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更新日:2022年4月1日

歯の健康

みんなで目指す重点目標

  • すべての年代でダブルケア(セルフケアとプロケア)を取り入れよう
  • 自分に合った口腔ケアを身に付け、生涯を通じて自分の歯で食べよう

※プロケア:歯科医院等で受ける健診や指導、歯石除去やフッ素塗布などの予防処置

 

歯

歯と口の健康は豊かな食生活や会話を楽しむために大切です。
歯を失う原因は、むし歯だけではありません。自覚症状が少ない歯周病にも気をつけましょう。
正しい歯みがき習慣を子どもの頃から身につけ、生涯を通じて健康な歯でおいしく食べましょう。

 

・むし歯と歯周病

・歯ブラシとブラッシング

 

歯が丈夫だとどんな良いことがあるの?

もぐもぐ

・唾液がよく出る
よくかむことで唾液が出て、お口の中の食べカスを洗い流してくれます。

胃の働きを助ける
食物を細かくし、唾液の中の酵素で消化を促します。

食事がおいしく食べられる
よくかむことで、食品の味や香りを楽しむことができます。

・脳の働きが良くなる
食べ物をかむことで脳の血流が良くなり、脳に酸素が送られ、脳が活性化されます。

肥満を防ぐ
かむことによって脳にある満腹中枢が刺激され、食べすぎを防ぐことができます。

・表情が豊かに
よくかんで口の周りの筋肉を使うことで、表情が豊かになります。

・運動をするときに力を入れることができる
歯が丈夫だと、力をいれるときにしっかりくいしばることができます。

・フレイルの予防
かみあわせは転倒を予防する平衡感覚、バランス感覚と密接な関係にあります。また、歯を失うと食べられるものが限られ、栄養に偏り(特に肉などのタンパク質の不足)が生じやすくなります。転倒による骨折や低栄養を防ぐことで、寝たきり・フレイル・要介護予防につながります。

お問い合わせ

明石市感染対策局健康推進課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5657

ファックス:078-918-5440