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ページ番号 : 22860
更新日:2026年8月28日
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平成30年度からすべての高齢者に敬意を表し、お一人お一人を応援するとともに、高齢者が地域で安心して暮らせる「やさしい地域共生社会」づくりを目指すため、9月を「明石市高齢者福祉月間」と位置づけています。
令和6年1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、9月21日は「認知症の日」、9月は「認知症月間」と定められ、より多くの市民に認知症についての関心と理解を深めてもらうための催しを集中的に実施します。
明石駅前に、『みんなで「安心」「支える」「寄り添う」認知症あんしんプロジェクト』のフラッグを掲示します。
期間 令和8年9月1日~30日

明石市では、認知症になっても「みんなで支え合い」「住み慣れた地域で」「あんしんして暮らせる」地域共生社会の実現に向けて、包括的・継続的な総合支援に取り組みます。
あかし市民図書館と二見図書館において、認知症についての理解を深めるためのパネル展示を行います。
また、大人向けに加え、子ども向けの認知症関連書籍を展示します。
期間 令和8年9月1日~30日

ジュンク堂書店 明石店(パピオス明石2階)と未来屋書店 明石(イオン明石ショッピングセンター2番街2階)にて、期間中、認知症関連書籍を集めた特設コーナーを設置します。
期間 令和8年9月1日~30日

明石市高齢者福祉月間イベントとして、「あかしオレンジ・フェス」を開催します。
日時 令和8年9月26日(土)午後12時30分~3時
令和8年度 あかしオレンジ・フェス のチラシはこちら(PDF:9,726KB)
令和7年度 あかしオレンジ・フェス開催報告はこちら(令和7年9月7日開催)
令和8年度 明石市高齢者福祉月間オープニングイベント のページへリンク
「オレンジサポーター」の証である「オレンジリング」の色に因み、市立天文科学館時計塔壁面をオレンジ色にライトアップします。
日時 令和8年9月21日(月)日没~21時00分

オレンジサポーターから一歩進んで、より実践的に、認知症の方との「接し方」「対応の方法」を学ぶ講座です。
オレンジサポーター養成講座についての詳細はこちらから↓
日時 令和8年9月28日(月)午後2時~3時30分
場所 Zoomによるオンライン開催
対象 市内在住・在勤者
費用 無料
申込 専用フォームまたは電話、ファクシミリ、メール(①講座名、②開催日時、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤年齢、⑥電話番号、⑦ZoomのURLの送付を希望するメールアドレスを記入)
申込フォームはこちら ↙
https://logoform.jp/form/eHmi/1509622(外部サイトへリンク)

申込先 高齢者総合支援室高年福祉係 認知症施策担当宛
電話/078-918-5288 ファックス/078-918-5106
メールアドレス oresapo@city.akashi.lg.jp
締切 令和8年9月24日(木)※必着
2040年には高齢者の3人に1人が認知症(MCI含む)になると予測されており、認知症は身近な病気となりました。(※MCIとは、軽度認知障害のこと)
認知症は、自分がなっても、家族がなっても、最初は戸惑うことの連続です。
認知症家族会「あった会」会長の三宅 由香氏を講師にお迎えし、母親の認知症の進行に伴う気持ちの変化や介護の経験談、あった会の会長として認知症当事者や家族を支援した経験談などについて、お話しいただきます。
「認知症の母を看取ったからこそ言えること~もっとみんなに頼っていいんだよ~」チラシ(PDF:240KB)
日時 令和8年9月30日(水)午前10時00分~11時30分
場所 ウィズあかし学習室701(アスピア明石北館7階)
対象 認知症を抱える人の関わり方に関心がある方、どなたでも
講師 認知症家族会「あった会」会長 三宅 由香 氏
定員 50名 ※先着順
費用 無料
申込 不要、直接会場へ。
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