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ページ番号 : 33332
更新日:2026年8月28日
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毎年、9
月23日は「手話言語の国際デー」です。2017年12月19日に国連総会で決議されました。決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進することとされています。
今年度は、「ろう者人権宣言(英語原文:Declaring Deaf People’s Rights)」をテーマとして「手話言語をブルーライトで輝かせよう」市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026を行います。
9月23日に公共の場所、ランドマークや公共施設、庁舎等を青色にライトアップすることを通して、手話は言語という認識を広め、きこえる人ときこえない・きこえにくい人がともにくらす共生社会をめざすというものです。
2025年6月に「手話施策推進法」施行され、国民の間に広く手話に関する理解と関心を深めるようにするため、9月23日が「手話の日」と定められました。

手話での体験・交流イベントを開催します。手話の経験がない人もある人も、どなたでも参加いただけます。
事前申し込みは不要ですので、直接、会場にお越しください。
スタンプラリーでプレゼントも!(なくなり次第終了)
(チラシ)手話言語の国際デー&手話の日2026inあかし(PDF:7,069KB)
日時:2026年9月23日(水曜日・祝日)13時から16時
場所:ウィズあかし(アスピア明石北館8階)
内容:楽しく交流しながら“手話べり”ましょう!
日時:2026年9月23日(水曜日・祝日)
【1回目】13時30分~14時
【2回目】15時10分~15時40分
場所:あかし市民図書館(パピオスあかし4階)
日時:2026年9月23日(水曜日・祝日)14時20分~14時50分
場所:あかし市民図書館(パピオスあかし4階)
内容:天文科学館 井上毅館長のおはなし
※手話通訳・要約筆記あり
明石市では、市民、地域、社会が一つとなって、「手話が言語である」ことの認知を広めるため、明石市立天文科学館を9月23日(水曜日)日没15分後から21時、ブルーにライトアップします。
この日は、世界中でライトアップが実施され、日本国内でも各地域で実施されます。
あかし市民図書館で9月1日から30日まで手話に関する書籍を展示しています。
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メール:shoufuku@city.akashi.lg.jp