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ページ番号 : 39946
更新日:2026年5月14日
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「対話と共創のまちづくり首長サミットin あかし」チラシ(PDF:1,755KB)
日 時:10月25日(土曜日)午前10時~12時
場 所:あかし市民広場(パピオスあかし2階)
定 員:100名
登壇者:淡路市長 戸田 敦大さん 生駒市長 小紫 雅史さん 小布施町長 大宮 透さん(オンライン参加)
掛川市長 久保田 崇さん 諏訪市長 金子 ゆかりさん(オンライン参加) 明石市長 丸谷 聡子
★コーディネーター 中島 恵理さん(同志社大学政策学部教授/元長野県副知事/明石市政策アドバイザー)
内 容:
対話や共創によりまちづくりを進めている首長が明石に集まり、その取組や市政運営の考え方についてパネルディスカッションを行いました。
各首長からは、住民との対話を通じた政策形成や、地域課題を自分ごととして捉えるための取組、公民連携を進めるための仕組みづくりなど、多様な実践が紹介されました。
<各首長の言葉>
・人口が減少するのをそのまま受け入れるのではなくて、より良くしていくために対話が必要。(淡路市長)
・みんなの課題をみんなで解決すること、そしてその時にはワクワクすることを大切に考えている。(生駒市長)
・全国から多様な人材を呼び込み対話することが、気づきの場や新たな取り組みにつながっている。(小布施町長)
・「環境」と「人」の持続可能性がまちづくりには必要。誰もが挑戦できる社会にしたい。(掛川市長)
・市内で活動するグループのところへ伺い、直接意見交換をしている。(諏訪市長)
・誰一人取り残さないまちとして、市民とともに「対話と共創」でまちづくりを進めたい。(明石市長)
その後のクロストークでは、対話と共創による持続可能なまちづくりのあり方について議論が行われ、行政と市民が共に地域の未来を創っていくことの重要性が共有されました。
そして、「対話と共創によるまちづくり」を進めていくことについて共同メッセージが発出され、対話と共創を基盤としたまちづくりを今後も推進していくことが確認されました。

対話と共創のまちづくり 首長サミット 共同メッセージ(PDF:1,601KB)


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