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ページ番号 : 39386

更新日:2026年1月5日

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令和6年度実施 パイロット事業の結果について

事業の目的

 学校給食に係る生ごみ(調理くず、食べ残し)を処理し、たい肥化させる取り組みを実施することで、地域における循環型社会の形成を目指すとともに、児童の環境への理解や意識向上を目指します。

 今回のパイロット事業においては、製品の性能および環境への負荷に対する結果を検証し、本格導入に向けた検討を行います。

設置機器

スマートコンポスト コムハム(株式会社 komham製)

特徴

  • 処理量が97~98%と多く、処理スピードが1日(処理困難物を除く)と早い
  • ソーラーパネルによる発電で駆動し、電源が不要

実施場所

明石市立魚住小学校

実施期間

2024年(令和6年)8月30日~2024年(令和6年)9月27日 

設置台数

1機

令和6年度実施 パイロット事業の結果について

 令和6年度に実施した1回目のパイロット事業においては、小学校の給食において、生ごみ処理機の導入によるごみ減量化及び資源循環の有効性の検証ができました。一方で、処理機内部の攪拌が停止するトラブルや、処理機の最大処理量を超過する生ごみの投入による消化不良(臭気発生)が確認され、課題も残る結果となりました。

処理結果

生ごみの総投入量 生ごみの総分解量 1日の平均投入量 分解率
103.5kg 75.6kg 6.47kg 73.0%

 

令和6年度に実施したパイロット事業の詳細については、下記の概要をご確認ください。

学校給食に係る生ごみ処理機導入パイロット事業の結果について(PDF:318KB)

お問い合わせ

明石市環境産業局資源循環課

兵庫県明石市大久保町松陰1131

電話番号:078-918-5794

ファックス:078-918-5793

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