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更新日:2020年6月9日

先輩が語る仕事の話 【福祉職】

感染対策局 あかし保健所 ひきこもり相談支援課 石田 三保

埼玉県・三重県でスクールカウンセラーや、総合病院でのがん・難病等緩和ケアチームの経験を経て、2013年度入庁し、児童生徒支援課に配属となり、2020年度から、ひきこもり相談支援課で勤務しています。

休日は、まちを散策をして美味しいものを食べたり、実家に帰省して愛犬と過ごしています。

マイブームはジビエ料理です。

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Q:これまでの仕事について教えてください。

 A:児童生徒支援課では、市立小中学校の子ども・保護者・教職員を対象とし、不登校や非行、いじめといった問題行動への対応や教育相談に取り組んでいます。

具体的には、子どもや保護者へのカウンセリングのほか、先生方へのコンサルテーションや、校内でのさまざまな課題へのアセスメントやアドバイス、予防啓発も含めた研修や講義を行っています。

また、学校配置のスクールカウンセラーのサポートや、即時対応が必要とされるケースにも対応しており、スクールソーシャルワーカーや他機関と連携するケースなど、柔軟かつ迅速な対応を意識して活動しています。

教育の分野から市全体の状況を幅広く見て、課題解決に向けた施策を提案していく一方で、学校現場でひとりひとりと顔の見えるつながりを築きながら、直接支援に出向くこともできる双方の視点を活かした積極的な働き方を実現できています。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

 A:明石市では、専門職を積極的に登用しており、これまでの経験や専門性を活かし、市政のいろいろな部門で活躍できる機会があります。

他部署で活躍する専門職の方々と定期的に交流する連携会議があり、各職種の特色や専門性を学んだり、市内のさまざまな動きについて知る機会となっています。

今の立場や職種にとどまらず、幅広い視野や考え方を得られることで、自身の研鑽やモチベーションの向上にもつながっています。

専門職間でのネットワークやアイデアが自分の業務に新しい展開をもたらすきっかけになると、仕事への意欲ぐんとアップし、やりがいの一つになっています。

明石の人は、明石という地にとても誇りをもっています。そんな人たちの力になれていると実感できることが、仕事をしていて何より嬉しかったことです。

市内で、「やっぱり明石が好き」「どんどんいい街になる」「良いところだね」という人の声を聴くことが原動力になっています。

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

 A:明石は、美しく豊かな恵みを与えてくれる海が、おすすめポイントのひとつです。

しんどい仕事が重なった時には、お昼休みに明石海峡をぼーっと眺めながら散歩するのが、私の一番のリフレッシュ方法です。

白い風車がゆったりと回る緑豊かな淡路島を臨み、大小の船舶が航行する海峡は、ずっと見ていても飽きません。

時には豪華客船が行き来もし、時間を忘れて見とれてしまいます。運が良ければ潜水艦も見られるとか。

日暮れになると市役所から、ライトアップされた明石海峡大橋が見えます。点滅点灯のタイミングならさらにラッキー!私が明石で働けてよかった、と心底思い、笑顔になれるひとときです。

行政というと、どこか堅苦しく、保守的なイメージもあるかもしれませんが、明るく意欲的に挑む、キレの良い人が多かったことが嬉しい驚きでした。

目標にしたい上司や先輩がたくさんいることも明石市で働く魅力のひとつです。

もっといい明石にしたいという意欲とアイデアに満ちた人と、これからもたくさん出会えたらと思います。

ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

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お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006