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更新日:2020年7月1日

明石にじいろ相談(性的マイノリティが抱える悩みの専門相談窓口)を開設しました

ありのままがあたりまえのまち

SDGs未来安心都市を掲げる明石市では、すべての人が大切にされるやさしいまちづくりを進めています。「すべての人」にはこどもや高齢者、障害者はもちろんですが、まだまだ見えづらい存在だと言われる性的マイノリティの人たちも含みます。一人ひとりの違いが受け入れられ、性の多様性も尊重される、「ありのままがあたりまえのまち」を目指していきます。

明石にじいろ相談

性的マイノリティの悩みに関する専門相談窓口として、「明石にじいろ相談」を開始しました。一人で悩まずにまずはご相談ください。悩みを抱えるご本人のほか、ご家族や学校の先生、事業者などからのご相談も受けつけています。
秘密は厳守します。

相談開始日

 2020年7月1日(水)

明石にじいろ相談の特長

  • 性的マイノリティ当事者の市職員がお話をお聴きします。
  • 仮名(ニックネーム)でのご相談も可能です。
  • 相談に対するアドバイスだけでなく、できる限りの働きかけや付き添いなど、解決のお手伝いをします。
専用電話 078-918-5276
毎週木曜日、午後0時30分~4時30分 ※祝日・年末年始を除く
専用メール sogie@city.akashi.lg.jp (原則2開庁日以内にお返事します)
来所

毎月第1・3水曜日、午後1時~3時50分 (要予約。一人50分まで)
※祝日・年末年始を除く。相談場所はご予約の際にお伝えします。
申し込み:電話またはFAXで、相談予約である旨、氏名(仮名可)、電話番号をお伝えください。
SDGs推進室 TEL: 078-918-6056  FAX: 078-918-5294

 こんな悩みをひとりで抱えていませんか?

ご本人
  • 「ホモ」「おかま」などと言われて悩んでいる。誰にも話せない。
  • 制服のスカートがいやで、学校に行くのがしんどい。
  • 家族にカミングアウトすべきか悩んでいる。
  • 自分の性別に違和感がある。性別適合手術を受けようか迷っている。
  • 性別への違和感について話せる仲間を探したい。
ご家族
  • 娘から「彼女ができた」と打ち明けられた。
  • うちの子がトランスジェンダーかもしれない。
  • 息子が性別を変えたいと言っている。私は応援したいと思っているが、他の家族が理解してくれない。
学校の先生
  • 男子生徒から「ひげが生えてくる自分を受け入れられない」と相談があった。
  • トランスジェンダーの生徒について、修学旅行でどのような配慮をしたらいいか。
事業者
  • 従業員から「性別を変えて働きたい」と言われて、どう対応すればいいかわからない。
  • トイレや更衣室等について雇用主として対応すべきことを知りたい。