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更新日:2020年9月4日

社会を明るくする運動

第70回 ”社会を明るくする運動” ~ 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ ~

社明ポスター

社会を明るくする運動とは

 すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 法務省が主唱し、今年で70回目を迎えます。
 7月1日が「更生保護の日」であることから、7月を強調月間として、全国各地で活動が展開されています。

明石市での取り組みとは

各種団体による推進委員会組織を立ち上げ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会づくりのための事業を行っています。

構成団体・・・計7団体

  • 明石市
  • 明石市保護司会
  • 明石地区更生保護女性会
  • 明石市民生児童委員協議会
  • 明石市連合まちづくり協議会
  • 明石市連合PTA
  • 明石市社会福祉協議会

~主な事業~

JR大久保駅橋上市民ギャラリー展示啓発

7月1日から10日まで、JR大久保駅橋上市民ギャラリーにて展示啓発を行います

中学生作文コンテスト

学校を通じて、市立中学校の生徒に応募を呼びかけ、兵庫県推進委員会のコンテストに応募します

【昨年度(第69回)の全国コンテスト優秀作品】

【昨年度(第69回)の明石地区推進委員会優秀作品(県コンテスト応募)】

【佐伯 真郁 さん(大久保中学校)/兵庫県佳作】

高校生エッセイコンテスト

学校を通じて、市内高等学校の生徒に応募を呼びかけ、兵庫県推進委員会のコンテストに応募します

【昨年度(第69回)の明石地区推進委員会優秀作品(県コンテスト佳作以上受賞)】

【西岡 信樹 さん(明石北高等学校)/兵庫県更生保護女性連盟会長賞】

【横山 愛華 さん(明石商業高等学校)/兵庫県佳作】

広報活動

広報あかし、市ホームページ、市役所庁舎横断幕など

 ※ 例年、「更生保護の日」である7月1日を中心に、市内の鉄道駅周辺等で実施している「街頭啓発活動」は、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、今年度は実施を見送ります。

 

 

(参考)~歴史的経緯~

 

 昭和24年、戦後の荒廃した社会にあって、街にあふれた子供たちの将来を危惧した東京・銀座商店街の人々が、7月中の1週間、様々な催しをして子供たちを励ますとともに、延べ2,000人が炎天下の中バッジを売り、その売上げを更生保護のために寄附する「銀座フェアー」を行いました。

 この行事をきっかけとして、法務府(現法務省)では、“犯罪の防止と犯罪を犯した人の立ち直りには一般市民の理解と協力が不可欠である”との認識を深め、昭和26年、この活動を「社会を明るくする運動」と名付け、広く社会に広めることとしました。これが“社会を明るくする運動”の始まりです。

 このように、地域の活動から始まった本運動ですが、全国の人々の地域への思いによって回を重ね、今年で第70回を迎えました。

お問い合わせ先

”社会を明るくする運動”明石地区推進委員会事務局
【明石市福祉局地域共生社会室(更生支援担当)】 (078)918-5286

 


 

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お問い合わせ

明石市福祉局地域共生社会室共生社会づくり担当(更生支援)

明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5286

ファックス:078-918-5196