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更新日:2017年12月15日

緊急地震速報

防災行政無線で緊急地震速報を放送

緊急地震速報

明石市では、気象庁から発表される緊急地震速報を防災行政無線(毎日17時に音楽が流れるスピーカー)から放送します。(平成20年10月1日開始)

緊急地震速報は、市民のみなさんが情報を受けたときに適切な行動をとることによって、被害の大幅な軽減が期待される情報です。

緊急地震速報とは?

地震の発生を、大きな揺れが来る前にお知らせする情報です。

どこから流れるの?

防災行政無線の屋外スピーカー(市内59箇所)(PDF:9KB)戸別受信機(市内241箇所)(PDF:109KB)から放送されます。

現在は、テレビやラジオ、一部の携帯電話で緊急地震速報が受信できます。
注)テレビ、ラジオは、見たり聞いたりしていないと情報を得ることはできません。(自動的にスイッチは入りません)

どんな音が流れるの?

報知音(NHKのテレビ・ラジオで流れるチャイム音と同じ音です)の後に「地震です」のアナウンスが流れます。

チャイム音は、NHK「緊急地震速報」のページ http://www.nhk.or.jp/sonae/bousai/(外部サイトへリンク)で聞くことができます。

(NHKトップページは、http://www.nhk.or.jp/(外部サイトへリンク)

どんな時に流れるの?

気象庁が、最大震度5弱以上と推定した地震の時に、強い揺れ(震度4以上)が来る可能性のある地域(明石市は兵庫県南東部)に流れます。

緊急地震速報を見聞きしたときは?

周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する

緊急地震速報は、情報提供から強い揺れまでの時間が数秒から数十秒しかありません。

イザとなってからあわてることのないように、数秒や数十秒でできる避難行動を日頃から考えておきましょう。

行動の具体例(気象庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

あたまをまもる かぐからはなれる へいからはなれる 落ちてくるものに注意 

あわてて外に飛び出さない 近くの階で降りる 急ブレーキをかけない ハザードランプをつけて走行


事業者等の緊急地震速報の利活用の手引き(学校・事業者用)


映像リンク

サムネイル画像
10秒でできること~緊急地震速報で命を守る(政府インターネットテレビ)(外部サイトへリンク)

サムネイル画像
緊急地震速報が流れたら あなたならどうしますか?(政府インターネットテレビ)(外部サイトへリンク)

関連ページ

緊急地震速報とは(気象庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

明石市総務局総合安全対策室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5069

ファックス:078-918-5140