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更新日:2019年11月6日

12月1日は「世界エイズデー」です rr

1988年にWHO(世界保健機関)が12月1日を「World AIDS Day(世界エイズデー)」と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもエイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、まん延防止および患者・感染者に対する差別・偏見等の解消を目的とし、12月1日を中心に実施しています。

今年のテーマ「UPDATE!話そう、HIV/エイズのとなりで~検査・治療・支援~」

HIV/エイズに関する取り組みは、大きな転換期を迎えています。治療法の進歩によりHIV陽性者の予後が改善された結果、HIVに感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。

しかし、現状ではそうした変化が正確な情報として十分に伝わっているとはいえず、差別や偏見を招く要因の一つになっているとも言われています。この機会にHIV/エイズに関する正しい知識を身につけ、心配であれば検査を受けましょう。

・エイズ予防情報ネット(外部サイトへリンク)

・2019年度「世界エイズデー」特設ページ(外部サイトへリンク)

エイズ・性感染症

HIV感染者・エイズ患者は全国的に増加し、異性間だけでなく同性間の性的接触による感染例も増えています。

HIVは、感染経路が限られ、感染力も弱いことから正しい知識をもって行動すると感染を防ぐことができます。

エイズは、身近な感染症です。

以前言われていたような不特定多数のパートナーがいる人が危ないという言葉はあてはまりません。

HIVの感染経路は性的接触がほとんどです。正しい予防をすれば感染を防げます。

HIVに感染してもエイズ発症までは数年から十数年かかると言われています。また、感染したとしても近年はエイズ発症を遅らせるための治療も進んできています。

HIVに感染しているかどうかは血液検査(HIV抗体検査等)でしかわかりません。あなた自身とあなたの大切な人を守るためにも、感染が心配な方は検査を受けましょう。

保健所では、検査だけでなくエイズに関する電話相談等も行っています

ご案内

     エイズの正しい知識を持って行動することも大切です。クイズに挑戦してあなたの知識をUPDATEしましょう。

              UPDATEエイズクイズ(PDF:200KB)

 


 

 

 

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お問い合わせ

明石市福祉局保健予防課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5421

ファックス:078-918-5441