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更新日:2026年4月3日

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2025あかしヒューマンフェスタを開催しました

人権尊重思想の普及高揚をはかるため、人権週間にあわせた取り組みとして、
毎年あかしヒューマンフェスタを開催しています。
2025あかしヒューマンフェスタは11月25日に開催しました。

イベント概要

場所
明石市民会館中ホール

日時
2025年11月25日(火曜日)13時~15時40分(開場:12時30分)

内容
(1)人権啓発作品作文入賞者の表彰・朗読発表
(2)トークセッション「明石空襲を語り継ぐ」
戦争体験談、市内にある戦跡等の紹介、平和について市内小・中・高生の発表
出演者:牧野満徳さん、矢野蓉子さん、森本眞一さん、
二見北小学校6年、高丘中学校3年、明石城西高等学校新聞部のみなさん

場所
明石市民会館中ホール

日時
2025年11月25日(火曜日)13時~15時40分(開場:12時30分)

参加した方の感想

人権啓発作品の朗読を聞いて

  • 作文の朗読を拝聴し、本当に感銘を受けました。子どもたちがその時に見たことや感じたことを文章にすることの大切さを改めて感じました
  • 人権啓発作品の発表を聞いて、人がそれぞれ抱えている見えない「違い」について考えさせられました
  • 人権についての作文内容を聞き、とても感慨深かった。自分も人知れずに偏見を持っていたのではないかとか、こういう考えを持てたらいいなという参考になった

語り部の方の話を聞いて

  • 明石に長年住んでいますが、戦争で明石にあれほど被害があったことは知りませんでした
  • 明石で空襲があったことを知りませんでした。次世代に繋がれている活動に感服しました
  • 明石公園を通るたびに空襲の碑石を見ては気になっていたので、今回リアルな実情を知り、その恐ろしさを垣間見ることが出来て興味深かったです
  • 遊びに行く明石公園が何度も空襲にあい、死体だらけだったことに驚きました。子ども達と行った時に本日伺ったことを語り継いで、一緒に考えてみようと思います
  • 実際に戦争を体験された方のお話を聞いて、いかに今が平和であるかを実感することができた
  • 「あの日の空の色は忘れられない」と仰られた体験者の言葉に、戦争の恐ろしさ、悲しさが集約されていると感じました
  • 空襲の被害を受けた様子など、当時体験した方からお話を聞くことが出き、語り継ぎは大切なことだと感じました
  • 多くの方が当時4~5歳、もしくは小学低学年であったにもかかわらず、細かく記憶を留めておられ、この戦争が子どもたちを深く傷つけ、人生に大きな影響を与えたことを思うと胸が痛みました

市内小・中・高生の平和学習に関する発表を聞いて

  • 子どもたちの発表を聞いて、いかに次の世代に受け継いでいくのかが大事であるかを考えさせられました
  • 子どもの目線で経験や考えたことを発信することの大切さを感じた
  • 自分たちで実際に調べ学習をし、足を運んで、その内容をあの場で共有できたのがとても有意義でした
  • 小中高校生の方たちが、学んで伝える姿が頼もしいです。ずっと伝えて忘れないようにしたいです
  • 明石の空襲について知らなかったことに驚いたが、知らなかったから勉強しようと取り組んでいる姿に感動しました。矢野さんもおっしゃられていましたが、次の世代にも引き続がれていると安心しました

お問い合わせ

明石市市民生活局人権推進課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5024・5058

ファックス:078-918-5131

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