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更新日:2021年1月18日

LGBTQ+フレンドリープロジェクト

LGBTQ+フレンドリープロジェクトのステッカーとカラフルな仲間たち

 アウトインジャパン展バナー
レスリー・キーさん撮影のLGBTQ+のポートレート写真展を市内5ヶ所で開催。

 あかし市民図書館1月23日イベントバナー
あかし市民図書館で、性の多様性をテーマに少人数のイベントを開催。

 スタンプラリーバナー
大人も子どもも一緒にキャンペーンを楽しんでいただくためのスタンプラリーを実施。

 にじいろ本のまちコラボバナー
あかし市民図書館と市内の書店で、パネル展や関連図書コーナーの設置など。オリジナルのしおりも。

 ウィズあかしバナー
ウィズあかしでレインボーの飾りつけ、パネル展示、関連図書の展示やイベントなどを実施。

 明石にじいろ百景バナー
明石にじいろキャンペーンの様子を伝える100の写真を順次掲載。

レインボーのある風景バナー
明石駅前を中心として様々なところに、性の多様性のシンボルである6色レインボー装飾が登場。

キックオフイベント終了バナー

 天文科学館ライトアップ終了バナー

LGBTQ+フレンドリープロジェクトとは

明石市では、SOGIE(そじー)に関わらず、すべての市民が自分自身を大切にし、自分らしく生き、互いを認め合える「ありのままがあたりまえのまち」の実現を目指しています。

このたび、「明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度」がスタートする2021年1月をきっかけとして、このテーマをまちづくりのテーマと位置づけ、市と関係団体、事業者がみんなで一緒に継続的に取り組んでいく機運を高めていくために、「LGBTQ+フレンドリープロジェクト」をスタートさせます。

とくに2月末までの約2ヶ月間を「明石にじいろキャンペーン」期間と位置づけ、ポスターやステッカー、レインボーフラッグの掲示などを含め、まちを挙げた周知を目指します。

※SOGIE(そじー)
性的指向(好きになる性別:Sexual Orientation)、性自認(自分の性別についての認識:Gender Identity)、性表現(服装や髪形など性別についての表現:Gender Expression)の頭文字を並べた、すべての人の属性を表す言葉であり、性の多様性を表している。SOGIEにおけるマイノリティのことをLGBTQ+(エルジービーティーキュープラス、性的マイノリティの総称)と呼んでいる。

明石にじいろキャンペーン

キャンペーン期間

2021年1月8日(金)~2月28日(日) 

キャンペーン内容(予定)

あかし市民広場でのキックオフイベントの開催(1月9日)
様々なレインボー装飾やライトアップ等
OUT IN JAPAN写真展キャラバン in あかし
④ 「本のまち」×「みんなにやさしいまち」(図書館、書店とのコラボ)
⑤ ウィズあかし、ユーススペース等とのコラボイベントの開催
⑥ 市内店舗等でのキャンペーンポスター、ステッカー、ミニフラッグ等の掲示
⑦ 市内医療機関等でのキャンペーンポスター、相談案内ポスターの掲示
「明石にじいろスタンプラリー」の実施
※くわしいキャンペーン内容は順次掲載していきます。
※6色のレインボーは性の多様性の象徴として使われています。

お問い合わせ

明石市政策局SDGs推進室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-6056

ファックス:078-918-5294

(LGBTQ+/SOGIE施策担当)