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更新日:2020年8月12日

金属製容器の使用方法による食中毒の発生防止について

古くなった金属製の容器に保管した清涼飲料水に金属が溶出したことによる食中毒が発生しています。

金属製の容器(ヤカンや水筒)は、傷がついていたり、酸性の飲み物を長時間保管するなどの誤った方法で使用したりすると、金属成分が食品や飲み物中に溶け出すことがあります。

次のことを守っていただくようお願いします。

  1. 食品が接触する容器の内部にサビやキズがないか確認してください。
  2. 炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料等の酸性の飲み物を長時間、金属製の容器に保管しないでください。
  3. 古くなった容器は、定期的に新しいものに交換してください。
  4. 取り扱う食品や金属製容器の表示及び注意喚起をよく確認し、正しく使用してください。

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明石市感染対策局生活衛生課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5426

ファックス:078-918-5441