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ページ番号 : 39988
更新日:2026年5月12日
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良質な粘土と水運の立地に恵まれていた明石の赤根川と中尾川流域には、平安時代の終わりころから室町時代にかけて須恵器の調理具であるこね鉢や水などを貯える甕(かめ)などを焼いた窯が数多く存在していました。
焼かれた製品は、西は九州から東は関東まで広い範囲にわたって運ばれていました。
今回の展示では、最近の発掘調査を行った窯跡資料も含め、魚住地域一帯の窯で焼かれていたこね鉢や甕、蛸壺を中心に展示します。
【日時】2026年(令和8年)5月21日(木曜日)~6月28日(日曜日)午前9時~午後5時
【休館日】月曜日
【観覧料】無料
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