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ページ番号 : 40078
更新日:2026年6月5日
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「共創ミーティング」とは、あかし共創プラットフォームのメンバーが集まり、共創プラットフォームの運営について考えていく場として開催します。
今回の共創ミーティングは、「共創を生みだすために「あったらいいな」「大切なしくみ」は?」をテーマに開催しました。
まずは、メンバー全員で、改めて自己紹介を行った後、「見つけよう共創のタネ」と題し、自分の身近な共創の事例を探すワークを実施しました。
異なる分野の方の課題や「やってみたい」が掛け合わさり、新たな価値が生まれた事例をたくさん知ることができました。

後半は、4~5人のグループに分かれ、「共創を生みだすために「あったらいいな」「大切なしくみ」は?」をテーマに話し合いました。
前半の共創事例を探すワークでの、新しい価値が生まれることになった“きっかけ”はいったい何だったのかを考え、どんなしくみがあれば共創が生まれやすいのか、参加者みんなで話し合いました。

出た意見は下記の通り
■「場」の仕組み
(1) 多様な人と気軽に交流できる「入りやすいコミュニティ」
・参加しやすく、雑談やゆるい会話ができる場
・複数のコミュニティが連携し、多様な興味・趣味・熱意を持つ人が出会える。
・熱意のあるコアメンバーを軸に、周りの人を自然と巻き込む仕組み
(2) 日常的な学びと実践の連動
・日常的な学びの場を設け、体験や座談会等を通じて継続的に学べる環境
・具体的な活動例として、「ボランティア体験会」「食でつながるプロジェクト」などの実践の機会
(3) 非日常と日常が交差する体験の創出
・日常×日常の掛け合わせにより非日常の発見・体験ができるイベントや交流
・楽しさを大切にし、参加者の好奇心や好きなことを刺激する企画
■「情報共有」の仕組み
(1) 情報・資源の共有とオープン化
・「タネを集める銀行」として、多様なアイデアや資源をオープンソース化し共有
・誰でもアクセスしやすい仕組み
(2) 参加・観察の両立
・参加していなくても進行や内容を見られるオープンな仕掛け(アウトリーチを含む)
・既存の場に出向くなど、交流と情報発信の両方を行う柔軟な活動
■「多様性」を生む仕組み
(1) 人と人が「ほどく→むすぶ→ひらく」プロセスを促進
既存の関係や価値観をほどいて新たにむすび、多様な考え方や文化を「ひらく」仕組みが重要
(2) 多分野、多文化交流の促進
・外国人も参加可能な食や文化などをテーマに、多様な分野・背景の人が交流できる環境
・多分野の座談会で異なる視点をもつ人々が対話できる機会を設ける。
共創が生み出される仕組みづくりに向けて、今後も検討を重ねていきます。
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