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ページ番号 : 29914
更新日:2026年6月15日
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第76回 ”社会を明るくする運動”
~ 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ ~

すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
法務省が主唱し、今年で76回目を迎えます。
7月1日が「更生保護の日」であることから、7月を強調月間として、全国各地で活動が展開されています。
各種団体による明石地区推進委員会を立ち上げ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会づくりのための事業を行っています。
構成団体・・・計9団体
~主な事業~
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JR大久保駅橋上 市民ギャラリー展示啓発 |
7月1日から10日まで、JR大久保駅橋上市民ギャラリーにて展示啓発を行います |
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あかし市民図書館 でのパネル展示 |
7月1日から10日まで、あかし市民図書館にて、関連書籍の設置とともに展示啓発を行います | |
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中学生 作文コンテスト |
学校を通じて、市立中学校の生徒に応募を呼びかけ、兵庫県推進委員会のコンテストに応募します 【過去の全国コンテスト入賞作文】 【第75回の明石地区推進委員会優秀作品(県コンテスト応募)】 【奈良 楓さん(高丘中学校)】 |
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高校生 エッセイコンテスト |
学校を通じて、市内高等学校の生徒に応募を呼びかけ、兵庫県推進委員会のコンテストに応募します |
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犯罪や非行のない社会を築くみんなのつどい 「公開ケース研究会」 |
以下の通り開催予定です 日時:令和8年11月 担当:朝霧・大蔵地区保護司会 |
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広報活動 |
街頭啓発活動、広報あかし、市ホームページ、講演会など |
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(参考)~歴史的経緯~
昭和24年、戦後の荒廃した社会にあって、街にあふれた子供たちの将来を危惧した東京・銀座商店街の人々が、7月中の1週間、様々な催しをして子供たちを励ますとともに、延べ2,000人が炎天下の中バッジを売り、その売上げを更生保護のために寄附する「銀座フェアー」を行いました。
この行事をきっかけとして、法務府(現法務省)では、“犯罪の防止と犯罪を犯した人の立ち直りには一般市民の理解と協力が不可欠である”との認識を深め、昭和26年、この活動を「社会を明るくする運動」と名付け、広く社会に広めることとしました。これが“社会を明るくする運動”の始まりです。
このように、地域の活動から始まった本運動ですが、全国の人々の地域への思いによって回を重ね、今年で第76回を迎えました。
”社会を明るくする運動”明石地区推進委員会事務局
【明石市福祉局共生社会推進課】 (078)918-5289
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