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ページ番号 : 40003
更新日:2026年6月5日
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明石市では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素経営に関する優れた取組を行う事業者の功績を称え、その内容を広く周知することにより、更なる取組の促進や他の事業者への波及を図ることを目的に、あかし脱炭素経営パワーアップ制度での表彰事業を実施します。
令和8年6月5日(金曜日)~8月31日(月曜日)
※郵送の場合は、最終日の必着とします。
以下のいずれかに該当する脱炭素経営に関する取組を幅広く対象とします。
(1)自社が排出する温室効果ガス排出量を削減する取組
取組例:省エネ設備(LED照明、最新型空調、断熱材)への更新
自社工場や事務所に太陽光発電パネルを設置
再生可能エネルギーの電力契約への切り替え
電気自動車やハイブリット車の社用車導入 など
(2)脱炭素を自社の経営課題改善につなげる取組
取組例:エネルギーに効率化による電気代・燃料費の削減(コスト削減)
脱炭素技術の導入による工程の自動化や省人化(効率化)
環境に配慮した製品による市場開拓(販路開拓) など
あかし脱炭素経営パワーアップ制度の宣言事業者
※募集期間内に本制度に宣言(登録)の手続きをされる事業者も対象となります。
(1)応募申込フォームから必要事項を入力いただくか、所定の応募申込書に必要事項を記入の上、持参または郵送にて明石市環境産業局環境室 環境創造課 まで提出してください。
(2)持参の場合の受付時間は、平日の午前9時から午後4時30分までとします。
(3)取組に関する補足説明や状況のわかる写真などがあれば、応募用紙とあわせて提出してください。
5件以内(ただし、一定の基準を超えたものとします。)
▶ 市が設置する「選考委員会」において選考します。
▶ 審査においては、以下の評価項目を基準として、総合的に評価します。
| 評価項目 | 内 容 |
| 貢献度 |
温室効果ガスの削減量やコスト削減など、具体的な数値や効果が示されていること。(定量的な評価が可能な取組であるか。) |
| 先進性 |
業界や地域において先進的な取組であり、新しい発想や技術が活用されていること。(従来の取り組みと比べて革新的な要素があるか。) |
| 波及性 |
他の事業者や地域に対してモデルとなり、広く波及効果が期待できること。(他の事業者の模範や参考となる先駆的な取組といえるか。) |
| 継続性 |
取組を長期的に継続している、または、継続できる仕組や体制が構築されていること。(一過性の取組ではなく、持続的な発達が期待できるか。) |
(1)選考結果については、令和8年9月頃に受賞者に通知するとともに、市ホームぺージで発表する予定です。
(2)令和8年10月頃に表彰式を開催し、受賞者には表彰状の授与を行う予定です。
(3)受賞者の取組は、市のホームページなどに掲載し、広く情報発信を行います。
明石市環境産業局環境室 環境創造課(脱炭素推進係)
住所:673-8686 明石市中崎1丁目5番1号(本庁舎5階)
電話:078-918-5786
FAX:078-918-5192
メール:plan-ems@city.akashi.lg.jp
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