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ページ番号 : 38361
更新日:2026年2月16日
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火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災発生の防止、死傷者の減少及び財産の損失を防ぐことを目的とする。
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』(2025年度全国統一防火標語)
(事前期間)令和8年2月22日(日曜日)から2月28日(土曜日)まで
(実施期間)令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで
実施機関:明石市消防局・明石市消防署・明石市消防団
協力機関:明石防火協会
⑴ 住宅防火対策の推進
ア 広報あかしへの掲載
イ 自治会便を利用した普及広報
⑵ 防火対象物における防火安全対策の徹底
ア 福祉施設、旅館ホテル等に対しての特別査察の実施
イ 夜間時の火災を想定した福祉施設での訓練指導の実施
ウ 特殊消火設備を有する対象物への特別査察の実施
⑶ その他
ア 消防団及び明石防火協会による火災予防広報の実施
イ 懸垂幕など広報媒体を活用した広報の実施
ウ 民生委員を通じ高齢者宅への火災予防広報の一環として福祉局地域共生生活室に協力依頼
| NO. | 実施項目 | 実施日 | 実施内容等 |
| 1 | 特別査察 |
2月22日 |
市内37施設 立入検査 |
| 2 | 訓練指導 |
2月22日 |
夜間火災を想定した福祉施設での訓練 |
| 3 |
飲食店に対する確認査察 |
2月22日 |
飲食店営業許可に伴う確認査察 |


住宅火災による死者を減少させることを目的として、すべての住宅に住宅用火災警報器などの設置が義務付けられています。
(マンションや店舗付き住宅等で自動火災報知設備やスプリンクラー設備等が設置されている場合は除きます。)
【住宅用火災警報器は、あなたや家族のいのちを守る大切な機器です】
まだ設置されていないご家庭は、お早めに設置をお願いします。

住宅用火災警報器のアンケートにご協力ください

過去の大地震では建物の倒壊だけでなく、火災の被害が多く発生しています。
東日本大震災による火災では、火災原因が特定されたもののうち過半数は電気に起因したものでした。
感震ブレーカーは震度5強相当の地震を感知して、電気を自動で遮断します。
(1)分電盤タイプ(内蔵型)
(2)分電盤タイプ(後付型)
(3)コンセントタイプ
(4)簡易タイプ
があります。
性能評価を受けた製品には、認証マークや推奨マークが表示されていますので、商品を選ぶときの参考にしてください。
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