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更新日:2021年7月9日

市役所新庁舎整備に向けた取組について

 明石市役所本庁舎(現庁舎)は、1970年(昭和45年)に建設され、2020年(令和2年)に築後50年を迎えました。現庁舎は、耐震性能の不足や老朽化による管理コストの増大、バリアフリーやユニバーサルデザインへの対応の不足など、多くの課題を抱えていることから、現在、新庁舎の整備を進めています。

新着情報

市役所新庁舎整備の経過

※各項目をクリックしていただくと、ページ下部の該当箇所へリンクします。

総務常任委員会(令和2年度までは市役所新庁舎整備検討特別委員会)

 市議会において、新庁舎整備に関する事項について調査・研究を行うとともに、関連する予算その他の議案について審査を行っています。

 市役所新庁舎建設基本構想

 現庁舎の現状や課題等を踏まえながら、新庁舎の機能、規模、位置、事業手法といった新庁舎整備の考え方を市役所新庁舎建設基本構想としてとりまとめました。

 市役所新庁舎整備に関する有識者会議

 市民サービスとまちづくりの拠点となる新庁舎の整備を検討する際に、専門的な観点から有識者の助言を求めました。

 市役所新庁舎整備候補地に関する決議

 2019年(令和元年)9月議会において、「市役所新庁舎整備候補地に関する決議」が全会一致で採択されました。

 これを受けて、市としては、市民の代表である議会の総意として決議が行われたことを最大限尊重し、新庁舎の整備場所を「現在地」とし、防災機能の強化には万全を期すとともに、市民参画についても適切に行いながら、整備に向けた取組を進めていくこととしました。

 市役所新庁舎建設基本計画

 本市が目指す新庁舎像を明らかにし、設計に向けた基本的な指針となる市役所新庁舎建設基本計画を策定しました。

 市役所新庁舎整備に関する業務委託

市役所新庁舎建設設計(基本設計・実施設計)業務委託 

 市役所新庁舎建設設計(基本設計・実施設計)業務に係る受託者を公募型プロポーザル方式により選定しました。

 市役所新庁舎空間整備支援業務委託

 窓口レイアウトの策定や執務環境の整備等に関する支援業務の受託者を公募型プロポーザル方式により選定しました。

 市役所新庁舎建設基本設計

 基本計画に基づき、建物の配置計画、平面と空間の構成、機能や性能、内外のデザインなどを定めた基本設計を策定しています。

基本設計(素案)

 明石市役所新庁舎建設基本設計(素案)(PDF:1,647KB)

 令和2年12月25日(金曜日)から令和3年1月31日(日曜日)まで、基本設計(素案)に対する意見を募集しました。

 兵庫県に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されたことを受け、基本設計(素案)についての市民説明会は中止しました。

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お問い合わせ

明石市政策局プロジェクト推進室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5283