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更新日:2021年3月31日

生活景観 ~100年後に残したいわがまちあかしの景観~

 30 タコバルーン(大蔵海岸から)

 30 タコバルーン

 【応募者からのコメント】

  明石で開催されるB-1グランプリのイベントであげられました。これは、20年前に制作されたものの2代目です。明石といえば「タコ」、一目で明石らしさを伝えます。

 

 (景観担当者より)

 明石といえば「タコ」ですね。巨大タコバルーンと明石海峡大橋のレインボーイルミネーションの共演が、普段の大蔵海岸ではない明石ならではの貴重な景観になりましたね。

 

 31 日常(明石川の明石大橋から)

31 日常

 【応募者からのコメント】

 中学生の時、渡された軍手片手で懸命に掃除した記憶があります。

 今は綺麗になり、いつまでも維持してほしいです。 

 

 (景観担当者より)

  地域の方々の地道な努力が実って今の綺麗な明石川があるのですね。そこにある景観は当たり前にあるものと捉えず、地道に守っていくことの大切さを次の世代に伝えていくことができればいいですね。

 

 

 

 

 32 あかし伝統夢まつり~150年ぶりに明石城に集結~(明石公園から)

 32 明石伝統夢まつり

 【応募者からのコメント】

 令和元年5月2日に市制施行100周年記念事業「あかし伝統夢まつり」が開催されました。明石城には、市内各地から布団太鼓34台が集結しました。明石城に布団太鼓が集結するのは、明治2年以来150年ぶりとなり、多くの来場者で賑わいました。明石に受け継がれてきた伝統文化が披露され、記憶と記録に残る一日となりました。 

 

 

 (景観担当者より) 150年の時を経て、明石城で市内各地の布団太鼓が集結したことで、伝統文化と明石城の風景のつながりを感じます。34台ある布団太鼓の布団屋根にも地域ごとに違いがあり、それぞれの特徴を比較することもいいですね。

 

 33 明石港の漁船群(本町2丁目から)

 33 漁船群

 【応募者からのコメント】

 明石駅から僅か徒歩10分にある明石港、淡路島からの連絡船も到着するこの明石港の漁船群を残したい。

 

 (景観担当者より)

  明石の中心市街地にある漁港ですが、いろんな漁船がならんでいる姿を街側から望むと、港奥の街並みの向こうに淡路島が見える明石らしい港の景観です。夕方、漁港沿いに夕日をあおぎながら歩くとノスタルジックな気分になることもあります。この景観をこれからも守って、未来に引き継いでいきたいですね。 

 

 34 山陽電車江井ヶ島駅(江井ヶ島駅ホームから)

34 江井島駅から

 【応募者からのコメント】

 朝の通勤時に撮影しました。山陽電車の駅舎はそれぞれに趣があります。こちらの江井ヶ島駅は、海岸の白砂をイメージしているかのような清々しさがあります。 

 (景観担当者より)

山陽電車沿線にはどこか気持ちをほっとさせる、江井ヶ島駅のような雰囲気の駅舎が多いですね。江井ヶ島駅や沿線の駅もエレベーター設置等、バリアフリー化したことで駅舎の風景が変わっていく中、駅舎事に外観や色彩が異なって地域の個性を現わしているようです。

 

 

 35 春爛漫の中尾親水公園(魚住町中尾から)

 35 中尾親水公園

 【応募者からのコメント】

 明石には身近なところにたくさんの素敵な公園があります。写真は桜の季節ですが、西部図書館も隣接しており、噴水の上がる広々として池を眺められる芝生やベンチがあり、こどもから高齢者までが一年中、穏やかな時間を過ごしています。

 

 (景観担当者より)

多目的広場や親水護岸、東側エリアは西部図書館やホールも隣接しており、魚住地域において憩いの場として人気のある場所です。昼間は子供の元気な声がよく聞こえます。毎年、春には桜が満開になり鮮やかな風景となりますね。 

 


 

 

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