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ページ番号 : 2007
更新日:2026年3月3日
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明石市では、不当要求行為等に対して、毅然と拒否し、職員の公正な職務の遂行を確保して、公正かつ公平な市政の運営を図るための取り組みを行っています。
明石市では、平成22年7月1日施行の「明石市法令遵守の推進等に関する条例」で不当要求行為等に関する規定が制度化されたことにより、不当要求行為等に対しては、より厳正に対応していくこととしています。
条例化にあわせて、不当要求行為等に関する対処の運用指針とする「ガイドライン」を見直しました。具体的事例をこれまでの38項目から66項目に大幅に増やしています。
明石市では、暴力団などからの不当要求行為に対して組織として的確に対処するため、市が不当要求行為を受けた場合の対応や法的措置などを条例で定めています。
令和6年度中(令和6年4月から令和7年3月までの1年間)、不当要求行為を3件認定しました。
事案の概要は、
1 対応時間について事前説明し、了承の上で手続き中、窓口業務を担当する市職員に対して、両手で突き飛ばす暴行を加え、職務の執行を妨害したもので、行為者は警察に逮捕されました。
2 生活保護受給者の自宅を訪問していた市職員や法人職員に対し、暴行を加え、職員の業務を妨害し、怪我を負わせたもので、行為者は警察に逮捕されました。
3 納税業務を担当する市職員に対して、差押調書を叩きつけるなどの威嚇行為があり、行為者は通報を受けた警察官が対応し、厳重説諭となった。
ものです。
今後も不当要求行為と認められる事案に対しては毅然とした態度で対応し、市民に信頼される公正な職務の遂行に努めて参ります。
総合安全対策室
地域安全対策担当
電話 (078)918-5158
ファックス (078)918-5140
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