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ページ番号 : 39690
更新日:2026年9月9日
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・指定ごみ袋の導入について
・指定ごみ袋の導入時期について
・「もやすごみ」明石市の指定ごみ袋の概要
・「もやすごみ」以外のごみの出し方について
・ごみを出す時の注意事項
・導入までのスケジュール
・ごみの分け方
・ごみの名称変更
・指定ごみ袋の説明動画
・よくある質問
明石市では、循環型社会形成を目指して、2023年より「ゼロ・ウェイストあかし」を合言葉に、様々なごみ減量施策に取り組んでいます。
新ごみ処理施設のコンパクト化や、市内最後と見込まれるごみの埋立処分場の延命化等の必要性から、明石市にとってごみの減量が大きな課題となるなか、2027年3月1日より家庭系「もやすごみ」に対して「単純指定ごみ袋」を導入します。
「単純指定ごみ袋」(以下、「指定ごみ袋」と言います。)とは、ごみ処理料を上乗せするいわゆる”ごみの有料化”と異なり、デザインや規格のみを市が指定し、コンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するもので、価格は、従来の市販のごみ袋と同等となる見込みです。

2027年3月1日~本格導入(移行期間2026年9月1日~2027年2月28日)
指定ごみ袋の販売は、2026年9月ごろから徐々に、市内小売店(スーパーやドラッグストアなど)で始まることを見込んでおり、製造業者と緊密に情報を共有し、状況把握に努めているところです。
販売開始のタイミングは、小売店の入荷状況等により異なりますが、2026年9月1日から2027年2月28日の指定ごみ袋の移行期間中においては、従来通りのごみ袋(無色透明またはブルー系の45Lのポリ袋)も、お使いいただくことができますので、計画的にごみ袋をご購入いただきますようお願いいたします。
なお、指定ごみ袋を導入済みの一部の自治体において、期間を限定した臨時措置が取られていますが、メーカーより、買い溜め等の需要過多による指定ごみ袋の品切れ・品薄状態であると聞いています。
必要量のみご購入いただきますよう、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。
これまで、家庭から出る「もやすごみ」については、中身の見える透明またはブルー系で45リットルサイズのポリ袋を使用していただいていましたが、2027年3月1日以降は、明石市指定ごみ袋(写真のとおり)でごみ出ししていただくことになります。
指定ごみ袋は、45L、30L、15Lの3サイズで、それぞれ平袋とU字型(持ち手つき)があり、ご家庭の状況に応じて、ご購入下さい。
《「もやすごみ」明石市の指定ごみ袋》

指定ごみ袋を導入するのは、「もやすごみ」のみです。
これまで、「もえないごみ」は無色透明、「缶・びん・ペットボトル」(旧:資源ごみ)は無色透明またはブルー系で、45リットルサイズのポリ袋を使用していただいていました。
指定ごみ袋の導入に併せて、「もえないごみ」「缶・びん・ペットボトル」は、いずれも無色透明または無色半透明の15~45リットルの既製品のごみ袋で、ごみ出ししていただくようにルールを変更します。
これは、「もえないごみ」や「缶・びん・ペットボトル」にガスボンベやリチウムイオンバッテリーなどの不適物が直接混入されているケースがあり、収集作業員がそれらを視認しやすくするためのルール変更です。




移行期間:2026年9月1日から2027年2月28日まで
本格導入:2027年3月1日から
家庭系「もやすごみ」の指定ごみ袋は、2027年3月1日から本格導入となります。
2026年9月1日から2027年2月28日までは、「移行期間」として、従来のごみ袋のルールでも新しいごみ袋のルールでも、どちらでも出すことができます。
本格導入後は、ブルー系のごみ袋は使えなくなりますので、移行期間中に、新しいごみ袋への切り替えをお願いします。本格導入後、決められたごみ袋以外で出されたごみは回収できません。
「もやすごみ」「もえないごみ」「缶・びん・ペットボトル」それぞれの分別区分に従って、適切にごみを出すことで、ごみの減量化が図られます。みなさまのご協力をお願いします。
ごみの分け方(PDF:1,594KB)(PDF)
指定ごみ袋の導入に伴い、2026年4月からごみの名称を変更します。地域のごみステーションの看板等の表記については、順次、更新していく予定となっています。

明石市がごみの減量化を進める理由や、指定ごみ袋の概要、見込まれる効果など、指定ごみ袋について分かりやすく動画で説明しています。ぜひ、ご覧ください。
| 1 | 指定ごみ袋の価格はいくらですか? | 明石市の指定ごみ袋の価格は、市場価格です。小売店が決めるので、お店によって価格が異なりますが、一般的なごみ袋と同等程度の価格を見込んでいます。 |
| 2 | ごみの有料化との違いは? | 明石市の指定ごみ袋は、デザインや規格のみを指定しており、ごみ処理手数料を上乗せしないため、ごみの有料化ではありません。また市は収益化しません。 袋の流通も、一般的な流通形態と同じで、市場価格で販売されます。 |
| 3 | 指定ごみ袋どこで売られているのですか? | 市内の小売店(スーパー、ドラッグストアなど)で、9月以降順次、販売が始まる見込みです。販売開始のタイミングは、小売店の仕入れ状況により異なります |
| 4 | 指定ごみ袋が売られていませんがどうすればいいですか? | 販売開始のタイミングはお店によって異なるため、もしお近くで販売されていない場合は、2027年2月28日までは、従来通りのごみ袋(無色透明またはブルー系の45Lのポリ袋)も、お使いください。 |
| 5 | 指定ごみ袋を製造している業者はどこですか? |
指定ごみ袋は、市が製造の認定した業者が製造します。 |
| 6 | 指定ごみ袋の中に小袋としてレジ袋を使うことはできますか。また青いごみ袋を、指定ごみ袋と二重にしてごみ出ししてもよいですか。 |
生ごみやプライバシーに関わるごみを隠すために、レジ袋などの小袋を使うことは可能です。必要最低限の利用でお願いします。 |
| 7 | 青い袋を2月28日までに使い切れません。どうすればいいですか? |
月1回の布類の収集日に使用していただくか、指定ごみ袋の中に入れて小袋の代わりに使用していただくことができます(指定ごみ袋と二重にするのはおやめください)。 |
| 8 | もえないごみと缶・びん・ペットボトルを、指定ごみ袋で出してもいいですか? | 2026年3月1日以降、もえないごみと缶・びん・ペットボトルは、指定ごみ袋ではなく、15L~45Lのサイズの無色透明または無色半透明のごみ袋でごみ出しをお願いします。 |
| 9 | もえないごみと缶・びん・ペットボトルのごみの出し方で、無色半透明の袋がわかりません。レジ袋でもいいですか? | 無色半透明は、刷りガラス状の色のついていないごみ袋です。よくある乳白色のレジ袋とは異なります。無色半透明の画像は こちら |
| 10 | 外国人に対する周知はしていますか? |
市内日本語教室や企業を通じてお知らせをしている他、広報あかし9月1日号で、外国人向けの多言語サイトの案内を掲載する予定です。 |
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