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ページ番号 : 39947
更新日:2026年5月14日
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「対話と共創の大交流会 さあここから始まる明石での共創!To the future」チラシ(PDF:769KB)
日 時:11月1日(土曜日)13時30分~16時30分
場 所:あかし市民広場(パピオスあかし2階)
定 員:60名
共創トークメンバー:三田 愛さん(株式会社リクルート研究員/ コクリ!プロジェクト創始者)
嘉村 賢州さん(場とつながりラボhome’ s vi 代表理事/
コクリ!プロジェクト ディレクター/
京都市未来まちづくり100 人委員会元運営事務局長)
丸谷 聡子(明石市長)
ゲストスピーカー:加留部 貴行さん(特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会フェロー/
九州大学大学院統合新領域学府客員教授)
内 容:第1部 ウィーク全体のふりかえり
第2部 ゲストスピーカーによるトークと参加者全員での大交流会
あかし対話と共創ウィーク最終日に、ウィーク全体を振り返りながら、市民のみなさんが主役の「大交流会」を開催しました。
第1部では、三田 愛さんや嘉村 賢州さんのほか、ウィークの各イベントにご参加いただいた方にご登壇いただき、ウィーク期間中に得られた学びや気づきを共有しました。
第2部では、まず、ゲストスピーカーの加留部貴行氏による講話「なぜこれから対話と共創なのか」が行われました。加留部氏からは、『「対話=聴く×話す」。対話は、じっくりと話し合い、意味付けを確認するプロセス。その中から多様な主体による「納得解」を創り上げることが大切。これからは対話で関係を構築し、お互いを理解しながら共創する地域にしていこう。』とお話しがありました。
その後、参加者全員で大交流会を行い、参加者同士の対話を通じて、新たなつながりや共創の可能性が生まれるとともに、本ウィークを契機とした取組を今後の具体的な行動へとつなげていく意識が共有されました。
そして、本交流会の中で「あかし共創プラットフォーム」が立ち上げられました。
市民、企業、教育機関、NPO、そして行政が、立場を越えてつながり、それぞれの良さを生かしあって、明石のより良い未来に向けて、いっしょに考え、新たな価値をつくっていく。そのための「土台」となる場です。
異なる分野で立場を超えた「つながり」による対話や、同じ「テーマ」に関心を持つ人との対話を重ね、共創によってより良い解決策・新たな価値を創りだしていくことを目指します。



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