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ページ番号 : 40304
更新日:2026年8月7日
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明石市立天文科学館が約10か月にわたる改修工事を経て、ついにリニューアルオープンしました。
「時」と「宇宙」のつながりを、より快適に、より楽しく体感できるミュージアムへと生まれ変わりました。国内現役最古の投影機と最新の映像・音響設備を融合させた、伝統と革新が調和するプラネタリウムも新たな魅力となっています。また、世界初の光学式プラネタリウム投影機「ツァイスⅠ型(2号機)」を12月6日までの期間限定で展示しています。
さらに、新たなシンボルとして日時計広場に「セイコークラゲ日時計」が仲間入りしました。大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」に設置されていた日時計を、セイコーグループ株式会社から、時のまち明石にご寄贈いただいたものです。
オープン初日は、市内はもちろん全国各地から多くの方にお越しいただきました。これからも、時のまち明石を象徴する天文科学館として、世代を超えて親しまれ、愛され続ける存在となるよう、その魅力をさらに高めてまいります。




アサヒ飲料株式会社明石工場に併設する三ツ矢サイダーミュージアムのリニューアル完工式に出席しました。
ペットボトルを水平リサイクルする資源循環の推進やふるさと納税の返礼品へのご協力など、さまざまな官民連携の取り組みを進めていただいています。日頃のご支援への感謝とリニューアルオープンのお祝いの気持ちをお伝えしました。
また、このたび明石工場での「Walk for a smile運動」(歩いた歩数分に応じた本数の飲料を世の中に提供する社会貢献活動)の一環として、明石市が実施する夏休み中のこどもの居場所・食の支援事業「こども・若者サマーステーション」に対して、三ツ矢サイダー1万本を寄付いただきました。心から感謝申し上げるとともに、感謝状をお渡ししました。社員の皆さんのお気持ちをこども・若者たちにしっかりと届けたいと思います。
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