社会人等6人)
(2)任期
令和7年6月1日~令和8年3月31日
(3)こども・若者会議の開催

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