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ページ番号 : 12573
更新日:2026年4月1日
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「新聞紙」、「雑誌・雑がみ」、「段ボール」、「紙パック」、「布類」は、きちんと分別すれば、「ごみ」ではなく「資源」としてリサイクルされます。もやすごみの中にはまだまだリサイクル可能な新聞や雑誌・雑がみ等が混入して出されています。
月1回の行政回収やTaco箱(たこばこ)、お住いの地域の自治会等の集団回収も含め、各家庭のライフスタイルに合わせて、ごみ減量・再資源化に是非ご協力下さい。
家庭から出る、新聞・段ボール・雑がみやリサイクル可能な資源を、自治会・婦人会・PTA・老人会・こども会などが自主的に集団回収する地域活動です。(再生資源集団回収)
回収方法や回収日時等は、各団体で異なりますので、お住まいの地域でご確認ください。
新規団体登録を希望される場合は、こちらからご確認ください。
市役所本庁舎と明石クリーンセンターに紙のリサイクルBOX「Taco箱」を設置し、家庭や市内の事業所から出る再資源化可能な紙類の受け入れを行っています。(無料・予約不要)こちらからご確認ください。
新聞紙、雑誌・雑がみ、段ボール、紙パック、布類は、「紙類・布類」として分別収集し、リサイクルしています。
〇古着・古布は、すぐに使用できるきれいな物だけをお出しください。汚れている物・破れている物等、リサイクルできないものは収集できませんので、もやすごみの日にお出しください。
収集は、月1回です。普段、もえないごみ、缶・びん・ペットボトルを出しているごみ置き場に5種類(新聞紙、雑誌・雑がみ、段ボール、紙パック、布類)に分けて、当日の朝8時までに出してください。
※収集後にお出しいただいても対応できません。

雨天時でも通常どおり収集します。
新聞紙、雑誌・雑がみ、段ボール、紙パックは、種類ごとにひもでしっかりしばって出してください。
新聞紙と新聞紙の折込ちらし
は、一緒にひもで十字にしばって出してください。
※油の染みた新聞紙や汚れた新聞紙などは、もやすごみの日に出してください。
※新聞紙を束ねる時は、ご自身が運びやすいように5kg程度の束にして、ひもでしっかりしばって出してください。
「雑がみ」とは、新聞紙・雑誌・ダンボール・紙パック以外で、不要となったリサイクルできる紙全般のことです。
例えば、ノート、教科書、週刊誌、月刊誌、書籍、パンフレット、通販の雑誌などやボール紙【お菓子の箱、くつ箱、ティッシュの箱、アルミホイル・ラップの箱(刃は外してください。)など。】(詳しくは下段、関連リンクの「雑がみとして出せるもの」をご覧ください)
※ビニールコート紙、写真、感熱紙、裏カーボン紙、ノーカーボン紙(領収書などの複写用のもの)、紙コップなどのワックス加工品、クリアファイルは、もやすごみの日に出してください。
※雑誌・雑がみを束ねるときは、ご自身が運びやすいように5kg程度の束にして、ひもでしっかりしばって出してください。(または紙袋に入れ、くちをしばってお出しください)
例えば、みかん箱、家電製品の箱など
※油の染みた段ボール(肉の入っていたものなど)や汚れた段ボールなどは、もやすごみの日に出してください。
※ガムテープ、ビニール、金属などの異物を取り除き、平たくたたんでひもでしばってから出してください。
例えば、牛乳、ジュースなどの飲料用の紙パック(内側の白いもの)
※紙コップなどの内側がアルミコーティングされているものや色のついているものは、もやすごみの日に出してください。
※よく洗って、切り開いて、乾かしてから出してください。濡れたままですとカビが生えてリサイクルできません。
「布類」とは、すぐに使用できるきれいな古着、下着、シーツ、タオル、カーテンなどです。

※じゅうたん、ストッキング、くつ下、衣類になっていない毛糸、糸、ぬいぐるみ・布団などの綿の入ったもの、布の切れ端、雨合羽・ビニール製の衣類・カーテンなどのビニール製品は、もやすごみの日に出してください。
※洗ってから乾かして中身が見えるポリ袋に入れて出してください。汚れたもの、破れたものはリサイクルできません。
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