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ページ番号 : 40092
更新日:2026年6月16日
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朝ごはんは1日のエネルギー源になり、集中力がアップして、勉強や仕事もはかどります。朝ごはんを食べると生活のリズムが整い、便秘・肥満予防にもなります。
すでに毎日朝ごはんを食べている人は、ごはんやパンなどの炭水化物だけでなく、卵や肉、魚などのたんぱく質や、具だくさん味噌汁やサラダなどの野菜もそろえて食べているか確認しましょう。
朝ごはんに野菜やたんぱく質を+α(プラスアルファ)することで、より体が目覚めて、朝から活動しやすくなります。
朝食習慣や熱中症予防についての啓発にご協力いただける店舗を募集しています!
令和8年6月1日~10月15日

のぼりの設置
熱中症予防のリーフレットの配布
※どちらか1つでも可
のぼり
熱中症予防のリーフレット
※施設側に準備していただくものはございません。
現在、ご登録いただいている店舗はこちら(PDF:64KB)です。
ご協力いただける店舗は、明石市健康推進課のホームページに掲載させていただきます。
熱中症を予防するための朝ごはんのポイントはこちら(PDF:1,046KB)。
家族や友人、仲間と一緒に食事をすることを「共食(きょうしょく)」といいます。誰かと会話をしながら食事をすると、ゆっくりと食を楽しむことができます。また、箸の正しい持ち方や食事のマナー、「いただきます」「ごちそうさま」といった食事のあいさつや食文化を伝える機会にもなり、一人で食事をする時よりも、一層美味しく感じられます。
さらに、楽しく食事をすることで、ストレスも緩和されると言われています。子どもだけでなく大人にとっても、誰かと一緒に食事をすることは、カラダにもココロにも良い影響があります。
明石市では、地域の子どもたちに無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんの場を提供する「こども食堂」や「みんな食堂」、高齢者を対象とした「みんなの給食」など、食を通じて地域の人々とつながる取組みを行っています。積極的に活用して、一緒に食べる楽しさを味わいましょう。
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