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ページ番号 : 39065
更新日:2025年11月4日
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金ケ崎公園は、明石市に残された貴重な里山とため池を大切に守りながら作られた都市公園ですが、開設から25年以上経過し、樹木の超高木化や過密化に加えナラ枯れ等の被害が多発し、令和元年から枯木の伐採本数は150本を超え、近年では倒木が増えてきています。
利用者の安全確保と金ケ崎公園のさらなる魅力向上のため、この度、樹木医や里山に関する有識者、金ヶ崎コミュニティ協会の方々と現地調査し、今後の方針について意見交換を行ってきました。
未来に残したい大切な自然であることを改めて確認した一方、樹木の過密化・高木化の進行や、枯れ枝が目立つなど育成状況が良くない樹木も数多く確認されましたので、計画策定のため9月上旬より現地調査を行いました。
その結果、枯木のほか、すでに虫が入る、過密化などにより樹勢が弱っており、風圧や傾斜に耐えられず倒れる危険性の高い樹木が約60本見つかりましたので、該当樹木の剪定・間伐を行います。
剪定・間伐の時期は、2026年1月頃より予定しています。
なお、倒木など緊急性がある危険な樹木が発見された場合は、次期を待たずに間伐を行います。
大切な自然、里山を未来につないでいくため、生物多様性・生態系を保全していくために必要な剪定・間伐を行うものですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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