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ページ番号 : 40271
更新日:2026年7月29日
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令和8年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で震度7を観測する地震がありました。この地震では、明石市も震度1を観測しています。災害はいつどこで起こるかわかりません。地震への備えを確認しましょう。
災害による被害を未然に防ぎ、また最小限にとどめるには、「自分の生命・財産は自分で守る!」という市民のみなさん一人ひとりの日ごろからの心構え、準備が大切です。
災害発生時には、電気・ガス・水道などのライフラインが停止したり、物流が滞ったりすることが予想されるため、日頃から各家庭においての備蓄が重要となります。
食料や水、携帯トイレなどの非常備蓄品は最低3日分(可能であれば7日分)を備えましょう。
災害への備え(PDF:3,601KB)(ハザードマップ1~4頁)
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1. まず身の安全を図る |
激しい揺れが収まるまで、テーブルや机の下に入るなど身の安全を図る。 |
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2. すばやく火の始末 |
「火を消せ!」とみんなで声をかけあい、ガス器具などの火の始末を行う。 |
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3. 非常脱出口の確保 |
玄関などの扉をあけて、非常脱出口を確保する。 |
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4. 出火したらまず消火 |
万一出火したら、大声で隣近所に声をかけながら、初期消火につとめる。 |
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5. あわてて外へ飛び出さないで |
外に出るときは、瓦やガラスなどの落下物に注意する。決してあわてずに、落ちついて行動する。 |
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6. 倒れやすいものには近寄らない |
狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりには近寄らない。門柱・自動販売機などは倒れやすいので注意する。 |
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7. がけ崩れ、津波に注意 |
がけの近くや海岸地帯の人は注意して、早めに避難する。特に津波情報には注意する。 |
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8. 避難は徒歩で、持ち物は最小限度に |
持ち物は最小限度にとどめる。自動車は使わず、徒歩で避難する。 |
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9. 協力しあって救急救護 |
けがをした人をはじめ、お年寄り、身体の不自由な人などには声をかけ、みんなで助け合って行動する。 |
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10. ウワサやデマに振り回されない |
ラジオやテレビで正しい情報をつかみ、ウワサやデマにまどわされないようにする。 |
明石市では、小・中学校をはじめ、公共施設や自治会施設などを避難所として指定しています。
地震が発生し、市内で震度5弱以上の揺れがあった場合、指定した避難所のうち小・中学校と朝霧コミセンの42箇所の避難所が一斉に開設され、状況に応じてその他の避難所が開設されます。
台風など風水害の場合は、被害の発生が予想される場所や自主的な避難が行われる場所において、避難される方の人数や居場所を考慮して、開設する避難所を決めます。
また、市が指定した避難所だけでなく、ご親戚や友人宅など、お近くで避難できる場所を、ご家族で話し合って決めておきましょう。
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