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ページ番号 : 40393
更新日:2026年9月26日
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これからの「人生100年時代」を豊かに生きていくために、明石市では全世代の健康づくりにみんなで取り組んでいきたい、そんな想いで、健康増進・介護予防・フレイル予防をつなぐプロジェクト「ずっと元気!いきいきプロジェクトあかし」、通称「いきプロあかし」をスタートしています。

人生100年時代を元気に過ごすためには、健康づくりへの意識を若いうちから持つことが大切です。健康を維持するため、今日からできることを始めてみませんか?
(1)あかしニコフラたいそう
フラダンスの動きをベースにした健康体操です。ゆったりとした動き、心地よいサウンドに「明石の風」を感じてください。

★練習用動画はこちら(外部サイトへリンク)から
(2)見つけよう!健康づくりのMyルーティン
「健康づくりのMyルーティン」とは、自分のライフスタイルに合わせ、健康づくりを意識した行動を習慣的に取り入れることを指す明石市独自のことばです。健康づくりのMyルーティンを持つことで、無理なく、自然に健康づくりを習慣化できます。
★詳しくはこちら
(1)フレイル予防の取り組み
加齢による心身の衰え(フレイル)を予防するため、東京大学高齢社会研究機構が考案したフレイル予防プログラムをもとに、地域の高齢者がフレイルサポーターとなり、それぞれの地域で介護予防に取り組みながら、相互に支えるしくみづくりを行っています。
年に1回、ふれあいの里においてフレイルサポーター養成研修を開催するほか、フレイルチェック会も同会場で行っています。
★詳しくはこちら
(2)認知症予防の取り組み
認知症は早期発見、早期受診が大切です。
65歳以上の方を対象にした、オレンジチェックシートによる簡易セルフチェックおよび、チェックシート結果による認知症診断費用助成を行っているほか、聞こえの改善を図ることで認知症予防にもつなげる、高齢者補聴器購入費助成も行っています。
★オレンジチェックシートはこちら
★高齢者補聴器購入費助成はこちら
(3)短期集中介護予防サービス(通称:サービスC)
生活機能の低下やフレイル状態がみられる方へ、リハビリの専門家がしっかり事前面談を行い、事業所とご自宅にて3か月間集中して自分でできるリハビリについて支援を行います。「リハビリに取り組み、もう一度自分らしい生活を送ることを目指す」プログラムです。
★詳しくはこちら
介護予防のキャッチフレーズ「元気を支える333(サンサンサン)!」
「3人と話す・30分体を動かす・3000歩あるく」という、無理せず毎日続けられる目標を表す介護予防のキャッチフレーズを定めました。このキャッチフレーズを合言葉に、毎日楽しく取組んでもらえる場所や取り組みが市内にはたくさんあります。
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★高年クラブはこちら |
介護予防の基本は「栄養・運動・社会参加」です。
バランスの良い食事で体をつくり、体を動かして体力を保ち、人との交流や地域活動を通じてつながりや生きがいを持つ。
この3つをバランスよく続けることが、いつまでも自分らしく元気に暮らすことにつながります。
★詳しくはこちら
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