ホーム > まちづくり・産業 > 花と緑の学習園 > 明石公園菊花展覧会について

ここから本文です。

更新日:2024年6月19日

菊花展ときくのすけ 縮専前

「第95回明石公園菊花展覧会」審査結果発表 ※昨年度の結果です

令和5年11月4日(土曜日)に審査が行われました。
審査結果はこちら(PDF:227KB)

たくさんの方にお越しいただき、「第95回明石公園菊花展覧会」を無事終了することができました。
ありがとうございました。

「第96回明石公園菊花展覧会」を開催いたします

明石市の❛❛市の花❜❜である菊花を楽しむことができる菊花展覧会は、出品作品の高い評価もさることながら、全国的に見ても長い歴史があり、明石の秋を彩る伝統行事として多くの人々に親しまれています。10月26日(土曜日)から11月17日(日曜日)まで開催しますので、丹精込めて栽培された菊花の美しさをぜひご鑑賞ください。
開催日時:令和6年10月26日(土曜日)~11月17日(日曜日)
平日:10時~16時 土日祝:9時~17時
最終日(11月17日)は正午まで
開催場所:兵庫県立明石公園

交通アクセス
JR明石駅及び山陽電鉄明石駅より北へ徒歩5分
(できるだけ公共交通機関でお越しください。)

出品数:約300作品(約1500鉢)
出品作品:
特作花壇・ミニ特作花壇・三本立花壇・盆栽花壇・小品盆栽花壇・盆景花壇・ダルマ花壇・福助花壇・ドーム菊花壇大菊鉢組・小品盆栽鉢組・大懸崖鉢個別・小懸崖鉢個別・杉づくり鉢個別・盆栽鉢個別・小品盆栽鉢個別・大菊初級・福助鉢個別・ダルマ鉢個別・小品盆栽鉢個別競技花・秋色盆景・切花・新人の部・協賛出品
入場料:無料
見どころ:
明石公園の正面入口から中央園路にかけ、趣向を凝らした大菊、懸崖菊、福助菊、菊の盆栽など約300点1500鉢を展示します。また、梵天菊(ドーム菊)学校園花壇人気コンテストを行います。投票期間は10月26日(土曜日)~11月9日(土曜日)15日間 10時~16時です。

 

概要

明石公園菊花展覧会は、全国的にも有数の歴史と伝統のある行事として、明石の市花である菊により、明石の秋を彩る代表的な恒例行事として定着し、広く市民に親しまれています。この展覧会は地域における伝統文化として、地域文化の発展・振興に大きく寄与し、観光資源としても広くPRを行い、明石駅前周辺の中心市街地の活性化に貢献しています。

 

菊花展覧会

 

 

歴史

大正13年ごろに兵庫県農業試験場の職員であった立石技師が、懸崖菊等を事務所などに展示したのが評判になり、当時の磯野鶴太郎明石市長と商工会議所会頭であった木下吉左衛門氏らが、兵庫県に働きかけ明石公園協賛会を設立し、大正15年10月に第1回の菊花展覧会を明石公園で開催したのが始まりです。以後、戦争により昭和19年から21年までの3か年間は中止されましたが、現在では日本でも有数の歴史と伝統のある菊花展覧会となっています。

菊花展覧会実行委員会の総裁が兵庫県知事、会長が明石市長となり、近隣市町の菊花愛好家の団体である各菊花協会の役員が実行委員となって開催しています。この展覧会は、全国的にも出品者の栽培レベルが非常に高く、花壇部門や鉢組・鉢個別部門、切花部門で約1500鉢の見事な作品が展示されています。又、明石公園にある菊花栽培場では、懸崖菊や福助菊などの菊花栽培教室を開催することにより、高い栽培技術の伝承に努めています。

 

大菊切花展

日 時 11月5日~11月7日まで開催

    9時~16時まで(但し、最終日は正午まで)

場 所 パピオスあかし2階「あかし市民広場」

内 容 大菊切花のほかにも福助鉢個別やダルマ鉢個別等を展示しています。

 

学校園花壇人気コンテスト

子ども達に市の花である「菊」を親しんでもらうために、市内の小学校・こども園・幼稚園・保育所・保育園の子ども達に「梵天菊」の栽培に取り組んでもらっています。
今年度は、市内22の学校園から参加いただきました。
栽培していただいた菊は、会期中、菊花展覧会会場に展示されます。


主催

兵庫県、明石市、明石公園菊花展覧会実行委員会

菊花展覧会菊花展覧会

お問い合わせ

花と緑の学習園☎924-6111

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

明石市都市局緑化公園課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5039