印刷する

ページ番号 : 40435

更新日:2026年10月1日

ここから本文です。

あかし共創プラットフォーム市民提案助成金 採択団体活動紹介

 2026 (令和8) 年度「あかし共創プラットフォーム市民提案助成金」で採択された、16団体のプロジェクトを個別にご紹介します!

通常枠(100万円)

プロジェクト名
(グループ名)

プロジェクト概要 活動の様子、チラシ
明石新浜軒先マルシェ
(明石新浜軒先マルシェ実行委員会)
大観小学校区南側の浜エリア全域を「まち全体が商店街」と見立て、「食べる・買う・巡る」をキーワードに、買い物イベントを実施。地域のにぎわいづくりや空き家などの地域課題解消を目指す。 nokisaki
公式ホームページ(外部サイトへリンク)
明石デザインラボ
(明石デザインラボ)
明石のクリエイター育成・ネットワーク構築のため、地域でデザインを活用しているゲストを招いたイベントを定期開催したり、地域の事業者が気軽にデザインの悩みを相談できる窓口を設置する。 2
明石デザインラボ チラシ(PNG:818KB)
名物名所カードで掘り起こす‼ 明石の宝☆
~歴史や文化を知ることで郷土愛を深めよう~
(
明石名物名所カード製作実行委員会)
明石の各地域で大切に語り継がれてきた逸話、寺社仏閣などの建造物、名物名産品を「明石名物名所カード(仮称)」としてカード化。カードは、スポットを訪れ、設定したタスクを達成した方に配布。 akashicard
AIを活用した明石市内の企業と就労支援施設をつなぐ「業務切り出し・マッチングプラットフォーム」構築事業
(
株式会社柿野工務店)
市内の就労支援施設が「できる仕事」と、市内の中小企業が「出したい仕事」をつなぐ、「業務効率化プラットフォーム」を構築。企業と施設がつながり、みんなで働くことができる「明石モデル」を生み出す。 kakinokoumuten
トリダシ チラシ(PDF:1,341KB)
豊かな海を育む水は、どこから流れてくるのだろう?
(
くらしと流域ラボラトリー)

森・里・川・海のつながりによる自然循環(=流域水循環)の仕組みを体感するプログラムを実施。一人ひとりも自然循環の一部であることを自覚し、暮らしのあり方、地域の捉え方が変わるきっかけをつくる。

kurashitoryuuikilab
手話でコミュニケーションができる居場所プロジェクト
(手話でコミュニケーションができる居場所)
聴覚障がい者や高齢聴覚障がい者が共に食事を楽しんだり、運動やレクリエーションを行える居場所をつくることで、手話を言語としてコミュニケーションをする方が安心して住み続けることができる明石を実現する。 shuwakomyu
イベントチラシ(PDF:376KB)
「林っ子×地元企業」未来共創プロジェクト~学びと産業が循環する持続可能なまちづくり~
(
林っ子共創プロジェクトチーム)

小学校の学習の時間で、地元企業による特別授業を実施したり、児童と共同で商品を開発することで「生きた学習の場」を提供。学校・企業・まちづくり協議会が一体となり、持続的な地域共創体制を構築する。

hayashikko×kigyou
プロジェクトイメージ(PDF:224KB)
あさぎりこども居場所整備事業
(めいまいアクティ部)
シャッター商店街となっている「バザール明舞」の空きスペースを、こどもたち自身でDIYをしたり、自分たちの居場所について意見を出し合い、「もっとこどもたちが安心して」過ごせる場所に変えていく。 8
公式Instagram(外部サイトへリンク)
女性のウェルビーイングからはじまる共創型ライフデザイン教育モデル構築事業(Woman Life+ Lab) 明石市内の小学校~大学、保護者・教育関係者、企業・団体を対象に、女性の心身の変化やライフステージに関する基礎知識を学ぶ教育プログラムや、女性のウェルビーイングをテーマにした研修等を実施。 womanlife+lab
プロジェクトイメージ(PDF:1,406KB)

チャレンジ枠(10万円)

プロジェクト名
(グループ名)
プロジェクト概要 活動の様子、チラシ
明石空家・相続活性化プロジェクト
(
明石空家・相続活性化プロジェクトチーム)
宅建業協会や司法書士会等の専門家が連携し、市民が気軽に相談できるワンストップのプラットフォームを構築。セミナーや相談会で空き家に関する情報・知識を発信し、適正管理・流通促進を支援。 akiyasouzokupj
プロジェクトイメージ(PDF:583KB)
地域全体で未来の福祉を育む「校内デイサービス」
明石モデル構築プロジェクト
(
あかしみらい共育福祉ラボ)
明石商業高校で福祉科生徒、福祉法人、デイサービス利用者との交流事業を実施。「校内デイサービス」による生徒と利用者の交流、福祉法人から生徒への実技指導など、住民と若者との交流プログラムを展開。 2-2
あかし☆レモネードスタンドチャレンジ
(
あかし☆レモネードスタンドチャレンジ実行委員会)
子どもたちがレモネードスタンドに参加し、販売や接客、お金のやり取りを体験しながら、売上は小児がん支援団体へ寄付する活動。子どものやってみる力や社会とのつながりを実感できる場をつくる。 remone-do
めいほく生が明石を元気にする~地域との協働で進める高校生の学び~
(
兵庫県立明石北高等学校)
探究の授業、科学探究部の活動、防災ジュニアリーダーの活動、小中学校等の連携事業等を通じて、小中高生が地域の自然循環・社会環境と課題について深く学び、地域に還元する仕組みをつくる。 meihoku
公式ホームページ(外部サイトへリンク)
にししんまち みんなのアートカフェ+
(マイトリテラス)
西新町のカフェを拠点に、障害のある福祉事業所利用者が制作した絵画や作品を展示する。福祉事業所利用者自身が講師となってワークショップを開催し、障害のある人と地域住民が自然に交流できる場を創る。 2-5
やさしさGOMIin大久保
(やさしさ宅配便)

企業や団体による従来型のごみ拾いにスポーツのエッセンスを加え、社会奉仕活動から協議に変換させたスポーツとしてのごみ拾いを実施。子どもを主体にチームを組み、一丸となってごみを拾う活動。

supogomi
やさしさスポGOMI in 大久保チラシ(PDF:861KB)
つながる場とバリアフリーで育む地域共生プロジェクト
(
やはしんち)
チェアヨガ、手芸、ふらっと立ち寄れるオープンデーを毎月実施。身体を整える、手を動かす、人とつながるという三つを通じて、健康づくりと居場所づくりを一体化した新しい地域共生モデルを生み出す。 yahashinchi
​​​​​​やはしんちチラシ(PDF:6,631KB)
公式ホームページ(外部サイトへリンク)​

関連リンク

・あかし共創プラットフォーム

・あかし共創プラットフォーム市民提案助成金

お問い合わせ

明石市政策局産官学共創課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5335

ファックス:078-918-5101