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ページ番号 : 39590
更新日:2026年1月30日
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前年との比較
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2025年 | 2024年 | 増減数 |
|---|---|---|---|
| 119番通報 | 25,841件 | 26,058件 | -217件 |
| 火災出動件数 | 44件 | 46件 | -2件 |
| 救急出動件数 | 18,643件 | 18,533件 | +110件 |
| 救助出動件数 | 264件 | 303件 | -39件 |
| その他出動件数 | 1,622件 | 1,644件 | -22件 |
全通報件数のうち、救急出動に関する通報が一番多く、17,945件で、全体の69.4%を占めています。また、「医療問合せ」や「間違い」など、緊急性の無い通報が6,477件で全体の約25.1%あります。
火災件数は昨年と同数ですが、「建物火災」が31件で昨年と比べ6件増加し、焼損棟数も44棟で昨年と比べ18棟増加しています。
火災による負傷者は5名発生していますが、死者は3年連続で発生していません。
救急出動件数は、前年から110件増加し、過去最高の件数となりました。
事故種別で最も多いのは、「急病」11,887件(前年比23件増)、次いで「一般負傷」3,229件(前年比114件増)となっています。
救急搬送人員(15,967人)のうち軽症者は8,511人(前年比39人増)で、全体の53.3%、高齢者(65歳以上)が、9,996人(前年比8人減)で、全体の62.6%を占めています。
事故種別としては「建物等による事故」76件(前年比35件減)、「交通事故」31件(前年比4件増)、「水難事故」14件(前年比7件増)となっています。
救助人員は「建物等による事故」の52人が最も多く、全体の53.1%を占めています。
※令和6年4月1日から救助出動の基準が変更となったため、件数が減少しています。
最も多い種別は、「PA救急出動」(救急支援出動)1,106件(前年比40件減)で、全体の68.2%を占めています。
(本表の数値は、2026年1月20日現在のものであり、確定値ではありません。)
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