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ページ番号 : 39690
更新日:2026年4月1日
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明石市では、循環型社会形成を目指して、2023年より「ゼロ・ウェイストあかし」を合言葉に、様々なごみ減量施策に取り組んでいます。新ごみ処理施設のコンパクト化や、市内最後と見込まれるごみの埋立処分場の延命化等の必要性から、明石市にとってごみの減量が大きな課題となるなか、2027年3月より家庭系「もやすごみ」に対して「単純指定ごみ袋」を導入します。
「単純指定ごみ袋」(以下、「指定ごみ袋」と言います。)とは、ごみ処理料を上乗せするいわゆる”ごみの有料化”と異なり、デザインや規格のみを市が指定し、コンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するもので、価格は、従来の市販のごみ袋と同等となる見込みです。

これまで、家庭から出る「もやすごみ」については、中身の見える透明またはブルー系で45リットルサイズのポリ袋を使用していただいていましたが、2027年3月以降は、明石市の指定ごみ袋をご利用いただくことになります。
指定ごみ袋は、45L、30L、15Lの3サイズで、それぞれ平袋とU字型(持ち手つき)があり、ご家庭の状況や、お好みに応じて、選んでいただくことができます。販売場所は、市内のスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどです。これまでみなさんが市販のごみ袋を購入されていたのと同じような場所で、2026年秋以降、順次、販売が開始される予定です。
《「もやすごみ」明石市の指定ごみ袋》

指定ごみ袋を導入するのは、「もやすごみ」のみです。
これまで、「もえないごみ」は無色透明、「缶・びん・ペットボトル」(旧:資源ごみ)は無色透明またはブルー系で、45リットルサイズのポリ袋を使用していただいていました。指定ごみ袋の導入に併せて、「もえないごみ」「缶・びん・ペットボトル」は、いずれも無色透明または無色半透明15~45リットルの既製のごみ袋で出していただくようにルールを変更します。
これは、「もえないごみ」に、刃物やガスボンベなどが直接混入されているケースや、「缶・びん・ペットボトル」に不適物が混入されているケースがあり、収集作業員がそれらを視認しやすくするためのルール変更です。

移行期間:2026年9月1日から2027年2月28日まで
本格導入:2027年3月1日から
家庭系「もやすごみ」の指定ごみ袋は、2027年3月1日から本格導入となります。2026年9月1日から2027年2月28日までは、「移行期間」として、従来のごみ袋のルールでも新しいごみ袋のルールでも、どちらでも出すことができます。
本格導入後は、ブルー系のごみ袋は使えなくなります。移行期間中に、新しいごみ袋への切り替えをお願いします。本格導入後、決められたごみ袋以外で出されたごみは回収できません。
《注意事項》

「もやすごみ」「もえないごみ」「缶・びん・ペットボトル」それぞれの分別区分に従って、適切にごみを出すことで、ごみの減量化が図られます。みなさまのご協力をお願いします。
ごみの分け方(PDF:1,970KB)(PDF)
指定ごみ袋の導入に伴い、2026年4月からごみの名称を変更します。地域のごみステーションの看板等の表記については、順次、更新していく予定となっています。

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