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ページ番号 : 35002
更新日:2026年4月2日
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みらい人財育成担当では、令和8年4月に改定した「明石市人財育成基本方針」に基づき、職員のスキルアップ、キャリア形成支援等、未来を見据えた人材育成に取り組むとともに、誰もがやりがいを持って働ける職場環境づくりを目指しています。
庁内公募で集まったみらい人財育成プロジェクトチームメンバー13人が人財育成基本方針の改定に向け、1年間の活動を行い、方針改定に向けての提言を作成しました。
この提言をもとに、2026年4月に人財育成基本方針を改定しました。
新しい人財育成基本方針では、職員一人ひとりを「人材」から宝の「人財」として育成し、職員の自律的な成長を促すことで、組織が持続的に成長していく「好循環」をめざします。
※採用・配置・育成・評価・職場環境づくり・キャリア形成支援まで各人財マネジメントの要素を体系的に連動させた基本方針を策定しました。
明石市職員がこれから目指す姿について、人財育成基本方針では、職員一人ひとりの行動の礎となる「大切にしたい3つの価値観」を定めています。
揺るぎない「やさしさ」
時代に挑む「自律心」
つながりによる「そうぞう」
職場外研修(Off-JT)・職場研修(OJT)・自己研鑽を通して職員の育成に取り組んでいます。
人財育成は、組織が持続的に成長するために欠かせない取り組みです。
職員一人ひとりのやる気を引き出し、個々が持つ多様な能力を最大限に活用できるように支援しています。
特に、新人育成については、重点施策として取り組んでいます。
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