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ページ番号 : 38978
更新日:2026年4月3日
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明石市では、循環型社会形成を目指して、2023年より「ゼロ・ウェイストあかし」を合言葉に、様々なごみ減量施策に取り組んでいます。新ごみ処理施設のコンパクト化や、市内最後と見込まれるごみの埋立処分場の延命化等の必要性から、明石市にとってごみの減量は大きな課題となっており、2027年3月より、”もやすごみ”の「単純指定ごみ袋」を導入することになりました。
「単純指定ごみ袋」とは、ごみ処理料を上乗せするいわゆる”ごみの有料化”と異なり、デザインや規格のみを市で指定し、コンビニやスーパーなどの小売店が市場価格で販売するもので、価格は、従来の市販のごみ袋と同等となる見込みです。
明石市のごみの現状や、ごみ減量の必要性、単純指定ごみ袋導入後のごみの出し方等について、職員が出向いて説明させていただきます。ご希望の団体は、ぜひお申込みください。
《対象》 10名以上の団体(自治会、PTA、高年クラブ、こども会 等)
説明会資料「単純指定ごみ袋の導入について」(PDF:2,204KB)
下記の申込書にご記入の上、FAX(078ー918ー5793)にてお申込みください。お申し込み後、資源循環課から確認のお電話をさせていただきます。1週間以上経過しても、連絡がない場合は、FAXの受信不良等の可能性がございますので、お手数ですが、資源循環課(TEL 078-918-5794)までご連絡をお願いいたします。
| 1 | 燃やせるごみを、指定袋以外の袋で出した場合はどうなりますか。 | 本格導入後(令和9年3月以降)は、指定袋以外の袋を使って出されたごみは回収いたしません。回収しなかったごみには、啓発シールを貼り、排出者に対して、持ち帰ってルールに従った排出をするよう啓発します。残置したごみが排出者により回収されない場合は、一定期間経過後、市で回収します。必要な場合は排出者を調査し、直接指導を行う等の対応を行う予定です。 また、移行期間(令和8年9月~令和9年2月)の間は、現在のごみ袋(45Lサイズで透明または水色半透明のポリ袋)と指定ごみ袋どちらでも利用可能です。 |
| 2 | 単純指定ごみ袋の販売価格はどうなりますか。 | 明石市の指定ごみ袋は、単純指定ごみ袋といって、ごみ処理料金を上乗しない、市が規格やデザインのみを指定するごみ袋です。メーカーは市指定の規格を守れば、登録制で袋の製造が可能です。複数のメーカーから製造の意向を聞いており、価格競争が図られることで、価格は市場価格にゆだねられます。 販売価格は厚さや形状、小売店の仕入れ状況等により異なりますが、他市事例やメーカーからの聞き取りによると、現在使用されているごみ袋と同等程度の価格となる見込みです。 |
| 3 | ごみ袋の販売開始日や販売場所について教えてください。 | 単純指定ごみ袋は、R8年9月頃から、一般の小売店(スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニ等)で販売が開始される予定です。 メーカーの生産状況により、徐々に店頭に並ぶものと考えています。 |
| 4 | 第3次最終処分場(埋立地)が一杯になった後はどうするのですか | 明石市では次の最終処分場に適した場所を探すのは大変難しいため、第3次最終処分場が一杯になってしまうと、神戸沖埋め立て処分場(大阪湾フェニックス計画)に有料で埋立処分することとなります。 最終処分場を少しでも長く使用するため、ごみ減量にご協力いただきますようお願いします。 |
| 5 | 単純指定ごみ袋を導入することでなぜごみが減るのでしょうか | 単純指定ごみ袋導入に合わせて、ごみ分別のルールを徹底し、ルールの再認識や分別意識を持ってもらうことで、ごみの減量化が進みます。 単純指定ごみ袋は、単に導入することでごみ減量効果が発揮されるものではなく、導入に合わせた広報発信や各地域での説明会開催等により、より多くの方に正しい分別方法やごみの排出ルールを守っていただくことで減量効果を発揮するものです。 |
| 実施区分 | 実施期間 | 実施回数 | 参加人数 |
| 校区まちづくり組織代表者等向け説明会 | 2025年7月18日~9月25日 | 29回 | 650名 |
| 小学校区地域住民向け説明会 | 2025年9月13日~12月7日 | 32回 | 921名 |
| 個別説明会(自治会・PTA・高年クラブ等) | 2025年8月31日~2026年3月28日 | 19回 | 521名 |
| 合計 | 80回 | 2092名 | |
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