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更新日:2022年9月9日

事業概要(大久保駅前地区)

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東播都市計画事業大久保駅前土地区画整理事業

事業概要

  • 施行者:明石市
  • 面積:35.2ha(第1工区・第2工区・東工区・西工区)
  • 減歩率:16.95%
  • 施行期間:昭和52年度~令和8年度(予定)
  • 総事業費:22,700百万円

主な公共施設

  • 大久保駅前線(2車線):(幅員22m,延長122m(駅前広場4,000平方メートルを含む))
  • 国道線西(2車線):(幅員18m,延長941m)
  • 大久保岩岡線(2車線):(幅員16m,延長403m)
  • 大久保石ヶ谷線(2車線):(幅員12m~16m,延長428m)
  • 大窪松陰線(2車線):(幅員16m,延長624m)
  • 福田大窪線(2車線):(幅員24m~28m,延長133m)
  • 区画道路:(幅員4m~9m,延長7,788m)
  • 公園(6箇所):12,720.18平方メートル

事業の目的

本地区は、宅地開発が進展し市街地化の熟度が高まる明石市中央部地域で、JR大久保駅の北側に隣接する地域です。地区の大半は、面的な整備がなされないまま形成された戦前からの自然発生的な市街地であったため、公共施設に乏しく、老朽化した木造の低層住宅、店舗、街工場などが狭隘な道路に依存して不規則に密集し、防災、環境衛生上、住環境は極めて不安な状態でした。また、事業施行前は、地区内の細街路は幹線的役割を担っていましたが、周辺地域一帯の市街化とともに交通量が激増したために、交通は輻輳し、日常の生活活動も著しく低下していました。

そこで、都市施設を十分に活用できる宅地を整備し、公共施設を必要に応じて一体的に整備改善することができる土地区画整理事業により、安全で快適な住環境の回復を図り、機能的な市街地の形成を行う目的で事業を施行するものです。

 

事業の経緯

本地区の土地区画整理事業では、地区全体を4つの工区(第1工区、第2工区、東工区及び西工区)に分割し、順に事業着手してきました。先行して事業に着手しました第1工区及び第2工区は、平成20年度に工事を完了し、平成23年度に換地処分の公告(事業完了の手続き)を行いました。現在、平成11年度に事業着手した、東工区及び西工区における事業を推進しています。

 

 

第1工区14.5ha、第2工区2.4ha、

(地区全体の48%)

東工区10.1ha、西工区8..2ha

(地区全体の52%)

都市計画決定

昭和46年11月30日

昭和46年11月30日

事業認可

昭和52年10月14日(第1工区)

平成4年11月12日(第2工区)

平成11年12月14日

(東工区及び西工区)

工事完了

平成20年度(第1工区及び第2工区)

換地処分の公告(事業完了)

平成23年5月20日

令和8年度予定

町名変更

平成23年5月21日(第1工区及び第2工区)

 

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お問い合わせ

明石市都市局区画整理課

兵庫県明石市大久保町大窪612-1

電話番号:078-918-5038