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更新日:2017年4月1日

長期優良住宅の認定

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  1. 長期優良住宅の普及の促進に関する法律について
  2. 長期優良住宅の認定基準
  3. 長期優良住宅の認定手続
  4. 工事完了後の手続き
  5. 軽微な変更届の届出

 1 長期優良住宅の普及の促進に関する法律について

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が、その構造及び設備について講じられた優良な住宅(長期優良住宅といいます)の普及を促進することを目的として、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)以下「法」という」が、平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されました。

また、同法の省令及び告示が改正され、平成28年4月1日から、認定を受けていない既存住宅の増築・改築にかかる認定制度が追加されました。

※長期優良住宅の普及の促進に関する法律に関する情報はこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ご注意!

  • 認定を受けようとする住宅は、認定申請をする前に着工することができません
  • 税の減免を受けるためには別途手続きが必要です。
  • 長期優良住宅の認定は住宅性能表示制度の性能評価とは異なります。
  • 平成27年4月1日より長期優良住宅の省エネルギー対策に係る認定基準が改正されました。
  • 平成28年4月1日より、既存住宅についても、増築・改築を伴う場合に、認定申請が可能となる場合があります。

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 2 長期優良住宅の認定基準

認定を受けるには法第6条第1項各号(次の(1)~(6))の基準を満たす必要があります。

  • (1)劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性
    (これらをまとめて長期使用構造等といいます)
  • (2)バリアフリー性、省エネルギー性
  • (3)居住環境
  • (4)住戸面積
  • (5)維持保全計画
  • (6)その他

認定基準の詳細についてはこちら(外部サイトへリンク)の認定基準をご覧ください。

登録住宅性能評価機関による事前の技術的審査について

明石市では、上記(3)以外については、事前に登録住宅性能評価機関での技術的審査を受けることができます。その場合、認定申請書に登録住宅性能評価機関が交付する適合証を添付してください。

登録住宅性能評価機関に関する情報はこちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。

居住環境の維持及び向上への配慮に関する認定基準

認定基準のうち、明石市が定める法第6条第1項第3号の「 居住環境の維持及び向上への配慮に関する認定基準 」は以下のとおりです。

1 次の各号のいずれかに該当する場合は、各号の基準に適合させなければならない。

  • (1)都市計画法(昭和43年法律第100号)第4条第9項に規定する地区計画等の区域内にあるものは、該当する地区計画等に定められた事項(建築基準法(昭和25年法律第201号)に基づき建築主事等が確認を行う条例制定項目以外の項目に限る。)
  • (2)明石市都市景観条例第12条の規定による都市景観形成基準
  • (3)明石市都市景観条例第17条の規定による基準

2 次に掲げる区域内においては、居住環境基準に適合しないものとする。(※)ただし、当該区域内であっても、許可や当該住宅が区域の設定の目的を達成するためのものであることなどにより、長期にわたる立地が想定されることが判明している場合には適合するものとする。

  • (1)都市計画法第4条第4項に規定する促進区域
  • (2) 都市計画法第4条第6項に規定する都市計画施設の区域
  • (3)都市計画法第4条第7項に規定する市街地開発事業の区域
  • (4)都市計画法第4条第8項に規定する市街地開発事業等予定区域

※ただし書きの運用について

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 3 長期優良住宅の認定手続

明石市長期優良住宅建築等計画の認定等に関する要綱が平成24年4月1日に施行されました。下記の内容を参照し、認定申請を行ってください。

認定申請書

長期優良住宅の認定は所管行政庁である明石市長が行いますので、明石市建築安全課へ認定申請書を提出してください。

なお、登録住宅性能評価機関が交付する適合証が

  • 添付されている場合は 正本及び副本を各1部
  • 添付されていない場合は正本1部及び副本2部

を提出してください。

認定申請書等は下記の様式を参照し、法施行規則第2条第1項の表に定める図書を添付してください。

【明石市建築安全課からのお願い】

変更認定申請時には、当初の認定申請書(副本)と認定通知書の写しを添付してください。

事務の効率化のためにご協力お願いいたします。

添付図書

添付図書について所管行政庁(明石市)が必要と認める図書及び不要と認めるものは以下のとおりです。

認定申請手数料

なお、住宅性能評価機関の技術的審査に要する費用については、申請予定の各機関でご確認ください。

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 4 工事完了後の手続き

認定後の手続き

建築工事が完了したときは、速やかに工事完了報告書に工事監理報告書又は建設性能評価書を添付し提出してください。

工事監理報告書を添付される場合には、ご確認のうえ、備考欄に「長期優良住宅の仕様である旨確認済。」とご記入ください。

詳細については、「長期優良住宅認定を受けられた方へ」をご覧ください。

5 軽微な変更届の届出

長期優良住宅の認定を受けた住宅について、完了報告後に変更しようとする場合は、「軽微な変更届」により届出をお願いします。その変更が、長期優良住宅の普及の促進に関する法律第8条第1項及び同法施行規則第7条の国土交通省令で定める「軽微な変更」である場合に限ります。

<届出の際に必要な提出書類>

届出部数は正本・副本各1部ずつとします。ただし(3)(4)については、副本にのみ添付してください。

(1)軽微な変更届(参考様式)(新築/増改築)(ワード:35KB)

 (2)変更に係る図書(建築士が設計した場合、設計図書に建築士の記名、押印がされたもの)

 例1 錯誤等で地番の変更をする場合:「公図」「登記簿謄本」等変更内容の確認ができるもの

 例2 面積等の変更をする場合:「検査済証」「平面図」「配置図」「面積表」等変更内容の確認ができるもの

 (3)認定通知書(原本)

 (4)認定申請書の副本及びその添付図書

 (5)委任状(必要な場合)

 (6)その他、明石市が必要と認める図書

 

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お問い合せ

都市局住宅・建築室建築安全課
電話/078-918-5046

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明石市都市局建築安全課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5046