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ページ番号 : 40299
更新日:2026年8月7日
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明石市では、2001年(平成13年)の大蔵海岸での二つの事故の再発防止と安全意識の継承を図る取り組みを進めています。その一環として、安全・安心について、学び、考える場として「市民安全の日(7月21日)」に合わせて「安全・安心のまちづくり講演会」を2026年7月17日に明石市民会館で開催しました。
講師に、関西大学社会安全学部の川口寿裕(かわぐち としひろ)教授をお招きし、市民と市の職員、約60名が参加しました。
国内外で発生した群衆事故の説明や群衆事故を防ぐ方策、イベントや施設の安全設計の重要性についてお話ししていただきました。

大阪大学工学部を卒業後、同大学院で博士号を取得した後、准教授などを務め、2010年からは、関西大学社会安全学部で、准教授、教授、学部長を歴任しています。
専門は群集安全学で、密集した人混みの中で発生する群集事故のメカニズムを明らかにするとともに、事故を防ぐためにどのような手段や構造が有効なのかを研究されています。
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