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ページ番号 : 40155
更新日:2026年9月16日
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明石市と西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、2020年12月24日に「西明石駅及び駅周辺におけるまちづくりの推進に関する協定書」を締結し、駅及び駅周辺のバリアフリー化、魅力・にぎわいの向上、行政サービスや市民交流機能の向上、並びに良質で快適なまちづくりに向け、連携して計画・整備を進めてきました。
本日、JR西日本が整備する新改札口、JR西日本及びJR西日本不動産開発株式会社が整備する新駅ビル、そして明石市が整備する駐輪場及び駅前広場がついにオープンしました。大雨警報が発表されたため、残念ながらまちびらきの式典は急遽中止となりましたが、新しくなった西明石駅南口周辺を見てきました。
また、今回のまちびらきによせて、お伝えしたかった思いを以下に掲載します。


元サッカー日本代表の岡崎慎司さんと兵庫県を拠点に活動しているFCバサラ兵庫の皆さんが表敬訪問に来られました。

明石市食品衛生協会 通常総会に出席し、飲食店などでの衛生指導や衛生責任者に対する講習会の開催など、市民の安全・安心な暮らしを支えてくださっていることに感謝申し上げました。



子どもたちの声からうまれた、のびのびと遊べる学びと育ちの土台となる新しい遊び場「あかしプレーパーク」を今年も開催しています。この日は、大蔵海岸公園の砂浜で開催し、たくさんの参加者が「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに思いきり遊びました。



明石ライオンズクラブ65周年記念事業の一環としてチャリティーイベント「キッズフェスタinあかし2026」が開催されました。パネルディスカッション「これからの時代を生きるこどもたちには、どのような力が必要か?」にパネラーとして参加しました。答えのない時代に未来を切り拓いていくためには、2つのそうぞう力(想像力・創造力)を身に付けてほしいなどのお話をしました。

一般社団法人明石市薬剤師会第16回定時総会・懇親会に出席し、学校薬剤師としての活動、夜間休日応急診療所における調剤業務、さらには薬物乱用防止のための啓発など、市民の健康と暮らしを支える様々な取り組みにご支援、ご協力をいただいていることにお礼申し上げました。

明石市いけばな協会第57回総会に出席し、いけばな体験教室や明石市芸術祭でのいけばな展、市役所での生け花など、日頃から生け花を通じた伝統文化の振興に努めてくださっていることに感謝申し上げました。

明石市教職員組合第79回定期総会に出席し、日頃から子どもたちの健やかな成長のためにご尽力いただいていることに心から感謝の気持ちをお伝えしました。

明石防犯協会第61回定期総会に出席しました。昨年度、明石防犯協会から寄贈していただいた青色防犯パトロールカーを、特殊詐欺防止の啓発用車両として活用していることをお伝えし、市民が安心して暮らせるまちづくりのために引き続きお力添えをいただけるようごあいさつしました。


地方独立行政法人 明石市立市民病院主催の第14回「地域医療連携フォーラム」が開催されました。地域医療機関の皆さまと直接意見交換させていただきました。


全国手話言語市区長会 総会に出席し、各自治体の手話関連施策に関する情報交換などを行いました。また、いつも明石市がお世話になっている方々に、手話検定1級に合格したことを報告しました。


第96回全国市長会議(通常総会)、分科会、社会文教委員会に出席しました。総会では、高市早苗内閣総理大臣から地方自治の重要性、国と地方の連携・協力についてのお話をお聞きしました。その後、原油価格高騰を踏まえた地域経済対策、都市税財源の充実強化・地方分権改革の推進、国土強靭化、防災・減災対策の充実強化などが決議されました。また、分科会では地方税制の動向などについて詳しい説明を受けました。


5月に発足した「いじめからこどもを守る首長連合」について、松本洋平文部科学大臣に報告する機会をいただき、副会長として発足メンバーと共に伺いました。私からはこどもたちを取り巻く現状や明石市のスクールロイヤー、スクールカウンセラー、スクールソーシャルーワーカーなど専門家によるチームアプローチの取り組みをお伝えしました。



「見つけよう!健康づくりのMyルーティン」をテーマに2026健康フェスタin Akashiを開催しました。今年度からスタートする「ずっと元気!いきいきプロジェクトあかし(いきプロあかし)」、合言葉は「サン!サン!サン!」3人と話す、30分体を動かす、3,000歩あるくことで健康づくりに取り組んでいただきたいことなどをお話しました。
当日の様子はまるちゃんねる明石市長動画チャンネル(外部サイトへリンク)へ


6月10日は時の記念日です。東経135度、日本標準時子午線が通る「時のまち明石」の魅力を発信するお祭りとして、時のフェスティバルが開催されました。あわせて「明石・時の絵画展2026」表彰式が行われました。



明石市では、昨年度、こども・若者会議メンバーを公募で募り、こども・若者自身が主体となって、未来の明石のまちの姿や必要な取り組みについて考え、議論を重ねながら「こども・若者計画」を策定しました。今年度は、計画の実現に向けて、こどもや若者がまちづくりに参画できる仕組みなどについて一緒に考える若者ミーティングを開催します。6月7日はその1回目でした。
詳しくは若者ミーティングのホームページへ



このたび、セイコーグループ株式会社から大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」に設置され、多くの来場者に親しまれたクラゲ日時計を明石市に寄贈していただけることになりました。この日時計は直径が2メートルあり、“生物の根源”を象徴するクラゲをモチーフに制作されたものです。
寄贈式にはセイコーグループ株式会社の金川宏美常務執行役員がお越しになり、目録とクラゲ日時計のレプリカをご贈呈いただき、市からは感謝状をお渡ししました。クラゲ日時計は、7月末にリニューアルする市立天文科学館の日時計広場に設置し、市民の皆さんや全国から訪れる多くの方に親しんでいただける展示として大切に活用します。
また、この日は6月10日の「時の記念日」に関連して「ほっトケイないDAY2026」を開催し、時をテーマにした講演会や日時計工作、移動式プラネタリウムの投影、「セイコー創業145年のあゆみ」パネル展などを行いました。


明石市ボランティア連絡会 創立50周年記念式典に出席しました。半世紀の長きにわたり、地域の皆さまとのつながりを大切に、多様な方々に寄り添う活動を積み重ね、誰一人取り残さないまちづくりにご尽力いただいていることに心から感謝申し上げました。


明石市では、過去の戦争により犠牲となられた方を追悼し、平和を祈念するために、毎年「明石市平和祈念式典(戦没者追悼式)」を開催しています。今年は6月6日に明石市平和祈念式典(戦没者追悼式)を開催しました。


自治会・町内会新会長研修会を午前・午後の2部制で開催しました。自治会・町内会の皆さんによる防災・防犯活動に加えて、地域の清掃や美化活動などにより、地域に安心と温かさが広がっていることに感謝申し上げました。

明石労働者福祉協議会 定期総会に出席しました。働く皆さまのために日々ご尽力いただいていることにお礼申し上げました。

明石公園の豊富な資源や施設を有効に活用するとともに、さらなる参画と協働、共創の促進を図るため、「第5回明石公園管理運営協議会」が開催され、委員として出席しました。

トライやる・ウィークで明石市教育委員会と明石市役所に来ていた中学校の生徒たちと懇談しました。


「トライやる・ウィーク」は、兵庫県内で実施されている中学2年生を対象とした1週間の社会体験活動です。生徒が職場体験を通して、豊かな感性や創造性を自ら高め、自分なりの生き方を見つけ出すこと等を目指して、学校・家庭・地域が連携して実施しています。この日は神戸新聞社明石総局で活動した生徒が、市長インタビューに来てくれました。


明石交通安全協会 定期総会に出席しました。今年4月から自転車の交通違反に青切符制度が導入され、市民の関心が高まる中、明石市ではオリジナルのリーフレットを作成し、市内での配布やホームページ・SNSを活用した発信、交通安全教室の開催にあわせた周知などに取り組んでいることをお伝えしました。

明石市連合PTA定例総会に出席しました。
日頃から学校や地域行事の運営協力にご尽力いただいていることに心からお礼申し上げました。また、昨年度策定した「こども・若者計画」の取り組みや体育館のエアコン設置など市の取り組みについてもお伝えしました。

明石市公設地方卸売市場あり方検討委員会の竹川会長と副島副会長から報告書を受け取りました。

明石市漁業組合連合会 総会に出席し、日頃から豊かな海づくりにご協力いただいていることへの感謝と今後も共に力を合わせて取り組みを進めていただけるようお願いをしました。


今季も明石市内の海岸を安全・安心に利用していただけるよう、国や県、民間事業者等関係機関で構成する連絡会議を開催しました。各団体の活動報告や今後の対策、取り組みについて情報共有、意見交換などを行いました。
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