ホーム > 健康・福祉 > 障害者 > 合理的配慮の提供を支援する助成制度

ここから本文です。

更新日:2017年4月6日

合理的配慮の提供を支援する助成制度について

明石市では、障害のある人もない人もともに安心して暮らせる共生のまちづくりを推進していくために、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的配慮を提供するためにかかる費用を助成しています。

1 制度を利用できる団体

(1)商業者など民間の事業者

(2)自治会など地域の団体

(3)サークルなどの民間団体

2 助成の対象になるもの

合理的配慮を提供しやすくするために環境整備にかかる費用で、次のもの。

コミュニケーションツールの作成費(上限額5万円までは全額助成)

 点字メニューの作成費用、チラシ等の音訳にかかる費用、コミュニケーションボードの作成費用 など

物品の購入費(上限額10万円までは全額助成)

 折りたたみ式スロープや筆談ボードなどの購入費用

工事の施工費(上限額20万円までは全額助成)

 簡易スロープや手すりなどの工事にかかる費用

3 助成制度利用の流れ

(1)相談・申請
 事業者や団体が実施したい内容を市に相談の上、申請する。

(2)利用決定・通知
 市が申請内容や添付書類を確認の上、決定して通知する。

(3)作成、購入、工事施工
 事業者や団体が必要なコミュニケーションツールの作成や物品の購入、工事の施行を実施する。

(4)完了報告
 事業者や団体は作成や購入、工事が完了したら、市に報告する。

(5)交付額の決定
 市が実施した内容を確認し、交付額を決定して通知する。

(6)助成金の請求・交付
 事業者や団体は市に助成金の請求をして、交付を受ける。(コミュニケーションツールの作成元や物品の購入元、工事施工業者に市が直接かかった費用を支払う「受領委任払い」を選択することもできます。)

4 関係書類等

助成制度案内チラシ(PDF:612KB)

助成金交付申請書(PDF:86KB)

工事計画書(PDF:37KB)

完了報告書(PDF:86KB)

助成金請求書(PDF:87KB)

助成金請求書兼受領委任払い申請書(PDF:93KB)

助成制度要綱(PDF:131KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

明石市福祉局福祉総務課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5142

ファックス:078-918-5048

Eメール hukushi@city.akashi.le.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?